【新常識】LICO THE AIR CLEANSE SHOWERをレビュー!全身用エアーシャワーを使ってみた

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LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)は、“乾かす”のではなく、特殊な風で身体の「よどみ」を流すという発想の全身用エアーシャワー

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)とは

一般的なドライヤーのように髪を乾かすだけでなく、顔・腕・脇・背中・脚など全身に風を浴びることで、入浴後の余熱や汗ばみをクールダウン。

熱・汗ばみ・静電気・酸化・汚染物質などを「よどみ」と捉え、それらを流して身体をととのえる“引き算美容”という新しい考え方です。

手で持ちやすいサイズ・重量感
LICO THE AIR CLEANSE SHOWER

今回は「LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

本記事では、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERの使い方はもちろん、気づいたデメリットまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
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株式会社SWESH

ライフコンディショニングブランド「LICO」を運営。身体だけでなく心まで「ととのえる」考え方を掲げ、従来の美容家電とは異なる視点から製品を開発。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

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レビュー

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区分項目レビュー要約
メリットドライヤーとして優秀最大風量2.0m³/minで乾きが速く、約340gと軽量。髪も滑らかに仕上がる印象
新しい美容ケアができる「乾かす」ではなく、特殊な風で“よどみを流す”という引き算美容
幅広いシーンで使える入浴後だけでなく、外出後・運動後・寝起きなど汗やベタつきが気になる時にも便利
デメリット価格帯は高め11万円(税込)と高額。ただ、ドライヤー+全身ケアという付加価値がある
効果が目に見えにくい汗のクールダウンなどは体感しやすい一方、静電気・酸化物質・汚染物質への作用は実感しにくい

おすすめな人

おすすめな人理由
“足す美容”より“引き算美容”に興味がある人特殊な風で“よどみ”を流して身体をととのえる、新しい美容習慣を取り入れられる
髪だけでなく全身をまとめてケアしたい人髪だけでなく、顔・腕・脇・背中・脚など全身に使える
お風呂上がりの汗やほてりが気になる人入浴後の余熱や汗ばみをクールダウンでき、運動後や外出後などにも使いやすい
目次

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)とは

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)とは
項目スペック
本体サイズ40㎜×40㎜×312㎜
本体重量約340g
本体素材アルミ合金
風量最大1.7m³/min
電源AC100V・50/60Hz
消費電力750W
定価110,000円(税込)
メーカー保証1年間

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)は、株式会社SWESHのライフコンディショニングブランド「LICO」が開発した、「乾かす」のではなく、特殊な風で身体の“よどみ”を流すという発想から生まれた全身用エアーシャワーです。

一般的なドライヤーが髪の水分を飛ばして乾かすことを目的とするのに対し、LICOでは熱や汗ばみ、静電気、酸化・汚染物質などを「よどみ」と捉え、空気の力で流して身体をととのえるという新しい美容習慣を提案。

独自技術「LICO THE AIR」により、マイナス帯電微粒子を含む高濃度の空気流を発生させるのも特徴です。

ドライヤー機能も備えていますが、本質は「髪を乾かす家電」ではなく、風でよどみを流す“空気のシャワー”という新しいカテゴリーを目指した製品と言えますね。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)の使い方

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)の部位ごとの使い方は以下の通り。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)の使い方
部位使い方
フェイスラインに沿ってゆっくり上下に5往復ずつ風を当てる
指先から肩まで、腕の内側・外側をそれぞれ5往復
脇から横腹に沿って上下に5往復
背中首の付け根から背中に向かって下向きに約15秒
脚の付け根から足先まで上下に5往復
上半身へその前から上向きに約15秒風を送り、深呼吸する
温・強風で根元から乾かし、最後に冷・弱風で髪表面をなでるように仕上げる

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERの使用シーンとしては、主に汗が気になった時や、身体をクールダウンさせたい時です。

使用シーン例
  • 寝起き
  • 外出前
  • 食後
  • エクササイズ後
  • ストレスを感じた時
  • 入浴後
  • 寝る前

シャワーを浴びると気分転換ができてスッキリしますよね。LICO THE AIR CLEANSE SHOWERも同様のイメージ。シャワーよりもっと手軽にリフレッシュしつつ”ととのえる”ことが期待できるわけです。

【メリット】LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)をレビュー

まずは、LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)を使ってみて感じたメリットをレビューしていきます。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:ドライヤーとして優秀

まず、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、シンプルに通常のドライヤーとして見てもめちゃくちゃ優秀です。

最大風量が1.7m³/minと、かなり速く髪が乾きます。REVIEW PRESS編集部では10万円台のヘアドライヤーも何度か体験していますが、その中でも乾きが早い印象でした。

