【口コミ】杉にゃん猫砂をレビュー!使い方から小粒・大粒タイプの違いまで徹底解説

杉にゃんは無添加のオーガニック猫砂。
猫肌のphに近い設計で、防腐剤・防カビ剤・凝固剤も不使用。しかし、杉の効能で消臭・抗菌・防カビが期待できるという優れものです。


とはいえ、実際に使用してみないと分からないデメリットがあるのもまた事実。
そこで今回はREVIEW PRESS編集部が「オーガニック猫砂 杉にゃん (命の猫砂)」を使ったみた感想を徹底レビューしていきます。

記事後半では、Web上で調査した客観的な口コミも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

日本固有種である杉を素材に、猫と飼い主の健康を重視したペット用品を企画・製造・販売。主力商品は、国産杉を使ったオーガニック猫砂「杉にゃん」。

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杉にゃんのレビュー
| 区分 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | トイレが杉の良い香りになる | 杉の天然有効成分「フィトンチッド」による消臭・殺菌。人工香料に頼らずトイレ周りのニオイ対策がしやすい。 |
| 猫肌に近いpHバランスで安心感がある | 猫肌に近いpH6.4に着目した猫砂で、国産杉100%・完全無添加のため、成分が気になる飼い主にも使いやすい。 | |
| 環境に優しい&処分しやすい | おしっこを吸収すると木の粉のように崩れ、二層式トイレなら下に落ちた粉をまとめて処理できる。 | |
| デメリット | 固まる猫砂ではない | おしっこ部分が固まるタイプではなく、木の粉のように崩れるため、固まる猫砂に慣れている人はギャップあり。 |
| トイレ付近で木くず・粉が出やすい | 使用後にペレットが崩れるため、猫の砂かきや足裏への付着でトイレ周りに粉が出ることがある。 |
杉にゃんの口コミ
- システムトイレで使いやすい
- 安心して使えている
- 飛び散らないためストレスなく使えている
- 老猫のトイレの失敗が減った
- 安心して使える
- シートにすぐ溜まるので掃除が大変
- 9ヶ月の仔猫には合わなかった
- 涙が多めの子のクシャミ頻度が増えた
杉にゃんがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 添加物が気になる人 | 杉にゃんは国産杉100%の木製猫砂で、防腐剤・防カビ剤・凝固剤・脱臭剤・芳香剤などを加えない無添加猫砂。毎日猫が触れるものだからこそ、余計な添加物を避けたい人に最適。 |
| トイレのニオイ対策をしたい人 | 杉に含まれる天然成分「フィトンチッド」による消臭・抗菌が期待できるため、猫トイレのニオイ対策をしたい人におすすめ。人工香料ではなく、自然な木の香りでトイレ周りを整えられる。 |
| 猫の肌への優しさを重視したい人 | 杉にゃんは猫肌に近いpHバランスに着目した猫砂。肉球や足裏に直接触れる猫砂だからこそ、敏感肌の猫や足裏をよく舐める猫にも配慮したい人に最適。 |
オーガニック猫砂「杉にゃん (命の猫砂)」の特徴

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | オーガニック猫砂 杉にゃん |
| 種類 | 木製猫砂・杉チップ猫砂 |
| 原材料 | 日本固有種の杉 |
| 添加物 | 無添加 |
| pHバランス | pH6.4 |
| 固まり方 | おしっこを吸収しても固まらず、木の粉のように崩れるタイプ |
| 処分方法 | 燃えるゴミ・トイレ処理に対応 |
| 価格目安 | お試し1.2L:1,100円、5L:2,640円、10L:4,620円 |
オーガニック猫砂「杉にゃん (命の猫砂)」は、日本固有種である杉を原料にした、無添加のオーガニック猫砂です。
最大の特徴は、杉の樹幹部のpHが猫の肌に近いpH6.4であること。猫の肌バリアを邪魔しにくい“スキンケア発想の猫砂”となっています。
100%生分解して堆肥になるのも特徴。また、杉の天然精油成分による消臭・抗菌機能も特徴で、自然素材でトイレ臭を抑えることが可能です。
杉にゃん猫砂の使い方

