【レビュー】3Dオートエアクッションの口コミは?デメリットまで徹底解説

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【レビュー】3Dオートエアクッションの口コミは?
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3Dオートエアクッションは、人気YouTube番組でも取り上げられた、長時間座る時のお尻まわりの負担を空気の動きでやわらげる電動エアクッション

22個のエアセルが設置されており、自動/手動で膨らみを調整可能。ハイテクなクッションとなっています。

約6cmの大型エアセルが22個も配置
3Dオートエアクッション
ぷにぷにと弾力がある
ぷにぷにと弾力がある

今回はREVIEW PRESS編集部が「3Dオートエアクッション」を徹底レビューしていきます。

本記事では使って気づいたデメリットも隠さずに紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
株式会社 KALOS BEAUTY TECHNOLOGY
株式会社 KALOS BEAUTY TECHNOLOGY

機能性の高い美容機器や生活家電を企画・販売している会社。Dr.Beau、洗顔ブラシ、電動爪切りやスチーマー、エアクッション系などを展開。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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3Dオートエアクッションのレビュー

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区分項目内容
メリット長時間座ってもお尻が痛くなりにくい約6cmの大型エアセルが22個配置されており、座った時の圧力で内部の空気が移動する。体圧を分散しやすい構造で、デスクワークで長時間座る方に使いやすい。
通気性があるのでお尻が蒸れにくく快適エアセル同士の隙間が大きく、空気が通りやすい構造になっている。TPUとLYCRA素材を採用しており、空気の層でお尻を支えながら熱こもりを抑えやすい。
椅子・車・車椅子など幅広い場面で使えるサイズは45×45×6cm、重量は703g、接続はUSB Type-A。自宅の椅子や会社の椅子だけでなく、車の座席、出張時の移動、車椅子など、座る時間が長い場面で使える。
デメリット座面が結構高くなる高さ約6cmのエアセル構造なので、椅子に置くと座面が高くなる。体感では3〜4cmほど高くなる印象で、机や椅子の高さによっては姿勢に違和感が出る場合がある。
完全コードレスでは使えない電動エアーポンプやオートムービング機能を使うには電源が必要。外出先や車内ではモバイルバッテリーやUSBポートを用意する必要がある。

3Dオートエアクッションの口コミ

評判口コミ
  • 在宅で仕事するときにかかせない
  • お尻も楽になるし費用対効果は悪くない
  • 母は嬉しそうなので買ってよかった
  • モーター部分が仙骨に当たって痛く
  • USBなので使い勝手がすごくいい
  • 長時間座る場合はお尻が痛くなりにくい

3Dオートエアクッションがおすすめな人

おすすめな人理由
長時間座ることが多い人空気で体を支える構造により、座面の一部分に負担が集中しにくい。長時間の作業・読書・テレビ鑑賞など、座る時間が長い方ほど使いやすい。
車の運転や移動時間が長い人45×45×6cmのサイズで車の座席にも置きやすく、長距離運転や旅行中の座り疲れ対策に向け。ただ、厚みにより座面が高く感じる場合に注意。
在宅ワークやデスクワークでお尻の負担が気になる人座面全体や左右の空気が動くため、通常の固定されたクッションとは違う座り心地。硬い椅子や長時間作業でお尻がつらい方におすすめ。
目次

3Dオートエアクッションとは

項目内容
商品名3Dオートエアクッション
価格19,800円(税込)
サイズ約45×45×6cm
重量約719g
素材TPU、LYCRA
電源USB給電式

3Dオートエアクッションとは、KALOS BEAUTY TECHNOLOGYが展開するJFTシリーズの電動エアクッションです。

座面に配置された22個のエアセルと、電動エアポンプによる空気調整機能が特徴。空気の出し入れによって座面の圧力を分散し、長時間座ったときのお尻や腰まわりの負担を軽減しやすい構造になっています。

