【レビュー】Comulytic Note Proを使ってみた!使い方やどこの国のAIボイスレコーダーなのかまで徹底解説

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【レビュー】Comulytic Note Proを使ってみた!使い方やどこの国のAIボイスレコーダーなのかまで徹底解説
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Comulytic Note Pro(コミュリティック ノートプロ)は、録音した音声をAIで文字起こし・要約できる薄型のAIボイスレコーダー

Comulytic Note Pro(コミュリティック ノートプロ)

カードより若干小さめかつ約27gの超コンパクトサイズながら、サブスク不要で高精度な文字起こし・要約が可能です(5分ほどの録音なら1分30秒ほどで文字起こし可能)。

カードより若干小さめサイズ
カードより若干小さめサイズ
文字起こしをドキュメントでエクスポート
音声はMP3、文字起こしはドキュメント等でエクスポート可能

とはいえ、中には気になるデメリットも。

そこで今回は「Comulytic Note Pro(コミュリティック ノートプロ)」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

記事後半では、Comulytic Note Proの客観的な口コミ、使い方、どこの国の製品か?まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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株式会社YScope

AI搭載スマートボイスレコーダーComulytic Note Proや、AIスポーツカメラグラスBleeqUp Rangerなどのスマートデバイス関連商品の代理販売を行う。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
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Comulytic Note Proをレビュー

区分項目内容
メリット小さく軽いので持ち運びやすい約3×52×86mm、重量27.6gの小型軽量設計で、カバンやポーチに入れてもかさばりにくい。スマホ背面に装着して使えるため、必要なときにすぐ録音を始められる。
無料で録音・文字起こし機能が使えるスタータープランで録音・文字起こし・基本要約が無料で使える。音声をテキスト化できるだけでなく、要約やエクスポートにも対応しており、議事録作成にも役立つ。
最大45時間の連続録音に対応している最大45時間の連続録音、107日間の待機時間に対応。64GBのローカルストレージも搭載しており、長時間の会議や取材でも使いやすい。
デメリット文字起こし精度は100%ではない雑音が多い場所や複数人が同時に話す場面では、誤字や聞き取りミスが発生する可能性あり。議事録や記事に使う場合は、人の目で確認する必要がある。
リアルタイム文字起こしには非対応録音した音声を後から文字起こし・要約するタイプなので、会議中にリアルタイムでテキストを確認することはできない。会議後の振り返り向けの製品。

Comulytic Note Proの口コミ

良い評判口コミ
  • 業務効率化の観点でマジで優秀
  • 追加費用を気にせず活用しやすい
  • 音質や録音のしやすさに優れている
  • 海外メンバーとの打ち合わせで重宝する
悪い評判口コミ
  • ソフトウェアやUXには未完成感がある
  • 専用充電ケーブルの予備が入手しにくい
  • 上位機能に利用制限や追加課金がある

Comulytic Note Proがおすすめな人

おすすめな人理由
会議や商談の内容を効率よく記録したい人会議や商談の音声を録音しておけるため、メモに集中しすぎず会話に集中しやすい。後から内容を振り返れるので、課題やタスクの抜け漏れも減らせる。
文字起こしや議事録作成の手間を減らしたい人録音データをAIで文字起こし・要約できるため、一から手作業で書き起こす負担を減らせる。議事録や取材メモの下書き作成にも役立つ。
月額料金を抑えてAI文字起こしを使いたい人本体買い切り型で、基本的な録音・文字起こし・要約機能を使える。サブスク費用を抑えながらAIレコーダーを使いたい人に最適。
目次

AIボイスレコーダー「Comulytic Note Pro」のスペック

AIボイスレコーダー「Comulytic Note Pro」のスペック
商品名Comulytic Note Pro内容
料金30,000円(税込み)
カラーブラック、シルバー、オレンジ
サイズ約3×52×86mm
重量27.6g
ストレージ64GB(ローカル)
充電時間90分
最大録音時間45時間
接続方式Bluetooth、Wi-Fi
集音距離5m
バッテリー容量3.7V/400mAh
対応言語113言語
セキュリティAES-256暗号化
付属品本体、マグネット充電ケーブル、マグネット保護ケース、マグネットリング、クイックスタートガイド、OTGアダプター

