【レビュー】多機能リュックFREELITE(フリーライト)を使ってみた

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多機能リュック FREELITE (1)
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多機能リュックFREELITE(フリーライト)は、約600gの軽量設計と約23Lの収納力を両立したリュック

ショルダー部分には、バッグの重さを軽く感じやすくする独自構造「Airfree」を搭載。取り外して単体でも使える付属ポーチや、パソコン・書類用スペース、複数の小物ポケットなど、日常で役立つ仕掛けも備えています。

背負っても負担を感じにくい設計
背負っても負担を感じにくい設計

今回は「多機能リュックFREELITE(フリーライト)」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

使って分かったメリット・デメリットに加え、Web上の口コミも紹介しているので、購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

この製品の販売会社
仕掛人101合同会社
仕掛人101合同会社

バッグ業界で培った経験を生かし、使いやすさと面白さを取り入れたリュックやボストンバッグ、スリングバッグ、チェストベルトなどを企画・販売。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
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FREELITEのレビュー

スクロールできます
区分項目内容
メリット約600gと軽量ながら23Lの大容量軽さと収納力を両立し、PCや書類、飲み物などを収納できる
ポーチやバックルなど便利な仕掛けがある小物の出し入れや荷物の固定がしやすく、用途に合わせて使える
Airfree機能で長時間でも背負いやすい歩行時の揺れや衝撃を逃がし、肩への負担を抑えやすい
デメリット完全防水ではない強い雨では浸水する可能性があり、レインカバーの併用が必要かも
価格が2万円超えと安くはない販売価格は21,880円で、価格重視の人には選びにくいかも

FREELITEの口コミ

FREELITEの口コミ
  • 普段のリュックより肩への負担が軽い
  • 価格は高めだけど高品質なリュック
  • 年齢や性別を問わず使いやすい多機能リュック
  • 価格は気になるけど機能性が高く便利
  • シンプルだけど収納が多く付属ポーチもちょうどいい大きさ

FREELITEがおすすめな人

おすすめな人おすすめする理由
長時間リュックを背負うことが多い人Airfree構造やクッション性のあるショルダーベルト、チェストベルトを備え、長時間でも背負いやすい
シンプルで多用途に使えるリュックが欲しい人通勤・通学・旅行・普段使いに合わせやすく、付属ポーチも単体で活用できる
軽量で収納の多いリュックが欲しい人約600g・約23Lで、PCスペースやメッシュポケット、サイドポケットなどを備えている
目次

多機能リュックFREELITE(フリーライト)とは

項目内容
商品名多機能リュック FREELITE(フリーライト)
価格21,880円(税込)
カラーブラック
本体サイズ約高さ40×幅28×奥行20cm
重量約600g
容量約23L
素材ナイロン
ポーチサイズ約20×10×3cm

多機能リュック FREELITE(フリーライト)は、荷物を入れた際の負担を軽く感じやすくする独自構造「Airfree」を搭載したリュックです。

ショルダーハーネスの付け根に特殊ラバー素材を使用し、歩行時に発生する揺れや衝撃を吸収することで、肩や身体にかかる負担を分散しやすいよう設計されています。

本体サイズは約高さ40×幅28×奥行20cm、容量は約23L、重量は約600g。通勤や通学、旅行などに使いやすい大きさで、左右にはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるサイドポケットも備えています。

さらに、取り外し可能な多機能ポーチが付属。収納力だけでなく、背負いやすさや小物の取り出しやすさにも配慮された多機能リュックと言えるでしょう。

【メリット】多機能リュックFREELITE(フリーライト)をレビュー

多機能リュックFREELITE(フリーライト)のメリットをレビューすると以下の通りです。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:約600gと軽量ながら23Lの大容量

FREELITEのメリット1つ目は、本体重量約600gの軽さと約23Lの収納力を両立していること。

約600gと軽量
約600gと軽量

約23Lの容量があれば、財布やスマートフォン、ポーチなどの小物だけでなく、ノートパソコンや書類、上着、飲み物などもまとめて収納できます。

メインポケット
メインポケット
全面上部ポケット
前面上部ポケット
背面(PC)ポケット
背面(PC)ポケット

毎日の通勤・通学はもちろん、荷物が多くなりやすい外出や日帰り旅行にも使いやすいサイズ。また、本体の左右にはサイドポケットが設けられており、ペットボトルや折りたたみ傘などを分けて収納可能。

