【評判】整体チェア・オリバックPREMIUMをレビュー!姿勢サポートチェアの口コミはいかに

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整体チェア・オリバックPREMIUM
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整体チェア・オリバックPREMIUMは、普段使っている椅子や床の上に置くだけで使用できる姿勢サポートチェア

腰まわりを支える独自の形状により、背筋を伸ばした座り姿勢ができるよう人間工学をもとに設計されています。

普通に座っても背筋が伸びる
普通に座っても背筋が伸びる
座椅子としても使える
座椅子としても使える

そこで今回は「整体チェア・オリバックPREMIUM」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

本記事では、使って分かったメリット・デメリットをはじめ、他の利用者の評判も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
日本オリバック株式会社 (1)
日本オリバック株式会社

リハビリ・ヘルスケア製品の企画開発・総販売元事業を行う。主力商品として、姿勢トレーニングチェアOriBackを展開。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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オリバックPREMIUMrのレビュー

スクロールできます
区分項目内容
メリット背筋が伸びる感覚があるお尻や腰まわりを立体的に支え、自然と上半身を起こした姿勢を意識しやすい
さまざまな場面で使える椅子の上だけでなく床にも設置でき、作業・勉強・読書・テレビ鑑賞などに活用できる
開発背景や認証に安心感があるドイツのヘルスケアメーカーとの共同開発モデルで、欧州の医療機器基準をクリアしている
デメリットワンサイズしかない体格によってフィット感が異なり、椅子に置くと座面が約6cm高くなる
背もたれを若干硬く感じる高反発で身体を支える一方、使い始めは腰の接触部分に違和感を覚える可能性がある

オリバックチェアの評判

オリバックチェアの評判
  • 少し腰が楽になった
  • 折りたためてどこでも使用できる
  • 小柄で細めのタイプにはサイズ的にも合わないのかも
  • 楽に座れるのに姿勢も保ちやすい

オリバックPREMIUMがおすすめな人

おすすめな人理由
長時間のデスクワークで姿勢が崩れやすい人背中や腰を支え、作業中も姿勢を意識しやすい
椅子の上だけでなく床でも使いたい人床に直接置き、座椅子としても活用できる
手持ちの椅子に後付けしたい人椅子を買い替えず、座面に置くだけで使用できる
目次

「整体チェア・オリバックPREMIUM」とは

姿勢サポートチェア「オリバックチェアGear」とは
項目内容
商品名整体チェア・オリバックPREMIUM
価格38,500円(税込)
サイズ幅51×奥行40~56×高さ11~29cm
重量約4kg

整体チェア・オリバックPREMIUMは、普段使っている椅子やソファ、床の上などに置いて使用する姿勢サポート用品

ドイツとの共同開発によって生まれたモデルで、ヨーロッパの医療機器認証を取得している点も特徴です。

座面と背もたれが一体になった立体的な形状により、深く腰掛けると骨盤が後方へ倒れにくく、上半身を起こした姿勢を意識しやすい設計。

パソコン作業や勉強、読書などで椅子の上に置いて使えるほか、床に直接置いて座椅子のように使用することも可能です。

椅子を買い替えず、手軽に座り姿勢を見直したい人に向いている骨盤サポートチェアと言えるでしょう。

【メリット】整体チェア・オリバックPREMIUMをレビュー

まずは、整体チェア・オリバックPREMIUMを使って分かったメリットをレビューしていきます。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:強制的に背筋が伸びる感じがある

オリバックPREMIUMのメリット1つ目は、強制的に背筋が伸びる感じがあることです。

普段の椅子では、時間が経つにつれて腰が前へ滑ったり、背中が丸まったりしがち。ですが、オリバックチェアはお尻と腰まわりを立体的に支えるため、姿勢が崩れにくい印象です。

普通に座っても背筋が伸びる
普通に座っても背筋が伸びる
斜め上からのイメージ
斜め上からのイメージ
正面からのイメージ
正面からのイメージ

背もたれへ体を預けて楽に座るというよりも、正しい位置へ体を誘導される感覚。

そのため、普段から猫背になりやすい人や、パソコン作業中に顔が画面へ近づいてしまう人は、姿勢の変化を実感しやすいでしょう。

メリット②:作業中や座椅子用など様々なシーンで使える

オリバックPREMIUMのメリット2つ目は、作業中や座椅子用など様々なシーンで使えること。

まずオフィスチェアやダイニングチェアの上に置けば、パソコン作業や勉強、読書などをするときの姿勢サポートチェアとして使用可能

椅子に置くとこんな感じ
椅子に置くとこんな感じ(正面)
椅子に置くとこんな感じ(横)
椅子に置くとこんな感じ(横)
少し引いた横からのイメージ
当然、作業でも使える