Comulytic Note Pro(コミュリティック ノートプロ)は、録音した音声をAIで文字起こし・要約できる薄型のAIボイスレコーダーです。

スマートフォン背面に磁力で装着できる設計で、重量は約27g、厚さは約3mmとコンパクトで携帯性もバッチリ。

録音や文字起こしがアプリ上で可能なため、「会議、商談、面接、通話、インタビュー」などの内容を後から確認したい人に最適。対応言語は113言語なので、日本以外でも使えます。

価格はぽっきり税込30,000円。サブスク費用を抑えてAIレコーダーを使いたい人にはおすすめと言えますね。

【メリット】Comulytic Note Proをレビュー

実際に、Comulytic Note Proを使って分かったメリットをレビューすると以下の通りです。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:小さく軽いので持ち運びやすい

Comulytic Note Proのメリット1つ目は、小さく軽いので持ち運びやすいこと。

Comulytic Note Proのサイズは約3×52×86mm、重量が27.6gとかなりコンパクトなAIボイスレコーダーです。

メリット①:小さく軽いので持ち運びやすい
約3×52×86mm
カードより若干小さめサイズ
カードより若干小さめサイズ
重量は26gだった
重量は26gだった

また、厚さは約3mmほどなので、カバンのポケットやガジェットポーチに入れてもかさばりにくく、毎日持ち歩きやすいサイズ感になっています。

厚さは約3mmほど
厚さは約3mmほど

一般的なボイスレコーダーのように厚みがあるタイプではないため、スマホや名刺入れ、カードケースに近い感覚で携帯できるのがメリットです。

スマホ背面に装着して使える設計なので、持ち運びだけでなく、使うまでの導線もスムーズ。必要なときにサッと録音を始められるのは、日常的に記録を残したい人にとってかなり助かりますよね。

ちなみに、、

類似商品であるNotta Memo AIボイスレコーダーと比較すると、Comulytic Note Proの方が0.5周りくらい小さいサイズ感でした。

Notta Memo AIボイスレコーダーとComulytic Note Proのサイズ比較
サイズ比較
Notta Memo AIボイスレコーダーとComulytic Note Proのサイズ比較2
厚みの比較

携帯性という面では随一ですね。

メリット②:無料で録音・文字起こし機能が使える

Comulytic Note Proの大きなメリットは、録音だけでなく、文字起こしや基本的な要約まで無料で使えること。

AIボイスレコーダーは、中には本体価格とは別に月額料金が必要になるケースもあります。しかし、Comulytic Note Proはスタータープランであれば、無料で文字起こし・要約に対応しています。

料金表
料金表

デバイス接続後、90日間はプレミアム機能が無料で使えます。

また、録音した内容を後から振り返りやすい点もComulytic Note Proのメリット。文字起こしはもちろん、起こした文字の要約機能も付いています。内容を元にAIとチャットすることも可能(現在は使用不可)。

文字起こし、要約、AI機能と多機能
文字起こし、要約、AI機能と多機能

単に音声を保存するだけのボイスレコーダーではなく、テキスト化された内容や要約を見ながら確認できるため、重要なポイントを探しやすいですね。

話者識別にも対応しており、複数人での会話でも誰が何を話したのか把握しやすいのもメリット。議事録作成や報告書作成の時間を短縮したい人には、かなり実用的な機能と言えるでしょう。

ちなみにComulytic Note Proは、アプリ上はもちろんWeb上でも使用可能で、音声をMP3でエクスポートしたり、文字起こしをテキストやドキュメントでエクスポートしたりすることも可能です。

音声をMP3でエクスポート
音声をMP3でエクスポート
文字起こしをドキュメントでエクスポート
文字起こしをドキュメントでエクスポート

113以上の言語に対応しているため、日本語だけでなく、海外との打ち合わせや英語インタビューでも活用可能ですよ。

メリット③:最大45時間の連続録音に対応している

Comulytic Note Proは、最大45時間の連続録音に対応している点もメリットです。

短時間の打ち合わせだけでなく、長時間の会議、セミナー、講義、取材、商談などでも使える仕様。1日に複数件の打ち合わせがある人や、外出先で充電しにくい営業職・コンサルタント・インタビュアーにとって大きなメリットでしょう。

専用ケーブルで90分充電すればマックスまで持っていけます。最大の連続録音は45時間で、待機時間は107日間と長持ちですよ。

充電は専用ケーブルが必要
充電は専用ケーブルが必要
充電はUSBでもType-Cでもいける
充電はUSBでもType-Cでもいける

また、Comulytic Note Proは、64GBのローカルストレージを搭載している点も便利。スマホの録音アプリを使う場合、録音データがスマホ本体の容量を圧迫してしまうことがあります。