杉にゃん猫砂の使い方は簡単。
- 猫用トイレに、杉にゃんを適量入れる(初めて使う場合は、今までの猫砂に少しずつ混ぜて慣らす)
- 猫が普段通りトイレを使うのを待つ
- 崩れて粉状になった部分や汚れた砂を取り除く(おしっこを吸収した部分は、固まらず木の粉のように崩れる)
- 二層式トイレの場合は、下に落ちた粉を定期的に処理する
- 減った分だけ新しい杉にゃんを補充する
- 使用後は、燃えるゴミとして処分する(トイレに流す場合は、一度に大量に流さず少量ずつ処理する)
杉にゃんは、オシッコを吸収しても固まらず木の粉になるタイプの猫砂です(トイレに流すことも可能)。
初めて使う場合は、いきなり全量を杉にゃんに替えるより、今まで使っていた猫砂に少しずつ混ぜると猫が慣れやすいでしょう。
杉にゃん猫砂の小粒と大粒タイプの違い

小粒・大粒ともに原材料・製法は同じ。
ただ、粒の大きさの違いから使いやすさは変わります。ざっくり比較すると以下の通り。
| 種類 | 粒サイズ | 特徴 |
|---|---|---|
| 大粒タイプ | 直径0.6cm、長さ1.0〜2.5cm | 粒が大きく、二層式トイレの網から落ちにくい。システムトイレで使いやすい一方、猫によっては踏み心地や砂かきの好みが分かれる。 |
| 小粒タイプ | 直径0.6cm、長さ0.6〜1.0cm | 大粒より短く、砂かきしやすい。細かい猫砂から切り替える時に混ぜて使いやすい。ただ、二層式トイレでは網から落ちやすいため不向き。 |
大粒タイプは、システムトイレを使っている向き。網から落ちにくいため、下段に無駄に落ちる量を減らしやすく、コスパ面でも使いやすいタイプです。

小粒タイプは、普通の箱型トイレを使っている向きです。粒が細かめなので、砂かきしやすく、子猫や細かい猫砂に慣れている猫にも使いやすいでしょう。

大粒タイプが一般的な猫砂よりも大きめなので、迷ったら小粒タイプから試してみるのがおすすめです。
【メリット】杉にゃん猫砂をレビュー
では、実際に杉にゃん猫砂を使ってみて分かったメリットをレビューしていきます。
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それぞれ詳細を解説していきますね。
メリット①:トイレが杉の良い香りになる
杉にゃん猫砂のメリット1つ目は、トイレが杉の良い香りになりやすいことです。
猫トイレは、どうしてもおしっこやうんちのニオイがこもりやすく、リビングや寝室の近くに置いていると生活空間まで気になることがありますよね。
その点、杉にゃんは杉の天然有効成分である「フィトンチッド」による消臭・殺菌ができるので、トイレ周りのニオイ対策として使いやすいです。

ただ、杉の香りがする猫砂なので、香りに敏感な猫の場合は、いきなり大容量を買うよりもお試しサイズから使うのがおすすめ。
トイレ臭を自然素材で抑えたい人、人工香料の強いニオイが苦手な人、部屋に猫トイレを置いていてニオイ対策をしたい人には、杉にゃん猫砂は使いやすいと思いますよ。
メリット②:猫肌に近いpHバランスで安心感がある
杉にゃん猫砂のメリット2つ目は、猫肌に近いpHバランスに着目して作られていることです。
猫砂は、猫が毎日足で踏むもの。トイレに入るたびに肉球や足裏に触れ、排泄後には足を舐めることもあるため、素材や成分が気になる飼い主さんも多いでしょう。
杉にゃんは、猫ちゃんの肌と同じpHバランスとされるpH6.4の杉の特徴を活かし、「肌活(スキンケア)と健活(健康活動)」をサポートする商品でもあります。