風量の強さ
肌の表面が凹む風量の強さ
噴射口
風の噴射口

機能的には、「Strong・Middle・Skincare」の3段階の風量モードと、「Hot・Cool・Mix」の温度モードを搭載しています。

機能
3段階の風量モードと温度モード

また、手に持ちやすいサイズ感でありつつ本体重量も約340gと、高機能モデルとしては取り回しやすい設計。ドライヤーを当て続けても腕が疲れにくいですね。

手で持ちやすいサイズ・重量感
手で持ちやすいサイズ感
軽量で腕も疲れにくい
軽量で腕も疲れにくい

軽くてかさばらないので、本体だけを旅行やちょっとしたエクササイズに持ち歩くことも可能ですよ。

ちなみにLICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、ハンズフリーで使うことも可能。高い位置に土台をセットするか、自分が位置を変える必要はありますが、地味に便利です。

ハンズフリーでも使える
ハンズフリーでも使える

上記のようにスタイリッシュなデザインなので、リビングや部屋で髪を乾かす人であれば、インテリアとしても映えると思いますよ。

コードも長いため、コンセントにも困らない
コードも長いため、コンセントにも困らない

これはあくまで個人の評価ではありますが、髪が滑らかに乾くような印象もありました。約8,200億個のマイナスイオンを放出する独自技術「LICO THE AIR」の恩恵なのかもしれません。

メリット②:「乾かす」だけではない新しい美容ケアができる

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERのメリット2つ目は、「乾かすのではなく、よどみを流す」という発想の美容ケアができること。

LICOでは、熱や汗ばみ、静電気、酸化・汚染物質など、日常生活の中で身体に蓄積していくものを「よどみ」と捉え、特殊な風で流して身体をととのえる「エアークレンズ」という考え方を提案しています。

従来の美容では、化粧水や美容液、美容成分などを肌や髪へ「足す」アプローチが中心。一方、LICOが掲げているのは、不要なものを流すことで本来の美しさを引き出そうとする「引き算美容」

その中心となるのが独自技術「LICO THE AIR」。マイナス帯電微粒子を含む高濃度の空気流を発生させ、約8,200億個規模の陰イオンと電子を生成・放出するものです。

濃密なイオンの風によって気化熱を促し、熱や汗ばみを放出しながら、髪や肌の表面を包み込むという仕組みです。

髪や肌の表面を包み込む仕組み
髪や肌の表面を包み込む仕組み

「髪を乾かす家電」だったドライヤーの使用時間を、髪・肌・身体をまとめてととのえる時間へ変えるという発想そのものは、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERならではのメリットでしょう。

メリット③:空気のシャワーで汗が気になる様々なシーンで使える

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、お風呂上がりだけでなく、日常の様々な場面で気軽に使えるのもメリット。

シャワーの場合、服を脱ぎ、場合によってはメイクを落とし、使用後には身体や髪を再び乾かさなければなりませんよね。一方、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERなら、服やメイクをそのままにした状態でも使用可能。

夏場に外出して汗をかいた時、朝起きて身体のベタつきが気になる時、外出前に身体をすっきりさせたい時などに、さっと使用できます。

ドライヤー以外でも使える
ドライヤー以外でも使える

最初は、REVIEW PRESS編集部もドライヤー以外の使い方に関してイメージが湧いていなかったのですが、慣れてくるとこれが便利。

例えば、外出して少し汗をかいた時に使うと、身体が速くクールダウンしますし、汗がさっぱりして清涼感も若干あるんですよね。寝起きの顔のべたつきにも使うようになりました。

服を脱いだり身体を濡らしたりせず、サッと“空気のシャワー”を浴びられる感覚は、慣れてくると結構良い意味で習慣が変わると思いますよ。

【デメリット】LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)をレビュー

次に、LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)を使ってみて感じたデメリットもレビューしていきますね。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に見ていきましょう。

デメリット①:価格帯は高め

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、11万円(税込)と安い価格帯ではありません。

一般的なドライヤーと比較しても高価格帯。「髪を乾かすためだけ」に10万円前後を支払うと考えると、高く感じる人はいると思います。

とはいえ、本製品の価値は単なる「高性能ドライヤー」ではありません。髪を乾かしながら、入浴後の身体の余熱や汗ばみをクールダウンしたり、顔・腕・脇・背中・脚まで風を浴びたりできる全身用エアークレンズシャワー。

前提、ドライヤーとして「性能・デザイン・使用感」どれをとっても優秀です。そのうえで、一般的なドライヤーにはない使い方ができるので、コスパ自体は悪くないと感じています。

ドライヤー・ヘアケア・全身のコンディショニングを一つの美容習慣として取り入れたい人なら、価格に対する評価も変わってくるでしょう。

また、消費電力が750Wであるため、大風量ドライヤー(1500W)と比べると、半分の電力(=電気代)で済むこともポイント。家族4人で使うと、3年間で3.3万円ほどの節約になりますよ。