会議やインタビューを頻繁に録音する人だと、気付かないうちに容量がいっぱいになり、写真や動画、アプリの保存に影響が出ることも。その点、Comulytic Note Proは本体側に録音データを保存できるため、スマホの容量を節約しながら使いやすいです。

他にも、Comulytic Note Proは、録音データの保護に配慮されている点もメリット。会議や商談、インタビューでは、顧客情報、社内情報、契約内容、個人情報など、外部に漏れてはいけない内容を扱うことがありますよね。

そのため、AIボイスレコーダーを使ううえで、セキュリティ面は重要な確認ポイント。Comulytic Note Proは、AES-256暗号化技術により、音声や文字起こしデータを送信時・保存時に保護しています。

もちろん、実際の運用では会社の情報管理ルールや録音許可の確認も必要ですが、セキュリティ対策が実施されている点は安心でしょう。

【デメリット】Comulytic Note Proをレビュー

逆に、Comulytic Note Proを使って分かったデメリットをレビューすると以下の通りです。

Comulytic Note Proのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:文字起こし精度は100%ではない

Comulytic Note Proのデメリット1つ目は、文字起こし精度が100%ではないことです。

AIボイスレコーダーとしてかなり便利ではありますが、録音した音声がすべて完璧に文字起こしされるわけではありません。

周囲の雑音が多い場所、複数人が同時に話している場面、声が小さい人がいる会議などでは、誤字や聞き取りミスが発生する可能性があります。

また、専門用語や固有名詞、商品名、会社名、人名などは、AIが正しく認識できないケースもあります(新機能として自分で専門用語を登録できる「専門用語集機能」の開発中とのことなので、今後解消される見込みは高いでしょう)。

あくまで下書きや確認用として使い、最終的には人の目でチェックするのがおすすめ。とはいえ、ゼロから音声を聞き直して文字に起こすよりは、かなり作業時間を短縮できますよ。

デメリット②:リアルタイム文字起こしには非対応

Comulytic Note Proのデメリット2つ目は、リアルタイム文字起こしには対応していないことです。

Comulytic Note Proは、録音した音声を後から文字起こし・要約するタイプのAIボイスレコーダー。そのため、会議中に話している内容がその場でテキスト表示されるわけではありません。

例えば、会議中に発言内容をすぐ確認したい場合や、聞き逃した部分をその場でテキストで見直したい場合には向いていません。

Comulytic Note Proは、会議中に使うリアルタイム字幕ツールというより、会議後の振り返りや議事録作成を効率化するためのレコーダーと認識しておきましょう。

Comulytic Note Proの口コミ

ここまで主観的な意見が続いたので、次にWeb上で調査したComulytic Note Proの口コミを紹介していきます。

順番に見ていきましょう。

Comulytic Note Proの良い評判口コミ

では、まずComulytic Note Proに関する良い評判口コミを抜粋して紹介していきます。

良い口コミ①:業務効率化の観点でマジで優秀

自分の業務効率化の為に、AIボイスレコーダーを購入しました。これは辞めれないわ…マジで優秀。Comulytic Note Pro

良い口コミ②:追加費用を気にせず活用しやすい

本体だけで録音でき、スマホへ取り込むことで文字起こしやAI要約、要点整理まで短時間で行える。

基本機能をサブスクなしで使える点も良く、追加費用を気にせず活用しやすいです。

録音内容はLINEなどへ簡単に共有でき、復習や議事録作成にも役立ちます。

良い口コミ③:音質や録音のしやすさに優れている

文字起こし精度に手直しが必要なものの、音質や録音のしやすさに優れたAIボイスレコーダーです。

文字起こしの時間制限がなく、月額料金を気にせず使える点も良いです。安価なレコーダーから買い替えて満足できる製品です。

良い口コミ④:海外メンバーとの打ち合わせで重宝する

外国語と日本語が混ざる会議でも文字起こししやすいのが良い。

外資系企業や海外メンバーとの打ち合わせでは、複数言語が入り交じることがありますが、どちらの内容も記録しやすく、会議後の確認に役立ちます。

AIノイズキャンセルにより、少し離れた席の発言も拾いやすく、要約精度も高いため、長時間会議の振り返りや議事録作成の負担を減らせます。

Comulytic Note Proの良い評判口コミ:まとめ

Comulytic Note Proの良い評判口コミ
  • 業務効率化の観点でマジで優秀
  • 追加費用を気にせず活用しやすい
  • 音質や録音のしやすさに優れている
  • 海外メンバーとの打ち合わせで重宝する