また、床へ直接置くこともできるため、座椅子のような感覚で使えるのも便利ですね。

座椅子としても使える
座椅子としても使える

自宅でリモートワークをしている人や、ダイニングテーブルで長時間作業する人にとっては使いやすいでしょう。

ちなみに背もたれは6段階で角度の調整が可能。ずっとピンとした姿勢を保つのがキツい時は少し角度を緩めるなどの調整もできますよ。

角度を調整もできる
角度を調整もできる

作業、食事、勉強、読書、テレビ鑑賞など、様々な場面で使える汎用性の高さもメリットと言えますね。

メリット③:ヨーロッパの厳しい医療機器認証をクリアしている安心感

オリバックPREMIUMのメリットとして、ヨーロッパの医療機器に関する基準をクリアした安心感もあるなと感じました。

本記事で紹介しているモデルのオリバックチェアは、ドイツのヘルスケアメーカーとの共同開発モデル。単に座り心地を柔らかくするクッションではなく、骨盤や腰、背中を支えることを目的に形状が設計されてます。

椅子に付随するような商品の場合、毎日のデスクワークや勉強などで長時間使用するもの。体へ直接触れ、継続して使う商品だからこそ、価格やデザインだけでなく、開発背景や認証有無は大切な観点でしょう。

座れば必ず腰痛が改善したり、猫背が治ったりするわけではありません。体感には個人差があり、身長や体格、座り方によってもフィット感は異なります。また、腰や背中に疾患がある場合は、自己判断だけで使わず、事前に医師へ相談した方が安心です。

【デメリット】整体チェア・オリバックPREMIUMをレビュー

まずは、整体チェア・オリバックPREMIUMを使って分かったデメリットもレビューしていきます。

オリバックPREMIUMのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:ワンサイズしかない

オリバックPREMIUMのデメリット1つ目は、サイズ展開がワンサイズのみであることです。

身長や体重、骨盤の幅、腰の位置によっては、座面や背もたれ部分がフィットしにくい可能性があります。

とはいえ、6段階のリクライニング機能があるため、一定の調整は可能。90度~180度まで調整できますよ。

通常の角度
通常の角度
真っ平にもなるため収納もしやすい
真っ平にもなるため収納もしやすい

あとは、強いて言えば、椅子の上にオリバックPREMIUMをのせると、+6㎝厚みが出るので、最初は違和感があるかもしれません。

6㎝ほど座高が高くなる
6㎝ほど座高が高くなる

椅子の高さを調整できる椅子であれば問題ないですが、調整できないタイプの場合は座高の変化も考慮しておくと良いでしょう。

デメリット②:背もたれの部分が若干固く感じる

オリバックPREMIUMのデメリット2つ目は、背もたれの部分が若干固く感じることです。

高反発なため長時間でも使いやすい一方で、背面全体へ厚いクッションが入っているわけではないので、最初は腰の接触部分に違和感を覚えるかも。

若干腰の接触部分が固い
若干腰の接触部分が固い

とはいえ、前述した通り、角度の調整は可能。少しリクライニングすれば圧迫感はなくなります。楽な体制から試してみるのが良いでしょう。

姿勢サポートチェア「オリバックチェア」の評判

ここまでは主観的なレビューだったので、次にWeb上で調査した姿勢サポートチェア「オリバックチェア」の客観的な評判も紹介していきますね。

以下は「オリバックチェア」の評判です。「整体チェア・オリバックPREMIUM」の旧モデルとなります。

評判①:少し腰が楽になった

少し腰が楽になったのと、姿勢が良くなった。

評判②:折りたためてどこでも使用できる

満足。折りたためてどこでも使用できるのも良い。

評判③:小柄で細めのタイプにはサイズ的にも合わないのかも

合わなかった。小柄で細めのタイプにはサイズ的にも合わないのかもしれない。買ったばかりなのに使い道がない。

評判④:楽に座れるのに姿勢も保ちやすい

整形外科の待合室で母が気に入り購入。楽に座れるのに姿勢も保ちやすく、母も満足しています。

骨盤サポートチェア「オリバックチェア」の評判:まとめ

オリバックチェアの評判
  • 少し腰が楽になった
  • 折りたためてどこでも使用できる
  • 小柄で細めのタイプにはサイズ的にも合わないのかも
  • 楽に座れるのに姿勢も保ちやすい

