【魔法】カイミラの杖をレビュー!ハリーポッター風の杖型リモコンの使い方とは

カイミラの杖(カイミラの魔法の杖リモコン)は、家電のON/OFFや音量を”杖を振るだけ”で変えられる、魔法のようなハリーポッター風の杖型リモコン。

イギリス発で、現在では世界100か国で売れているヒット商品。学習型のリモコンとなっており、杖を振るだけでライトやTVを付けることが可能です。


今回はそんな「カイミラの杖」を使ってみた感想をREVIEW PRESS編集部がメリット・デメリットの両軸で徹底レビューしていきます。
記事後半では、カイミラの杖の仕組み・使い方まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

リハビリ・ヘルスケア製品の企画開発・総販売元事業を行う。主力商品として、姿勢トレーニングチェアOriBackを展開。

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カイミラの杖とは
カイミラの杖は、杖を振る・回す・軽くたたく動作で家電を操作できる杖型の学習リモコン。赤外線リモコンの信号を本体に覚えさせ、登録したジェスチャーに合わせてテレビや照明へ赤外線信号を送る仕組み。最大13種類の操作を登録でき、遊び心と実用性を兼ね備えたガジェットです。
カイミラの杖のメリット・デメリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 玩具ではなく杖感があってワクワクする | 長さ35.3cmの細長いフォルムと約70gの重さ。手に持った瞬間から魔法使い気分を味わえる。 |
| 杖1本で13種類の行動操作を行える | 上下左右に振る、回す、軽くたたくなどの動作に、テレビの電源や音量調整などを登録可能。 |
| 完全ネタ用ではなく意外にも実用性がある | 赤外線リモコンの信号を学習できるため、枕元に置いて照明のON/OFF用として使うなど日常でも役立つ。 |
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 使い方が難しい | 振り方や角度がずれると反応しにくいため、慣れるまでは少し扱いづらい。 |
| 赤外線通信方式の家電にしか使えない | BluetoothやWi-Fi、専用アプリで操作する機器には対応していない。 |
カイミラの杖がおすすめな人
| おすすめな人 | 内容 |
|---|---|
| ガジェット好きな方 | 杖の動きで家電を操作できるユニークなガジェット。自分好みに操作を登録でき、家電が反応した瞬間のワクワク感も楽しめる。 |
| 友人・知人に杖を自慢したい人 | 見た目は魔法の杖ですが、実際にテレビや照明を操作可能。友人や知人の前で使えば話題になりやすく、会話のきっかけにも。 |
| ユニークなプレゼントを探している方 | 誕生日やクリスマス、忘年会の景品など、普通の贈り物では印象に残りにくい場面に最適。遊び心と実用性を両方楽しめる商品。 |
カイミラの杖とは

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 12,980円(税込み) |
| 本体サイズ | 353mm×20mm |
| 本体重量 | 約70g(電池込み) |
| 素材 | ABS樹脂 |
| 電源 | 単4形乾電池×2本(駆動時間約6~8ヶ月) |
| 対応機器 | 赤外線通信方式の家電 |
| 付属品 | 操作説明書(英語・日本語) |
カイミラの杖とは、杖を振ったり回したりする動作で家電を操作できる杖型の学習リモコンです。
テレビ、DVDプレイヤー、ライトなど、赤外線リモコンに対応した家電へ使用できます。最大13種類のジェスチャーを記憶でき、電源のON/OFF、音量調整、チャンネル変更などを割り当てられる点が特徴です。
通常のリモコンのようにボタンで操作ではなく、魔法をかけるような感覚で家電を動かせるため、遊び心をくすぐるロマン溢れるガジェットと言えますね。
カイミラの杖の仕組みは?
カイミラの杖は、赤外線リモコンの信号を杖本体に学習させ、杖の動きに合わせて家電へ赤外線信号を送る仕組みです。
一般的なリモコンはボタンを押すと赤外線信号が出ますが、カイミラの杖の場合は「杖を振る・回す・軽くたたく」などのジェスチャーがボタン代わりになります。
本体内部には動きを読み取るセンサーがあり、上下左右に振る、回転させる、前後に動かすといった動作を判別。登録したジェスチャーが認識されると、杖の先端からテレビや照明などに向けて赤外線信号を発信する流れ。
つまり、仕組み自体は魔法ではなく(魔法と言いたいところだが)、学習型赤外線リモコンです。
【メリット】カイミラの杖をレビュー
まずはカイミラの杖を使ってみて感じたメリットの部分をまとめていきますね。
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それぞれ詳細を解説していきますね。
メリット①:玩具ではなく杖感があってワクワクする
まず何といっても、杖の玩具ではなく、ちゃんと本物の杖感があってワクワクする点ですね。
長さ35.3mmの細長いフォルムがあり、重量も約70gとそれなり。手に持った瞬間から魔法使い気分を味わえます。

