【紹介枠あり】鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIをレビュー!完全紹介制“焼かない鰻”がテーマのお店へ突撃

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【紹介枠あり】鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIをレビュー!完全紹介制“焼かない鰻”がテーマのお店へ突撃
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鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、完全紹介・予約制の“焼かない鰻”がテーマのなんとも珍しいお店

鰻の刺身、しゃぶしゃぶ、白い鰻丼など、業界のスタンダードを破壊するかのような革新的な料理が目白押し。しかし、気になるのは味でしょう。

メニュー②:鰻の刺身
鰻の刺身
うなぎ
鰻のしゃぶしゃぶ

そこで今回は鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIの「鰻しゃぶUTSUROHIコース」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

最後まで読んでいただければ、REVIEW PRESSの紹介枠として特別にご招待も可能なため、気になっている方はぜひご覧ください(許諾を得ています)。

この製品の販売会社
株式会社東京鰻次郎 (1)
株式会社東京鰻次郎

「鰻次郎 神楽坂」にて看板商品「うなぎり」を展開。2025年には、完全紹介制・予約制の専門店「鰻次郎 神楽坂 UTSUROHI」を開業。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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UTSUROHIのコースメニュー

メニューレビュー
肝煮と奈良漬のマスカルポーネ臭みのない濃厚な肝に、奈良漬とマスカルポーネが合わさる一品。初手から期待値を超える完成度。
鰻の刺身丁寧に血抜きされた活鰻を、塩やわさび醤油で味わう珍しい刺身。弾力が強く、噛むほど旨味が広がる。
鰻の皮ポン酢炙った皮の香ばしさが印象的。臭みはなく歯切れも良いが、大根おろしはやや辛め。
鰻の炙り刺身を炙ったジューシーな一品。表面は香ばしく中は半生で、脂の旨味と芽ネギの相性が良い。
うなしゃぶと季節の野菜鰻と野菜を昆布・カツオ出汁でしゃぶしゃぶ。薬味や野菜の組み合わせで味が変化し、メインらしい満足感がある。
鰻のつみれ汁鰻をたっぷり使ったつみれ汁。炙りの香ばしさ、薬味、柚子、出汁が合わさり、濃厚ながら後味はさっぱり。
日本酒出汁割り熱燗に鰻出汁の旨味を加えたような一杯。ペアリングコースでは飲み放題で、日本酒の種類変更も可能。
白い鰻丼しゃぶしゃぶ出汁で炊いたご飯に、鰻と薬味をのせた締め。途中からお茶漬け風にするとさっぱり食べられる。
季節の果物コースの最後に出てくるさっぱり系のデザート。重いスイーツではなく、上質な果物で締める構成が好印象。
手土産鰻次郎の鰻おむすび。香ばしい鰻、固めの米、タレ、山椒のバランスが良く、帰宅後まで楽しめる。

UTSUROHIのメリット・デメリット

スクロールできます
区分項目内容
メリット圧倒的にコスパが良い神楽坂で鰻のフルコース体験を15,000円から楽しめる。
食べた後に胃もたれがないうなしゃぶと野菜中心で、タレや焼きの重さが少ない。
様々な角度から鰻を楽しめる刺身・炙り・しゃぶ炊きなど、鰻の多彩な食べ方を体験できる。
デメリット入口が分かりにくい看板がなく、神楽坂のビル3階にあるため初見では迷いやすい。
焼いた鰻・かば焼きは出てこない“焼かない鰻”がテーマなので、王道の蒲焼きやうな重目的の人には不向き。

UTSUROHIがおすすめな人

おすすめな人理由
珍しい鰻料理を食べたい人刺身・炙り・しゃぶ炊きなど、うな重や蒲焼きとは違う形で鰻を楽しめるため。
神楽坂で特別感のある店を探している人完全予約制・紹介制の隠れ家的なお店で、記念日やデート、接待にも使いやすいため。
完全予約制の落ち着いた空間が好きな人カウンター6席のみの静かな空間で、ゆっくりコース料理を味わえるため。

UTSUROHIの予約方法

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは紹介制ですが、読者限定で予約可能。Instagram DMまたはメールで「REVIEW PRESSを見ました」と連絡しましょう(メールアドレスは後述)。

目次

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIとは

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIとは
項目正しい情報
店名鰻次郎 神楽坂 UTSUROHI
開店日2025年9月18日
住所東京都新宿区神楽坂3丁目6-84 デュー神楽坂F3
アクセス牛込神楽坂駅から443m
席数コの字カウンター6席
営業時間18:00〜20:00/20:30〜22:30の二部制
定休日不定休
予約完全紹介制・完全予約制
コース料金鰻しゃぶUTSUROHIコース:15,000円
ペアリング付き鰻しゃぶUTSUROHIペアリングコース:25,000円
支払い方法カード可、QRコード決済可
個室なし
駐車場なし