Comulytic Note Proの良い評判口コミでは、業務効率化に役立つ点を評価する声が多く見られました

本体だけで録音でき、スマホに取り込めば文字起こしやAI要約、要点整理まで短時間で行えるため、会議や打ち合わせの振り返りに便利。また、基本機能をサブスクなしで使えるため、追加費用を気にせず活用しやすい点も好評。

音質や録音のしやすさにも優れており、外国語と日本語が混ざる会議でも記録しやすいことから、海外メンバーとの打ち合わせにも重宝されていますね。

Comulytic Note Proの悪い評判口コミ

では、次にComulytic Note Proに関する悪い評判口コミも抜粋して紹介していきます。

悪い口コミ①:ソフトウェアやUXには未完成感がある

多くの機能を無制限で使える点は良いですが、ソフトウェアやUXには未完成感があります。

WEB版とスマホアプリで使える機能に差があり、ファイル出力やAIチャット、インポート機能の仕様も統一されていません。

また、インポート失敗時の表示が分かりにくく、話者認識の誤りや処理速度の遅さも気になる部分です。

悪い口コミ②:専用充電ケーブルの予備が入手しにくい

仕事で会議や打ち合わせ内容を整理したい人に便利なAIボイスレコーダー。マイク性能も十分で、録音した音声を文字起こし・要約できるため、議事録作成や情報整理に役立ちます。

一方で、専用充電ケーブルの予備が入手しにくい点は惜しい部分。自宅と職場で使い分けたい人にはやや不便です。

悪い口コミ③:上位機能に利用制限や追加課金がある

録音品質が高く、スマホに装着しやすい。レザー調ケースやアルミ製ボディなど質感も高く、マイク性能や磁気充電、バッテリー持ちにも満足。

ただ、高価格帯の製品にもかかわらず、アプリの上位機能に利用制限や追加課金がある点には不満。

Comulytic Note Proの悪い評判口コミ:まとめ

Comulytic Note Proの悪い評判口コミ
  • ソフトウェアやUXには未完成感がある
  • 専用充電ケーブルの予備が入手しにくい
  • 上位機能に利用制限や追加課金がある

Comulytic Note Proの悪い評判口コミでは、ソフトウェアやUXの未完成感を指摘する声がありました。

WEB版とスマホアプリで使える機能に差があり、ファイル出力やAIチャット、インポート機能の仕様が統一されていない部分、インポート失敗時の表示が分かりにくく、話者認識の誤りや処理速度の遅さも気になる部分など。

また、専用充電ケーブルの予備が入手しにくい点や、高価格帯ながら上位機能に利用制限・追加課金がある点にも不満の声がありました。

とはいえ、基本機能は高性能。また、どの製品でもAIボイスレコーダーはだいたい専用充電ケーブルです。Comulytic Note Proに限ったデメリットではないでしょう。

Comulytic Note Proの使い方

次に、Comulytic Note Proの使い方を画像付きで細かく紹介していきますね。

Comulytic Note Proの使い方

それぞれ見ていきましょう。

使い方①:アプリとデバイス接続

まずは専用のアプリ「Comulytic(Google PlayもしくはApp Store)」をインストールして、アカウントを作成します。

その後、メール認証を行い、手持ちのデバイスとアプリを接続すればセットアップは完了です。

※メール認証は迷惑メールに振り分けられることがあるので注意。
※デバイス接続の際は、スマホでBluetoothをONにしておく必要あり。

ちなみにデバイス接続をすると、プレミアムプランが90日使えるようになります。

プレミアムプランが90日使える
プレミアムプランが90日使える

使い方②:ボタンで起動し録音を開始

ここまで来たら、後は録音したい際に、デバイスの右上ボタンを押して録音を開始すればOKです。

録音状態
録音状態

録音状態はアプリ上で確認が可能で、録音をストップするのもアプリ上で操作可能です。

使い方③:録音データを元に文字起こし等

録音が完了したら、データを元に文字起こしや要約などの機能を使っていくイメージです。

文字起こしは、46秒の音声で40秒ほどの処理時間、4分30秒ほどの音声で1分21秒の処理時間が必要でした。

Comulytic Note Proはどこの国の製品?