また、公原料は国産杉100%で、防腐剤・防カビ剤・凝固剤を使わない完全無添加の猫砂。

さらに、固まる猫砂のように凝固剤で固めるタイプではなく、おしっこを吸収しても固まらず、使用後は木の粉になる仕様です。猫が猫砂を舐めたり誤食したりするのが心配な人にもおすすめ。

敏感肌の猫、足裏をよく舐める猫、香料や凝固剤入りの猫砂を避けたい飼い主さんに最適な猫砂と言えますね。
メリット③:環境に優しい&処分しやすい
杉にゃん猫砂のメリット3つ目は、環境に優しく処分しやすいことです(燃やせて土に還るため環境にも良い木製猫砂)。
特に多頭飼いの場合、使用済みの猫砂がすぐに溜まり、ゴミの量や重さが気になることもありますよね。
杉にゃんは、おしっこを吸収しても固まらず木の粉のように崩れる仕組み。そのため、二層式のシステムトイレで使うと、崩れた粉が下のシート部分に落ち、汚れた部分をまとめて処理しやすいです。
固まる猫砂のように塊を探して取り除く必要がないため、掃除の流れに慣れれば日々の管理も楽になる印象です。
また、杉にゃんは燃えるゴミとして処分しやすいのもメリット。鉱物系の猫砂のように重くなりにくく、ゴミ出しの負担を減らしやすいです。
杉にゃんは、トイレに流せる猫砂でもありますが、詰まりの原因になる可能性もあります。そのため、基本は可燃ゴミとして処分し、流す場合は少量ずつ処理するのがおすすめです。
自然素材の猫砂を選びたい人、ゴミの量を減らしたい人、燃えるゴミやトイレ処理など処分のしやすさを重視する人は、杉にゃん猫砂は特におすすめですね。
【デメリット】杉にゃん猫砂をレビュー
次に、杉にゃん猫砂を使ってみて分かったデメリットもレビューしていきます。
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順番に解説しますね。
デメリット①:固まる猫砂ではない
杉にゃん猫砂を使ってみて分かったデメリット1つ目は、固まる猫砂ではないことです。
一般的な鉱物系や紙系の猫砂は、おしっこをした部分がガチッと固まり、そこだけスコップですくって捨てる運用。
しかし、杉にゃん猫砂は固まるタイプではありません。おしっこを吸収すると、杉のペレットが崩れて木の粉のようになる仕組みです。
そのため、固まった部分だけを簡単に取り除きたい人からすると、最初は少し使いにくく感じる可能性があります。
普通の箱型トイレで使う場合は、どこまでがおしっこを吸った部分なのか分かりにくいことも。
慣れれば問題なく使えますが、最初から固まる猫砂と同じ使い勝手を期待すると、少しギャップを感じるかもしれません。
デメリット②:トイレ付近で木くず・粉が出やすい
杉にゃん猫砂を使ってみて分かったデメリット2つ目は、トイレ付近で木くずや粉が出やすいことです。
杉にゃん猫砂は、おしっこを吸収するとペレット状の粒が崩れて、木の粉のようになります。
そのため、猫がトイレ後にしっかり砂をかくタイプだと、崩れた粉や細かい木くずがトイレの外に飛び散ることがあります。