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、東京・神楽坂にある完全紹介制・完全予約制の「うなしゃぶ専門店」

普通の鰻屋のように蒲焼きやうな重を中心にするのではなく、コンセプトは「焼かない、鰻。」となっています。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのコースメニュー

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのコースメニュー
今回のメニュー表

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのコースメニューは全9品+手土産といった感じでした(季節により一部変動)。

それぞれ写真付きでレビューしていきます。

メニュー①:肝煮と奈良漬のマスカルポーネ

メニュー①:肝煮と奈良漬のマスカルポーネ

初手からまさかの肝。

焼いていないこともあり、「臭みがあったらどうしよう..」と少し緊張しましたが、臭みは全くなし。柴漬けの食感もよく、濃厚な肝とマスカルポーネが調和しています。

1品目から期待値超え。

ちなみに最初のドリンクは日本酒がペアリング。お酒が苦手な方でもお茶があるので安心です。

日本酒
日本酒
お茶
お茶(冷)

メニュー②:鰻の刺身

メニュー②:鰻の刺身

続いて鰻の刺身。

鰻は血液に毒があるため、4-5時間ほどかけて丁寧に血抜がされています。また、当日まで生きていた活鰻なので鮮度も抜群。

すだちをかけて、最初は塩、次にわざび醤油でいただきます。味は淡泊ですが、噛めば噛むほど旨味が溢れてくる印象。弾力はもはやバリッバリ。活イカの上位互換のような食感です。

メニュー③:鰻の皮ポン酢

メニュー③:鰻の皮ポン酢

炙った皮の香ばしいにおいが最高。

皮は臭みゼロ。歯切れも良し。ただ、大根おろしは結構辛め。個人的には、辛味はお好みで調整できると良いかと思いました。

メニュー④:鰻の炙り

メニュー④:鰻の炙り

「肝➝刺身➝皮」ときて、今度は刺身を炙ったもの。見ての通り脂滴るジューシーな炙りです。

ちなみに下には大量の芽ネギ。

メニュー④:鰻の炙り2

味は、圧倒的に美味しいです。

中は半生で表面は香ばしく、噛むとくどくない脂が口いっぱいに広がります。食感・香り・塩味すべてがベストな逸品でした。

メニュー⑤:うなしゃぶと季節の野菜

メニュー⑤:うなしゃぶと季節の野菜

お次はメインのしゃぶしゃぶ。

鰻と季節の野菜を順番にしゃぶしゃぶしてくれます。最適な茹での時間で提供してくれるので、何も心配せず食べることに集中ができますよ。

だし
昆布とカツオ出汁
薬味
薬味「わざび、塩、梅、酢味噌」
うなぎ
山盛りの鰻
季節の野菜
山盛りの季節の野菜

まず、レタスと鰻のしゃぶしゃぶ。

レタスとうなぎ
レタスと鰻のしゃぶしゃぶ

最初は、わさび醤油と塩で。

鰻は箸で切れるほどに柔らかく骨も気になりません。ふわっふわで刺身の食感とはまるで別もの。レタスも出汁を感じつつも、シャキシャキ食感で食べていて楽しい。

お次は、オクラ・白那須・うなぎ。

オクラ、白那須、うなぎ
オクラ・白那須・うなぎ

上等なおでんのようなオクラに、ジューシーで歯ごたえのある白那須が最高。鰻を茹でるほどに出汁が出ていくので、先ほどよりも濃い鰻の味を堪能できます。梅と食べるのが最高。

食感もプルふわに。

うなぎあっぷ
箸で持ち上げると切れ落ちそう

次は、トマト・パプリカ・うなぎ。こちらにチーズを削って洋風なテイストで(ペアリングの場合は白ワインと)。

チーズを削る
チーズをかける様子
トマト、パプリカ、うなぎ
トマト・パプリカ・うなぎ

トマトが甘くてとにかく美味しい。パプリカの食感も良し。トマトの汁・出汁・チーズが合わさって和洋折衷の旨味出汁が爆誕しています。スープはアクアパッツアのような奥深さです。

最後は、たけのこ・きくらげ・うなぎ。

きくらげ、たけのこ、うなぎ
たけのこ・きくらげ・うなぎ

こちらは酢味噌で。プルプルで弾力あるきくらげ、炙ってあり香り豊かでシャッキシャキなたけのこ。さらに溶け出しそうな柔らかさの鰻。どれも絶品です。

ちなみに最初は、昆布×カツオ出汁の味が濃かったですが、鰻と野菜のしゃぶしゃぶを繰り返すうちに、脂や甘味が溶け出していき、最終的には非常に濃い鰻出汁に変化していました。