オリバックチェアには、「腰が少し楽になった」「姿勢を保ちやすい」「折りたためて持ち運びやすい」といった良い評判が見られました。

普段使っている椅子に置くだけで使用でき、デスクワークや床座りなど幅広い場面で活用できる点も好評です。一方で、ワンサイズのみのため、小柄で細身の人には合わなかったという声も。

ただ、「オリバックPREMIUM」であれば6段階で角度調整が可能。旧モデルのネックも一定は解消できるでしょう。

整体チェア・オリバックPREMIUMがおすすめな人

以上を踏まえて、整体チェア・オリバックPREMIUMがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:長時間のデスクワークで姿勢が崩れやすい人

まず、オリバックPREMIUMは、パソコン作業や勉強などで長時間椅子に座る人におすすめです。

作業に集中すると無意識に猫背になってしまう人でも、姿勢が崩れたときに背もたれ部分が腰へ当たるため、座り方を見直すきっかけになるでしょう。

また、現在使っているオフィスチェアやダイニングチェアへ設置できるため、姿勢対策のために高額なワークチェアへ買い替える必要もありません。

自宅でのリモートワークや資格の勉強、読書など、座って過ごす時間が長い人に最適な商品ですね。

おすすめな人②:椅子の上だけでなく、床でも座椅子として使いたい人

オリバックPREMIUMは、オフィスチェアやダイニングチェアの上だけでなく、床へ直接置いて座椅子のように使いたい人にもおすすめ。

床に座るとすぐに猫背になってしまう人や、ローテーブルでパソコン作業や勉強をする人にもピッタリです。

用途ごとに椅子や座椅子を複数用意する必要がなく、1台を仕事、読書、食事、テレビ鑑賞などに活用できるのはメリットでしょう。

椅子と床の両方で使える姿勢サポート用品を探している人にも最適な商品ですよ。

おすすめな人③:普段使っている椅子に後付けできる姿勢サポート用品を探している人

オリバックPREMIUMは、現在使用している椅子を買い替えずに、後付けできる姿勢サポート用品を探している人にもおすすめです。

オフィスチェアやダイニングチェアの座面へ置くだけで使用できるため、新しい椅子を組み立てたり、古い椅子を処分したりする手間がかかりません

自宅のダイニングチェアで仕事をしている人や、職場の椅子を自由に交換できない人でも、オリバックチェアであれば比較的手軽に取り入れられます。

また、背もたれのないスツールや床などでも使用できるため、作業場所や生活スタイルに合わせて使い分けやすいでしょう。

整体チェア・オリバックPREMIUMをレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目内容
メリット背筋が伸びる感覚があるお尻や腰まわりを立体的に支え、自然と上半身を起こした姿勢を意識しやすい
さまざまな場面で使える椅子の上だけでなく床にも設置でき、作業・勉強・読書・テレビ鑑賞などに活用できる
開発背景や認証に安心感があるドイツのヘルスケアメーカーとの共同開発モデルで、欧州の医療機器基準をクリアしている
デメリットワンサイズしかない体格によってフィット感が異なり、椅子に置くと座面が約6cm高くなる
背もたれを若干硬く感じる高反発で身体を支える一方、使い始めは腰の接触部分に違和感を覚える可能性がある

オリバックPREMIUMは、背中から腰まわりまでを支えながら、上半身を起こした座り姿勢を意識しやすくする姿勢サポートチェアです。

デスクワークや勉強中に使えるだけでなく、床へ置いて座椅子として使用できるため、読書やテレビ鑑賞など幅広い場面で活用できます。

長時間座ると姿勢が崩れやすい人や、椅子と床の両方で使える姿勢サポート用品を探している人におすすめです。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

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