箱も重厚感があって、開けた瞬間も楽しいです。ハリーポッター好きの方なら尚更でしょう。


また、杖で家電が動いた瞬間、大げさですが本当に魔法が決まったような感覚があり、使う場面でもワクワクします。
ちなみに杖は電池式です。手持ちの底が外せるようになっており、ここに単4電池を入れる感じ(デフォルトで入っています)。

ガジェット好きの方はもちろん、ハリー・ポッターのような魔法の世界観が好きな方は間違いなく楽しめると思いますよ。
メリット②:杖1本で13種類の行動操作を行うことができる
カイミラの杖の大きなメリットは、杖1本で最大13種類の行動操作を登録できる点です。
ただ振るだけの単純なアイテムではなく、上下左右に振る、回す、軽くたたくなど、複数のジェスチャーに赤外線リモコンの信号を割り当てられます。

例えば、「テレビの電源ON/OFF、音量アップ、音量ダウン、チャンネル変更、入力切替」など、普段よく使う操作もまとめて登録可能。リモコン代わりに使えます。
決まった機能しか使えない玩具ではなく、自宅の家電に合わせてカスタマイズできるため、ガジェットとしての満足感もありますね。
メリット③:完全ネタ用ではなく意外にも実用性がある
カイミラの杖は、ネタ用のガジェットに感じるかもしれませんが、意外にも実用性があるなと感じました。
例えば、寝る時に限って手元にリモコンがなくて、わざわざ手動で電気を消す or リモコンを取りに行った経験とかありませんか?私はあります。
こういう時、枕元に杖を置いておけば、寝る時専用の電気のON/OFF専用としてカイミラの杖を使うことも可能。
要は、リモコンの複製が可能なんですよ。
鍵が2本あると便利なようにリモコンも2個あると便利です。しかも、ボタン要らずで振るだけ。個人的には実用性面でもメリットを感じています。
【デメリット】カイミラの杖をレビュー
反対に、カイミラの杖を使ってみて分かったデメリットとなる部分もまとめていきますね。
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順番に見ていきましょう。
デメリット①:使い方が難しい
最大のデメリットは使い方が難しいこと。
普通のリモコンであれば、電源ボタンや音量ボタンを押すだけで操作できます。一方、カイミラの杖は杖を振る、回す、軽くたたくなどのジェスチャーで家電を操作する仕組み。

なので、最初はどの動きに何を登録するのかを決め記憶させ、そのジェスチャーも自分で記憶しておく必要があります。
また、杖の振り方が毎回バラバラだと、思った通りに反応しない場面も。強く振りすぎたり、角度がずれたり、家電の赤外線受信部に向いていなかったりすると、操作がうまく決まらない場合があるんですよね。
カイミラの杖は誰でも直感的にすぐ使える便利リモコンというより、設定や操作を含めて楽しむガジェット。実用性1本だけを求める方よりも、多少の慣れが必要でも面白い家電操作を楽しみたい方向けですね。
デメリット②:赤外線通信方式の家電にしか使えない
カイミラの杖の2つ目のデメリットは、赤外線通信方式の家電にしか使えない点です。
カイミラの杖は、一般的な赤外線リモコンの信号を学習し、その信号を杖のジェスチャーに合わせて送信する仕組み。
なので、テレビ、DVDプレイヤー、照明、エアコンなど、赤外線リモコンで操作する家電は連携可能ですが、BluetoothやWi-Fi、専用アプリで操作する機器には対応不可。
そのため、購入前には自宅で使いたい家電が赤外線リモコン対応かどうかを確認しておく必要はありますね。
カイミラの杖の使い方

カイミラの杖の使い方をざっくりまとめると以下の通り(練習~電池設置の後の工程です)。
それぞれ解説しますね。
使い方①:学習元のリモコンを決める
まず学習元にするリモコンを決めます。
テレビ、照明、DVDプレイヤー、エアコンなど、実際に操作したい家電のリモコンを用意しましょう。
最初から多くの操作を登録しようとすると混乱しやすいので、まずはテレビの電源ON/OFFや照明の点灯など、分かりやすい操作から始めるのがおすすめです。
使い方②:杖に動作・信号を学習させる
学習元のリモコンを決めたら、次にカイミラの杖へ動作と信号を学習させます。
杖の中間部分に模様があるので、そこを2回タップ。すると、杖から4回の早い振動を感じるので、それが学習のスタート合図となります。