だしの変遷
最初の出汁とは別物

鰻は焼きが多いですが、焼くと栄養素の多くが落ちてしまうそう。しかし、しゃぶしゃぶなら鰻エキスをすべて受け止めることが可能。スーパーフードである本来の鰻の良さを活かせる設計ですね。

メニュー⑥:鰻のつみれ汁

メニュー⑥:鰻のつみれ汁

お次は、鰻のつみれ汁。

メニュー⑥:鰻のつみれ汁2
柚子がのっている

もはや鰻のハンバーグです。大量の鰻に、さっぱり薬味が練り込まれており、表面は炙られ、上部には柚子山椒が。そして出汁。

さっきのふわふわ食感とは異なり、今回はぶりんぶりん食感。脂の旨味・香ばしさなどジャンキー感がありつつも、薬味と柚子でさっぱりと食べられます。

メニュー⑦:日本酒出汁割り

メニュー⑦:日本酒出汁割り

ここで日本酒出汁割り。

日本酒の熱燗に強烈な旨味が加わった感じ。ちなみにお酒のペアリングコースにすれば、この出汁割りは飲み放題。日本酒の種類を変えることも可能です。

※お酒が苦手な方は出汁がそのまま出てきます。

メニュー⑧:白い鰻丼

メニュー⑧:白い鰻丼

締めは白い鰻丼。

濃厚かつ贅沢なしゃぶしゃぶの出汁でご飯を炊き、鰻のしゃぶしゃぶと薬味をかけていただきます。

メニュー⑧:白い鰻丼2

味が美味しいのはもちろんなんですが、驚いたのは炊き具合。固めの炊き具合で超絶好みでした。

半分食べたらお茶漬け風に。

メニュー⑧:白い鰻丼3

わさびを入れるとさっぱり最高の仕上がりに。正直、お腹いっぱいだったんですが、味が美味しくさっぱり食べられるので、気付いたら完食していましたね。

ちなみにUTSUROHIの鰻は330g~350g程度の個体を使用しており、1人1匹以上の量が提供されます(うな重になる通常鰻サイズは200gほど。頭を落とす+焼いて脂が落ちることで提供時には120gほどになる)。

メニュー⑨:季節の果物

メニュー⑨:季節の果物

最後は季節のフルーツ。

フルーツも上等な味わい。下手に重いスイーツではなく、さっぱりフルーツをそのまま提供するところにセンスを感じました。

メニュー⑩:手土産

メニュー⑩:手土産

そして、手土産。中身はなんと、芸能界の差し入れの大人気商品でもある「鰻次郎」の鰻おむすび。

メニュー⑩:手土産2

これまたうまい。お腹いっぱいな中、帰宅後に食べてみましたが、固めの米に香ばしく濃厚な鰻、適度な濃度のタレと山椒多めの味付けで一瞬で無くなりました。

神楽坂の立地で、この内容で15,000円は破格。すぐに誰かを誘ってもう一度行きたくなる、そんなお店でした。

【メリット】鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIをレビュー

以上の経験を元に、鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIで感じたメリットをレビューすると以下の通りです。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのメリット

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:圧倒的にコスパが良い

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのメリット1つ目は、圧倒的にコスパが良いことです。

コース料金は「鰻しゃぶUTSUROHIコース」が15,000円、「ペアリングコース」が25,000円です。しかし、立地は神楽坂。

そして、コース内容は「鰻の刺身・皮ポン酢・炙り・うなしゃぶ・白い鰻丼・季節の料理」まで、最初から最後まで鰻を主役にした構成。しかも1尾が通常の鰻よりも2ランクほど大きいもの

通常のうな重でも良い店だと1万円近くします。白焼きをセットで頼めば15,000円を超えることも全然あります。

そんな中で、“鰻のフルコース体験”を15,000円で楽しめるのはコスパが良いなと思いました。

メリット②:食べた後に胃もたれがない

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのメリット2つ目は、食べた後に胃もたれしにくいことです。

うな重は人によっては重いはず。しかし、UTSUROHIはうなしゃぶメインで野菜も豊富。もはや健康食です。

鰻を「刺身」「炙り」「しゃぶ炊き」の三段階で仕立てるコースで、焼きやタレに頼らず、鰻本来の香り・旨味・食感を楽しむ構成になっています。

脂の重さよりも、出汁や薬味、素材の余韻で楽しめるため、食後の満足感はありつつも、胃にずっしり残りにくいです。「鰻は好きだけど、うな重は少し重い」と感じる方にも最適でしょう。

メリット③:様々な角度から鰻を楽しめる

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのメリット3つ目は、様々な角度から鰻を楽しめることです。