オープンタイプの猫トイレを使っている場合は、トイレの周辺に細かい粉が落ちていることもあり、こまめな掃除が必要です。
また、猫の足裏や肉球に細かい木くずが付いて、そのままトイレの外へ運ばれてしまうことも。床が白い部屋や、トイレをリビング近くに置いている家庭では、粉が目立ちやすいかもしれません。
対策としては、二層式トイレを使って崩れた粉を下に落とす、トイレの下にマットを敷く、こまめに粉を取り除くなど。
また、砂かきが激しい猫の場合は、フード付きトイレを使うと飛び散りを抑えやすいですね。
杉にゃん猫砂は、国産杉100%や完全無添加といった魅力がある反面、木製ペレットならではの粉の出やすさはあります。
オーガニック猫砂「杉にゃん (命の猫砂)」の口コミ
ここまで主観的な意見が続いたので、次にWeb上にあるオーガニック猫砂「杉にゃん (命の猫砂)」の客観的な口コミも紹介していきますね。
杉にゃん猫砂の良い評判口コミ
では、まず杉にゃん猫砂に関する良い評判口コミを抜粋して紹介していきます。
良い口コミ①:システムトイレで使いやすい
リピートで使用中。おしっこで崩れるペレットタイプはシステムトイレで使いやすい。以前は檜・松材を使っていたが、香り成分が猫に適していないと知り杉にゃんへ変更。
良い口コミ②:安心して使えている
14才の高齢ヒマラヤン長毛種の猫に使用。価格は高めだが、猫の体に良いという説明を読み、安心して使えている。
良い口コミ③:飛び散らないためストレスなく使えている
シニア猫2匹に継続使用。袋を開けたばかりの木の香りに癒され、飛び散らないためストレスなく使えている。
良い口コミ④:老猫のトイレの失敗が減った
老猫がトイレを失敗するようになり、猫砂を杉にゃんへ変更。失敗が減り、自然な杉の香りに安心している様子。リピート予定。
良い口コミ⑤:誤飲の危険性や治療費を考えると安心して使える
市販の猫砂を誤飲してしまうことがあったため、杉にゃんに変更。価格はやや高めだが、誤飲の危険性や治療費を考えると安心して使える。
木の良い香りで匂いも気にならず、システムトイレでは下に溜まった分をまとめて可燃ゴミに出せる。シャベルではややすくいにくいが、慣れれば問題ない。
杉にゃん猫砂の良い評判口コミ:まとめ
- システムトイレで使いやすい
- 安心して使えている
- 飛び散らないためストレスなく使えている
- 老猫のトイレの失敗が減った
- 誤飲の危険性や治療費を考えると安心して使える
杉にゃん猫砂の良い評判口コミでは、システムトイレで使いやすい点や、木の香りで匂いが気になりにくい点が評価されていました。
高齢猫やシニア猫にも安心して使えている声があり、飛び散りにくさや処分のしやすさも好評です。
また、誤飲の危険性や治療費を考えると、価格が高めでも杉にゃんを選びたいという口コミも見られました。
杉にゃん猫砂の悪い評判口コミ
では、次に杉にゃん猫砂に関する悪い評判口コミを抜粋して紹介していきます。
悪い口コミ①:シートにすぐ溜まるので掃除が大変
匂いがなくなる点は良いが、オシッコ部分が砂状になってシートにすぐ溜まり、掃除が大変。同じような商品より価格がかなり高い。
悪い口コミ②:9ヶ月の仔猫には合わなかった
個体差はあるが、9ヶ月の仔猫には合わなかった。使用開始から約1週間で鼻をフンフン鳴らし始め、1ヶ月後には安静時も症状が出た。
特にトイレ後に悪化し、細かい粉塵やオシッコと混ざった刺激臭が気になったため使用を中止。中止後は鼻を鳴らさなくなった。
悪い口コミ③:涙が多めの子のクシャミ頻度が増えた
多頭飼いで臭いが少なく使いやすかったが、涙が多めの子のクシャミ頻度が増えたため使用を中止。合わない子がいた。
杉にゃん猫砂の悪い評判口コミ:まとめ
- シートにすぐ溜まるので掃除が大変
- 9ヶ月の仔猫には合わなかった
- 涙が多めの子のクシャミ頻度が増えた
杉にゃん猫砂の悪い評判口コミでは、オシッコを吸うと砂状になってシートにすぐ溜まり、掃除が大変という声がありました。
また、価格が高いと感じる人も。さらに、9ヶ月の仔猫が使用後に鼻を鳴らすようになったケースや、涙が多めの猫のクシャミ頻度が増えたケースも一部ありました。