電気代の比較 ➝開く
電気代の推移
電気代の推移

デメリット②:「よどみを流す」効果は目には見えない

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERのデメリット2つ目は、「よどみを流す」効果は目には見えないことです。

繰り返しですが、LICOでは、熱・汗ばみ、静電気、酸化・汚染物質などを身体に蓄積する「よどみ」と捉え、特殊な空気で流して「ととのえる」という考え方を提案しています。

確かに、髪の毛であれば「何となく仕上がりが良いな」、汗をかいた時であれば「手軽にさっぱりできるな」といった感覚は持てます。

一方で、静電気や酸化物質、花粉・PM2.5といった汚染物質については、「どれだけ流れたのか」は正直分かりません。

そのため、初めて使った人の場合、「普通のドライヤーと何が違うの?」と感じるかも。製品の特徴を理解せず、通常のドライヤーと同様に使うだけだと、価値を感じにくい可能性はあるなと感じました。

ただ、特に夏場は、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERを日常に取り入れると想像以上に快適なので、個人的には価値を感じています。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)がおすすめな人

以上を踏まえて、LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)がおすすめな人をまとめていきますね。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)がおすすめな人

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:“足す美容”より“引き算美容”に興味がある人

まず、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、化粧水や美容液などを追加する「足す美容」だけではなく、身体に蓄積した“よどみ”を流すという「引き算美容」に興味がある人におすすめです。

LICOは、一般的な美容家電のように、美容成分を与えたり単純に髪を乾かしたりするのではなく、特殊な風を全身に浴びることで、余分なものを流して身体を「ととのえる」という考え方が根幹。

そのため、「美容アイテムを増やし続けるのではなく、毎日のケアそのものを見直したい「これまでとは違った美容習慣を取り入れてみたい」という人にぴったり。

一般的なドライヤーとは異なる美容へのアプローチを体験してみたい人におすすめの一台と言えるでしょう。

おすすめな人②:髪だけでなく全身をまとめてケアしたい人

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、ドライヤーを髪だけに使うのではなく、顔から脚まで全身のケアに活用したい人にもおすすめです。

通常のドライヤーと同様に髪を乾かすことも可能ですが、加えて、「顔、腕、脇、背中、脚、上半身」などのクールダウンにも活用可能。お風呂上がり以外のシーンでケアできるのも便利です。

本体は約340gのスティック形状で、後頭部や背中などにも片手で風を当てやすいよう設計されています。

髪を乾かす時間を、身体全体をととのえる時間に変えたい」という人には、LICOならではのメリットを感じやすいでしょう。

おすすめな人③:お風呂上がりの汗やほてりが気になる人

お風呂から上がった直後に汗が止まらなかったり、ドライヤーを使っているうちに身体がまた暑くなったりする人にも、LICO THE AIR CLEANSE SHOWERはおすすめです。

本製品の商品コンセプトの一つが、入浴後に身体へ残った余熱と汗を、独自の空気と風によって心地よく逃がすこと

濡れた髪へいきなり温風を当てるだけではなく顔・腕・脇・背中・脚などへ、冷風を浴びることで、全身をクールダウンしてからヘアドライへ移行することが可能です。

また、朝起きたときや外出前、食後、ランニング・ヨガ・ピラティスなどの運動後、サウナ後、寝る前などの利用も可能。

汗やほてりを感じやすく、「水のシャワーを浴びるほどではないけれどサッパリしたい」という場面が多い人ほど活用しやすい製品だと思いますよ。

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERをレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目レビュー要約
メリットドライヤーとして優秀最大風量2.0m³/minで乾きが速く、約340gと軽量。髪も滑らかに仕上がる印象
新しい美容ケアができる「乾かす」ではなく、特殊な風で“よどみを流す”という引き算美容
幅広いシーンで使える入浴後だけでなく、外出後・運動後・寝起きなど汗やベタつきが気になる時にも便利
デメリット価格帯は高め11万円(税込)と高額。ただ、ドライヤー+全身ケアという付加価値がある
効果が目に見えにくい汗のクールダウンなどは体感しやすい一方、静電気・酸化物質・汚染物質への作用は実感しにくい

LICO THE AIR CLEANSE SHOWERは、単なる高級ドライヤーではなく、「空気のシャワーで全身をととのえる」という新しい美容習慣を提案する製品です。

ドライヤーとして髪を乾かせるのはもちろん、顔・腕・背中・脚などにも風を当てられるため、お風呂上がりの余熱や汗ばみをクールダウンしながら全身をまとめてケアできるのが大きなメリット。

髪を乾かす時間を全身のコンディショニング時間に変えたい人や、従来とは違った美容ケアを取り入れたい人には非常に面白い一台でしょう。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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