鰻料理と聞くと、多くの方は蒲焼きやうな重を思い浮かべるでしょう。しかし、鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIでは、刺身・炙り・しゃぶ炊きなど、複数の調理法で味わえます。

一皿ごとに印象が変わるので、最後まで飽きにくいのもメリット。「鰻=うな重」だと思っている方ほど、新しい発見が多いはず。

特に鰻の白焼きが好きな方には刺さること間違いなし。ここまで鰻を多角的に楽しめるお店は珍しいですよ。

【デメリット】鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIをレビュー

反対に、鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのコース経験を通じて感じたデメリットもレビューしていきます。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:入口が分かりにくい

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIのデメリット1つ目は、入口が分かりにくいことです。

店舗は神楽坂の見番横丁沿いにあるビルの3階。ですが、看板も一切なく、知る人ぞ知る隠れ家的な場所です。

入口が分かりにくい

入口から左手の細長い階段を上がっていくと3階に突如トイレが姿を現します。そこを真っすぐ進むと黒い小さな扉があるので、その奥が店舗です。

逆に、秘境感があって良いのかも。笑

あとは、お店が広くはないです。コの字型のお店で全6席のみ。プライベート空間の個室はありません。

座席が6席

基本的に2名以上での利用、4名以上での利用で貸し切りになるスタイルです(18:00~と20:30~の2回転)。

デメリット②:焼いた鰻・かば焼きは出てこない

また、テーマが“焼かない鰻”なので、当然ですが焼いた鰻やかば焼きは出てきません。

ただ、刺身や炙り、しゃぶしゃぶなど、多彩な料理が出てきますし、何よりボリューミーなので満足感はあります

また、手土産として鰻のおにぎりがもらえるので、最後に持ち帰り用で焼いた鰻を食べることはできますよ。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIがおすすめな人

以上を踏まえて、鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIがおすすめな人をまとめていきますね。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIがおすすめな人

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:珍しい鰻料理を食べたい人

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、まず珍しい鰻料理を食べたい人におすすめです。

一般的な鰻店といえば、蒲焼きやうな重、白焼きなど。一方で、鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIでは、鰻の刺身・炙り・しゃぶ炊きなど、通常の鰻料理とは違う形で鰻を楽しめます。

鰻をしゃぶしゃぶで味わうスタイルは珍しく、鰻好きでも新鮮に感じやすいはず。鰻本来の食感や旨味、出汁との相性を楽しめるのが魅力です。

そのため、「普通のうな重は何度も食べた」「せっかくなら記憶に残る鰻料理を食べたい」という方にぴったりです。

おすすめな人②:神楽坂で特別感のある店を探している人

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、神楽坂で特別感のある店を探している人にもおすすめです。

神楽坂は落ち着いた和食店や隠れ家的な飲食店が多いエリアですが、その中でも鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIはかなり特別感のあるお店です。

店舗は大きな看板を出した路面店ではなく、ビルの中にある隠れ家のような雰囲気。完全予約制・完全紹介制という仕組みもあり、誰でも気軽に入れるお店とは違った非日常感があります。

記念日やデート、接待など、いつもより少し印象に残る食事をしたい場面にも最適。鰻料理でありながら、刺身・炙り・しゃぶ炊きとコースの流れに変化があるため、会話のきっかけにもなります。

おすすめな人③:完全予約制の落ち着いた空間が好きな人

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、完全予約制の落ち着いた空間が好きな人にもおすすめです。

席数はカウンター6席のみで、一般的な居酒屋や大箱の飲食店のような賑やかさはありません。そのため、ゆっくり料理を楽しみたい方や、大切な人と静かに食事をしたい方に最適です。

静かな空間で鰻の新しい魅力を味わいたい方には、かなり相性の良いお店でしょう。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIの予約方法

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIの予約方法は、すでにUTSUROHIを利用したことのある人からの紹介となります。

ですが、本記事を読んでいただいた読者様限定で、「REVIEW PRESS(レビュープレス)を見ました。」とご連絡いただければ、お店を予約することが可能です。

基本的に、18:00~と20:30~の二部制かつ2名様以上でのご利用となりますが、興味のある方はメッセージしてみてください。

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIをレビュー:まとめ

鰻次郎 神楽坂 UTSUROHIは、神楽坂で“焼かない鰻”を楽しめる完全予約制の鰻しゃぶ専門店。

鰻の刺身や炙り、うなしゃぶ、白い鰻丼など、一般的なうな重とはまったく違う角度から鰻を味わえるのが特徴。入口が分かりにくい点や蒲焼きが出てこない点は好みが分かれますが、15,000円から鰻のフルコースを体験できる満足度は高めです。

珍しい鰻料理を食べたい方や、神楽坂で特別感のある食事をしたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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