ペットボトルもすっぽり入る
ペットボトルもすっぽり入る
左右の下部にも深めのポケット付き
左右の下部にも深めのポケット付き

収納力と軽さのどちらも妥協したくない人に最適なリュックと言えるでしょう。

メリット②:ポーチやバックルなど便利な仕掛けがある

FREELITEは、単に荷物を収納するだけでなく、日常の使いやすさを高める様々な仕掛けが搭載されています。

中でも特徴的なのが、取り外し可能な多機能ポーチ。ポーチはショルダーハーネス部分に装着できるため、スマートフォンやイヤホン、カードケース、鍵など、使用頻度の高い小物を手の届きやすい位置へ収納できます。

取り外し可能な多機能ポーチ
取り外し可能な多機能ポーチ
スマホやカードケースも入る容量
スマホやカードケースも入る容量
ポーチの使用イメージ
ポーチの使用イメージ
カラビナで好きなハーネスの位置に固定できる
カラビナで好きなハーネスの位置に固定できる
バックルベルトで固定も可能
バックルベルトで固定も可能

左右のショルダーハーネスには複数のループが設けられており、利き手や体格、使いやすさに合わせてポーチの位置を変更可能です。

ポーチの位置を変更可能
ポーチの位置を変更可能

さらに、付属のショルダーロープやリングカラビナを組み合わせることで、ポーチをリュックから取り外して単体でも使用可能。

ショルダーロープやリングカラビナが付属
ショルダーロープやリングカラビナが付属

ミニショルダーやスマホショルダー、ウエストポーチなど、外出先や用途に合わせて使い方を変えられるのも良いですね。

ミニショルダーとしても使える
ミニショルダーとしても使える
ウエストポーチとしても使える
ウエストポーチとしても使える

また、リュック上部の持ち手にも長さを調整できるテープとバックルが備わっているので、椅子や手すりなどへバッグを固定したり、上着や荷物をまとめたりする際に活用できます。

椅子や手すりなどへバッグを固定できる
椅子や手すりなどへバッグを固定できる
上着や荷物をまとめることも可能
上着や荷物をまとめることも可能

現在、累計販売数2000個突破記念として数量限定で「LEDチェストベルト」が付属!リュックのズレを防止、ボタンを押すと、カラフルに光るので夜間対策にも使えます。

リュックズレが起きにくい
リュックズレが起きにくい
ボタンを押すと光る(点滅も可能)
ボタンを押すと光る(点滅も可能)

ポーチやバックルなど、一つひとつの仕掛けが実際の利用場面を想定して設計されているため、どれも非常に便利ですね。

メリット③:Airfree機能により長時間バッグを背負っても疲れにくい

FREELITEには、バッグの重さを軽く感じやすくする独自構造「Airfree」が搭載されています。

Airfreeは、ショルダーハーネスの付け根部分に特殊なラバー素材を配置した構造。歩行時の動きに合わせてラバー部分が伸縮し、リュックの揺れや衝撃を受け止めることで、身体へ重さが直接伝わりにくいよう設計されています。

独自構造「Airfree」が搭載
独自構造「Airfree」が搭載

一般的なリュックは、歩くたびにバッグが上下へ揺れ、荷物の重さが肩へ繰り返しかかります。一方、Airfreeは、車のサスペンションのように動くことで、歩行中に発生する衝撃をやわらげ、背負った際の重さを軽く感じやすくする仕組み。

背負っても負担を感じにくい設計(横)
背負っても負担を感じにくい設計(横)
背負っても負担を感じにくい設計(斜め)
背負っても負担を感じにくい設計(斜め)

もちろん、Airfreeを搭載していても、荷物そのものの重量が減るわけではありません。ただ、単に肩ベルトを厚くするだけでなく、歩行時の揺れに着目した構造を取り入れている点は特徴的でしょう。

また、ショルダーハーネスには圧縮ウレタンが使用されており、肩へ当たる部分のクッション性にも配慮されています。裏面には3Dメッシュを採用しているため、長時間背負った際の蒸れを抑えやすいのもメリットですね。

肩へ当たる部分のクッション性にも配慮

通勤・通学で毎日リュックを背負う人や、ノートパソコン、書類、飲み物などを持ち歩く人、旅行やイベントで長時間移動する人であれば、非常に相性の良いリュックと言えるでしょう。