猫によっては粉塵やオシッコと混ざった際の刺激臭が合わない場合もあるようです。なので、最初は少量から試していく方が良いかもしれませんね。
杉にゃん猫砂がおすすめな人
以上を踏まえて、杉にゃん猫砂がおすすめな人をまとめていきますね。
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順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:添加物が気になる人
まず杉にゃん猫砂は、猫砂に含まれる添加物が気になる人におすすめです。
猫砂は、猫が毎日足で踏み、トイレ後に肉球や体を舐めることもあります。だからこそ、素材の安全性を重視したい飼い主さんも多いはず。
杉にゃんは、国産杉100%で作られた木製猫砂。杉の天然精油成分だけで猫砂に必要な「消臭」や「抗菌」の機能を満たす100%ナチュラルな製品です。
また、防腐剤・防カビ剤・凝固剤・脱臭剤・芳香剤などを加えない無添加猫砂。
もちろん猫砂である以上、積極的に食べさせてよいものではありません。
ただ、毎日触れる猫砂だからこそ、できるだけ余計な添加物を避けたい人にとって、杉にゃんは安心感がありますよ。
おすすめな人②:トイレのニオイ対策をしたい人
杉にゃん猫砂は、トイレのニオイ対策をしたい人にもおすすめです。
猫トイレは、置き場所によっては部屋全体にニオイが広がりやすいですよね。リビングや寝室の近くにトイレを置いている家庭だと、おしっこ後のアンモニア臭やうんちのニオイが気になることも。
杉にゃんは、杉に含まれる天然成分「フィトンチッド」による消臭・抗菌が期待できる猫砂。杉本来の自然な香りでトイレ周りを整えることができます。
香料の強い猫砂が苦手な人や、自然な木の香りでトイレ臭を抑えたい人には、杉にゃん猫砂はおすすめですよ。
おすすめな人③:猫の肌への優しさを重視したい人
杉にゃん猫砂は、猫の肌への優しさを重視したい人にもおすすめです。
猫砂は、猫の肉球や足裏に直接触れるもの。そのため、皮膚がデリケートな猫、足裏をよく舐める猫、猫砂の成分が気になる猫には、できるだけ刺激の少ないものを選びたいですよね。
杉にゃんは、猫肌に近いpHバランス。杉の精油は低刺激・低揮発性のセスキテルペンで、皮膚や目を刺激しにくい猫に優しい精油でもあります。
敏感肌の猫、足裏をよく舐める猫、猫砂の刺激が気になる猫のトイレ環境を見直したい人に、杉にゃん猫砂はピッタリでしょう。
杉にゃん猫砂をレビュー:まとめ
| 区分 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | トイレが杉の良い香りになる | 杉の天然有効成分「フィトンチッド」による消臭・殺菌。人工香料に頼らずトイレ周りのニオイ対策がしやすい。 |
| 猫肌に近いpHバランスで安心感がある | 猫肌に近いpH6.4に着目した猫砂で、国産杉100%・完全無添加のため、成分が気になる飼い主にも使いやすい。 | |
| 環境に優しい&処分しやすい | おしっこを吸収すると木の粉のように崩れ、二層式トイレなら下に落ちた粉をまとめて処理できる。 | |
| デメリット | 固まる猫砂ではない | おしっこ部分が固まるタイプではなく、木の粉のように崩れるため、固まる猫砂に慣れている人はギャップあり。 |
| トイレ付近で木くず・粉が出やすい | 使用後にペレットが崩れるため、猫の砂かきや足裏への付着でトイレ周りに粉が出ることがある。 |
杉にゃん猫砂は、国産杉100%で作られたオーガニック系の木製猫砂です。
杉の天然成分による消臭・抗菌、猫肌に近いpHバランス、完全無添加にこだわっている点が大きな特徴。トイレ周りが自然な杉の香りになりやすく、素材の安心感や処分のしやすさがメリット。
一方で、固まる猫砂ではないため、掃除方法に慣れが必要です。また、使用後に木くずや粉が出やすい点はデメリットと言えます。
とはいえ、添加物が気になる人、トイレのニオイ対策をしたい人、猫の肌への優しさを重視したい人には、杉にゃん猫砂はおすすめです。