そしたら、杖を水平にし学習元のリモコンへ向け、機能に相当する動きをしましょう(押す・振る辺りがおすすめ)。

すると、杖が素早く振動を始めるので、その間にリモコンに杖の先を向けリモコンの学習させたいボタンを押します。
これで学習は完了です。
使い方③:決めた動作で杖を振り家電を操る
後は、決めた動作で家電を操るだけ。
REVIEW PRESS編集部では、最初はリビングのライトを消す(押す動作)のと、付ける(振る動作)を学習させたので、杖1本でライトのON/OFFが可能になりました。

計13種類の動作を登録可能なので、他にもTVのON/OFFやチャンネル移動など、普段使う家電の動作を学習させるのも良いでしょう。
カイミラの杖がおすすめな人
以上を踏まえて、カイミラの杖がおすすめな人をまとめていきますね。
順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:ガジェット好きな方
まずガジェット好きな方におすすめ。
世の中には様々な便利・面白ガジェットで溢れていますが、中でもカイミラの杖はユニーク中のユニークなガジェットです。
どの動作に電源ON/OFFを入れるか、音量変更をどの振り方にするかなど、自分好みに設定できる点も魅力。最初は操作に慣れが必要ですが、家電が反応した瞬間はかなりワクワクします。
便利さだけでなく、使う時間そのものを楽しめるため、新しいガジェットや変わった家電アイテムが好きな方に最適です。
おすすめな人②:友人・知人に杖を自慢したい人
カイミラの杖は、友人や知人に少し変わったアイテムを自慢したい人にもおすすめです。
見た目は魔法の杖のようなデザインですが、実際にはテレビや照明などを操作できる学習リモコンとして使えます。
友人が遊びに来たときに、杖を振ってテレビをつけたり、照明を操作したりすれば、話題になること間違いなし。
ガジェット好き、映画好き、ファンタジー好きの友人がいる方なら、反応を楽しめるはずです。見せたときのインパクトはかなり大きいでしょう。
自宅に人を招く機会が多い方や、会話のきっかけになるアイテムを探している方にもおすすめですね。
おすすめな人③:ユニークなプレゼントを探している方
最後に、カイミラの杖は、ユニークなプレゼントを探している方にもおすすめです。
誕生日、クリスマス、忘年会の景品など、普通の雑貨や家電では印象に残りにくいし難しい場面ってありますよね。そこでカイミラの杖です。
開封した瞬間に興味を持ってもらいやすい商品ですし、ただ飾るだけのアイテムではなく、赤外線リモコン対応の家電を操作できる実用性もあります。
ガジェット好きな方、魔法の世界観が好きな方、少し変わった物を楽しめる方への贈り物としても相性抜群ですよ。
カイミラの杖をレビュー:まとめ
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 玩具ではなく杖感があってワクワクする | 長さ35.3cmの細長いフォルムと約70gの重さ。手に持った瞬間から魔法使い気分を味わえる。 |
| 杖1本で13種類の行動操作を行える | 上下左右に振る、回す、軽くたたくなどの動作に、テレビの電源や音量調整などを登録可能。 |
| 完全ネタ用ではなく意外にも実用性がある | 赤外線リモコンの信号を学習できるため、枕元に置いて照明のON/OFF用として使うなど日常でも役立つ。 |
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 使い方が難しい | 振り方や角度がずれると反応しにくいため、慣れるまでは少し扱いづらい。 |
| 赤外線通信方式の家電にしか使えない | BluetoothやWi-Fi、専用アプリで操作する機器には対応していない。 |
カイミラの杖は、テレビや照明などの赤外線リモコン対応家電を、杖の動きで操作できるユニークな学習リモコンです。
杖を振る・回す・軽くたたくといったジェスチャーに操作を登録でき、最大13種類の動作を使い分けられるため、普通のリモコンにはないワクワク感があります。
実際に使うには、学習元のリモコンを用意し、カイミラの杖へ赤外線信号を覚えさせる必要があります。そのため、BluetoothやWi-Fi専用機器には使えず、設定や振り方に慣れが必要な点はデメリット。
ただ、テレビの電源ON/OFFや音量変更、照明操作など、よく使う機能に絞って登録すれば、ネタ用だけでなく日常使いもできます。
ガジェット好きな方、友人や知人に自慢できるアイテムを探している方、ユニークなプレゼントを選びたい方は、カイミラの杖をチェックしてみてください。