【デメリット】多機能リュックFREELITE(フリーライト)をレビュー

多機能リュックFREELITE(フリーライト)のデメリットをレビューすると以下の通り。

FREELITE(フリーライト)のデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:完全防水ではない

FREELITEは完全防水ではありません。

本体には撥水性のある600D生地が採用され、さらにPU加工が施されています。ファスナーにもYKKの撥水ファスナーが使われているため、小雨や多少の水滴であれば、バッグ内部への浸水を抑えられます。

撥水性のある600D生地
撥水性のある600D生地
生地感はこんな感じ
生地感はこんな感じ

実際、通勤や買い物中に突然弱い雨が降ってきた程度であれば、過度に心配する必要はないと感じました。

ただ、FREELITEは縫製によって作られたリュックであり、縫い目やファスナー部分まで完全に密閉されているわけではありません。

そのため、強い雨のなかで長時間使用した場合や、ゲリラ豪雨に遭った場合には、内部まで水が入る可能性があります。

自転車やバイクで通勤している人は、徒歩移動よりも雨を受けやすいため、天候が悪い日はレインカバーを装着した方が安心でしょう。

デメリット②:価格が2万円超えと安くはない

FREELITEの販売価格は21,880円(税込)。

一般的な通勤・通学用リュックと比較すると、安いわけではありません。1万円前後でもパソコン収納や撥水加工、複数のポケットを備えた製品は販売されています。

とはいえ、FREELITEには、バッグの重さを軽く感じやすくするAirfree構造をはじめ、着脱可能な多機能ポーチ、クッション性のあるショルダーベルト、通気性に配慮したメッシュ生地など様々な便利機能が採用されています。

ポーチをスマホショルダーやウエストポーチとして単体で使える点も、一般的なリュックにはあまり見られない特徴でしょう。

なので、毎日長時間リュックを背負う人や、軽さ・収納力・背負いやすさを重視する人にはコスパ自体は悪くないと思いますよ。

多機能リュックFREELITE(フリーライト)の口コミ

ここまでは主観的なレビューだったので、Web上で調査した多機能リュックFREELITE(フリーライト)の客観的な口コミも紹介していきますね。

口コミ①:普段のリュックより肩への負担が軽い

約1.6kgの荷物を入れて歩くと、普段のリュックより肩への負担が軽く、疲れにくく感じました。

付属ポーチはスマホやカードの収納に便利で、ショルダーやウエストポーチとして単体でも使用できます。

便利な仕掛けが多く、満足度の高い製品です。

口コミ②:価格は高めだけど高品質なリュック

収納力と使いやすさを両立したリュック。前面や両サイドにも複数のポケットがあり、小物や飲み物を整理できます。

本体は軽く、伸縮する肩紐の付け根によって楽に背負えました。バックルも斜めから留めやすく便利ですが、細いパーツの耐久性はやや不安。

価格は高めながら、品質は良好です。

口コミ③:年齢や性別を問わず使いやすい多機能リュック

軽量ながら作りもしっかりしています。

付属ポーチは肩紐に装着でき、定期や鍵、スマートフォンなどをすぐに取り出せます。

シンプルなデザインで、年齢や性別を問わず使いやすい多機能リュックです。

口コミ④:価格は気になるけど機能性が高く便利

背負った際の軽さと身体への負担を抑える工夫が魅力です。

内側や側面には大小のポケットがあり、サイドベルトで荷物の飛び出しも防げます。伸縮性のある肩ベルトや通気性のよいメッシュ、滑らかなYKKファスナーも便利。

撥水加工で小雨には対応できますが、完全防水ではありません。機能性は高い一方、価格の高さや説明書が付属しない点は気になりました。

口コミ⑤:シンプルだけど収納が多く付属ポーチもちょうどいい大きさ

付属ポーチはスマートフォンにちょうどよい大きさで、カードや鍵も分けて収納できます。

外観はシンプルながら、左右の独立ポケットや小物用の仕切り、広いメイン収納、ファスナー付きメッシュポケットを備えています。

ポーチの紐は斜め掛けには短めですが、別のベルトへ交換可能です。

多機能リュックFREELITE(フリーライト)の口コミ:まとめ

FREELITE(フリーライト)の口コミ
  • 普段のリュックより肩への負担が軽い
  • 価格は高めだけど高品質なリュック
  • 年齢や性別を問わず使いやすい多機能リュック
  • 価格は気になるけど機能性が高く便利
  • シンプルだけど収納が多く付属ポーチもちょうどいい大きさ