結論、Comulytic Note Proは、米国カリフォルニア州シリコンバレー発のComulytic(Rymind Inc.)が展開するAIボイスレコーダーです。

Comulytic Note Proがおすすめな人

以上を踏まえて、Comulytic Note Proがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:会議や商談の内容を効率よく記録したい人

まずComulytic Note Proは、会議や商談の内容を効率よく記録したい人におすすめ。

仕事の打ち合わせでは、相手の発言をメモしながら話を聞く必要がありますが、メモに集中しすぎると会話の流れを逃してしまうこともありますよね。

その場で必死にメモを取っていると、質問を深掘りする余裕がなくなったり、相手の表情や反応を見落としたりすることも。

その点、Comulytic Note Proを使えば、会議や商談の音声を録音しておき、後から内容を振り返ることが可能です。

商談で出た課題、次回までのタスク、上司やクライアントからの指示なども、後から見返せるので抜け漏れを減らしやすいです。

また、本体が小さく軽いため、外出先の商談や出張先の打ち合わせにも持って行きやすいのも便利。

会議中は会話に集中し、会議後に録音や文字起こしで内容を確認したい人には、かなり相性の良いAIボイスレコーダーです。

おすすめな人②:文字起こしや議事録作成の手間を減らしたい人

Comulytic Note Proは、文字起こしや議事録作成の手間を減らしたい人にもおすすめです。

会議や取材の録音を聞き返しながら、一から文字に起こす作業は想像以上に時間がかかります。1時間の会議であっても、内容を整理しながら議事録にまとめるとなると、実際の会議時間以上に作業時間が必要になることも。

その点、Comulytic Note Proは、録音した音声をAIで文字起こしできるため、ゼロから手作業で書き起こす負担を減らせます。要約機能も活用できるため、会議全体の流れや重要なポイントを把握しやすいです。

最終的な議事録として使う場合は、人の目で確認して修正する必要はありますが、最初から自分で書き起こすより、AIが作った下書きがあるだけで作業効率は大きく変わりますよ。

社内会議、商談、セミナー、講義、インタビューなど、音声をテキスト化する機会が多い人には必須のアイテムでしょう。

おすすめな人③:月額料金を抑えてAI文字起こしを使いたい人

Comulytic Note Proは、月額料金を抑えてAI文字起こしを使いたい人にもおすすめです。

AIボイスレコーダーや文字起こしサービスの中には、本体を購入した後も、文字起こし時間や要約機能を使うために月額料金が必要になるものがあります。

その点、Comulytic Note Proは、サブスクコストゼロで使い続けることが可能。本体買い切り型(30,000円)なので、コスパが良いと言えます。

コストを抑えながら、録音・文字起こし・要約をまとめて使いたい人に最適ですよ。

Comulytic Note Proをレビュー:まとめ

区分項目内容
メリット小さく軽いので持ち運びやすい約3×52×86mm、重量27.6gの小型軽量設計で、カバンやポーチに入れてもかさばりにくい。スマホ背面に装着して使えるため、必要なときにすぐ録音を始められる。
無料で録音・文字起こし機能が使えるスタータープランで録音・文字起こし・基本要約が無料で使える。音声をテキスト化できるだけでなく、要約やエクスポートにも対応しており、議事録作成にも役立つ。
最大45時間の連続録音に対応している最大45時間の連続録音、107日間の待機時間に対応。64GBのローカルストレージも搭載しており、長時間の会議や取材でも使いやすい。
デメリット文字起こし精度は100%ではない雑音が多い場所や複数人が同時に話す場面では、誤字や聞き取りミスが発生する可能性あり。議事録や記事に使う場合は、人の目で確認する必要がある。
リアルタイム文字起こしには非対応録音した音声を後から文字起こし・要約するタイプなので、会議中にリアルタイムでテキストを確認することはできない。会議後の振り返り向けの製品。

Comulytic Note Proは、録音・文字起こし・要約をまとめて使えるAIボイスレコーダーです。

小さく軽い本体で持ち運びやすく、会議や商談、取材、セミナーなどの内容を手軽に記録できるのが大きなメリット。

最大45時間の連続録音に対応しており、64GBの内蔵ストレージも搭載しているため、長時間の録音にも使いやすい仕様となっています。

一方で、文字起こし精度は100%ではなく、リアルタイム文字起こしにも対応していないため、最終的な確認や修正は必要。

とはいえ、録音内容を後から文字起こし・要約できるだけでも、議事録作成や情報整理の負担は大きく減らせます。

月額料金を抑えながらAI文字起こしを使いたい人や、会議後の振り返りを効率化したい人は、ぜひComulytic Note Proを検討してみてください。

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この記事の編集者

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