FREELITE(フリーライト)の口コミでは、約600gの軽さやAirfree構造による背負いやすさ、豊富な収納、着脱可能な付属ポーチが高く評価されていました。

肩への負担が軽く、長時間でも疲れにくいと感じた声があるほか、ポーチにスマートフォンやカード、鍵を収納でき、単体でも使える点が好評。外観はシンプルで、年齢や性別を問わず使いやすいとの意見も見られました。

一方、価格の高さ、ポーチの紐の短さ、バックルの耐久性、完全防水ではない点、説明書が付属しない点を気にする声も一部確認できました。

総じて、価格は高めながら、軽さ・収納力・機能性を重視する人から満足度の高いリュックとして評価されていると言えますね。

多機能リュックFREELITE(フリーライト)がおすすめな人

以上を踏まえて、多機能リュックFREELITE(フリーライト)がおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:長時間リュックを背負うことが多い人

まず、FREELITEは、通勤や通学、旅行、自転車移動などで、長時間リュックを背負うことが多い人におすすめです。

実際、口コミでも普段使っているリュックと比較して肩への負担が軽く、疲れにくく感じたという声が見られました。

また、ショルダーベルトにはクッション性のある素材が使われ、背面や肩に触れる部分には通気性に配慮したメッシュ生地が採用されています。

チェストベルトで身体に固定しやすいため、歩行中や自転車に乗っているときもリュックが左右にズレにくいのも便利なポイント。

パソコンや書類、飲み物などを毎日持ち運ぶ人にとって、背負いやすさを考えた構造は大きなメリットと言えるでしょう。

おすすめな人②:シンプルで多用途に使えるリュックが欲しい人

FREELITEは、通勤用と普段使い用のリュックを分けず、1つのバッグを様々な場面で使いたい人にもおすすめです。

外観は装飾を抑えたシンプルなデザイン。スーツやオフィスカジュアルにも合わせやすく、休日の買い物や旅行、子どもとの外出などにも違和感なく使用できます。

年齢や性別を問わず持ちやすいデザインのため、家族で共有するリュックとしても使いやすいでしょう。

付属ポーチはリュックの肩紐に取り付けるほか、取り外してミニショルダーやウエストポーチとしても使えます。旅行先ではリュックを宿泊先に置き、スマートフォンや財布だけをポーチへ入れて出かけるといった使い方も可能。

ビジネス、普段使い、旅行など、使用する場面に合わせて柔軟に使えるリュックを探している人に最適でしょう。

おすすめな人③:軽量でポケットなど収納の多いリュックが欲しい人

FREELITEは、リュック自体の軽さと、荷物を整理しやすい収納力の両方を重視する人にもおすすめです。

本体重量は約600gで、容量約23Lのリュックとしては軽量。加えて、Airfree機能の搭載により、通常のリュックよりも軽く感じやすいです。

メイン収納は大きく開き、荷物をまとめて入れやすい構造です。内部にはファスナー付きのメッシュポケットがあり、小物やケーブル類を分けて収納可能。パソコンや書類を入れるスペースにはクッション性のある仕切りが設けられているため、ほかの荷物と分けて持ち運べます。

前面には上部と左右にポケットが配置され、上部ポケットの中にはペンや小物を入れられる仕切りも。左右のサイドポケットには、ペットボトルや折りたたみ傘を収納可能です。

軽量でありながら、荷物を細かく整理できるリュックを探している人に最適でしょう。

多機能リュックFREELITE(フリーライト)をレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目内容
メリット約600gと軽量ながら23Lの大容量軽さと収納力を両立し、PCや書類、飲み物などを収納できる
ポーチやバックルなど便利な仕掛けがある小物の出し入れや荷物の固定がしやすく、用途に合わせて使える
Airfree機能で長時間でも背負いやすい歩行時の揺れや衝撃を逃がし、肩への負担を抑えやすい
デメリット完全防水ではない強い雨では浸水する可能性があり、レインカバーの併用が必要かも
価格が2万円超えと安くはない販売価格は21,880円で、価格重視の人には選びにくいかも

FREELITEは、約600gの軽さと約23Lの収納力を備えた、多機能なリュックです。Airfree構造により歩行時の揺れや衝撃を逃がしやすく、長時間リュックを背負う人にも使いやすいよう工夫されています。

パソコンや書類、小物、飲み物などを分けて収納できるポケットが豊富で、肩紐に取り付けられる付属ポーチも便利。シンプルなデザインのため、通勤・通学だけでなく、普段使いや旅行など幅広い場面で使用できます。

軽さや背負いやすさ、収納力、細かな使い勝手をリュックに求める人は、ぜひチェックしてみてください。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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