通常のクッションより高価格ではありますが、デスクワーク・車移動・車椅子利用など、座る時間が長い方に最適な機能性クッションと言えるでしょう。

【メリット】3Dオートエアクッションをレビュー

使ってみて分かった3Dオートエアクッションをレビューすると以下の通りです。

3Dオートエアクッションのメリット

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:長時間座ってもお尻が痛くなりにくい

3Dオートエアクッションのメリット1つ目は、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいこと。

通常のクッションは、座り続けるうちに同じ部分へ体重がかかるので、どうしてもお尻や太ももに負担を感じやすくなります。

一方、3Dオートエアクッションは大型エアセルを採用しており、座った時の圧力で内部の空気が移動し、体圧を分散しやすい構造。約6cmの大型エアセルが22個も配置されています。

約6cmの大型エアセルが22個も配置
約6cmの大型エアセルが22個も配置
エアセルは1個1個が大きい
エアセルは1個1個が大きい

電動エアーポンプを本体に搭載しているため、ワンタッチで空気を入れることが可能。さらに、自動注入・排出を行うオートムービング機能も使用できます。

空気の操作ボタン
空気の操作ボタン

デスクワークや在宅ワークなどで椅子に座る時間が長い方にはメリットが大きいと思います。

メリット②:通気性があるのでお尻が蒸れにくく快適

3Dオートエアクッションのメリット2つ目は、通気性があるのでお尻が蒸れにくく快適に使えること。

長時間椅子に座っていると、お尻とクッションの接地面に熱が籠りやすくなりますよね。

一方、3Dオートエアクッションは、エアセルの隙間を大きく取ることで空気が通りやすい構造になっています。

エアセルは隙間が大きい
エアセル間は隙間が大きい

素材にはTPU(熱可塑性ポリウレタン)とLYCRA(伸縮性に優れたポリウレタン系繊維)を採用しており、通気性が良く肌触りも悪くないです。

ちなみに裏面には滑り止め加工も施されているため、椅子の上でズレにくいメリットもあります。

裏面には滑り止め加工
裏面には滑り止め加工

3Dオートエアクッションは、空気の層でお尻を支えながら熱こもりを抑えやすい構造になっているため、長時間座っても快適さを保ちやすい商品と言えるでしょう。

メリット③:椅子・車・車椅子など幅広い場面で使える

3Dオートエアクッションのメリット3つ目は、椅子・車・車椅子など幅広い場面で使えること。

サイズは45×45×6cmで、重量は703g、大型エアセルは22個で、接続はUSB Type-Aです。椅子で使うとこんな感じになります。

椅子で使うとこんな感じ
椅子で使うとこんな感じ
椅子で使うとこんな感じ②
椅子で使うとこんな感じ②

ケーブルは1.5mあり、不使用時は本体に収納できるため、デスクまわりや車内でも扱いやすい仕様です。

JPYの部分に
JFTの部分に
コードをしまうこともできる
コードをしまうこともできる

在宅ワーク用として自宅に置くだけでなく、会社の椅子、車の座席、出張時の移動、車椅子での使用など、座る時間が長い場面で活用することが可能ですよ。

【デメリット】3Dオートエアクッションをレビュー

次に、使ってみて分かった3Dオートエアクッションのデメリットもレビューしていきます。

3Dオートエアクッションのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:座面が結構高くなる

3Dオートエアクッションのデメリット1つ目は、座面が結構高くなることです。

3Dオートエアクッションは、薄型の座布団やチェアパッドとは違い、空気で体を支えるエアセル構造のクッション。高さ約6cmと、結構座面が高くなります。

この分、座面が上昇する
この分、座面が上昇する

普段使っている椅子や机の高さによっては、座ったときの目線や腕の位置が変わるのはデメリットですね(沈む分もあるため、厳密には3-4㎝高くなるくらいの所感)。

高さを調節できるタイプの椅子や机なら良いですが、そうでない場合は座り姿勢に違和感が出る可能性があります。

そのため、購入前に現在使っている椅子の座面高、机との高さ、足が床に着くかどうかを確認しておくと良いでしょう。

デメリット②:完全コードレスでは使えない

3Dオートエアクッションのデメリット2つ目は、完全コードレスでは使えないことです。

3Dオートエアクッションは電動エアーポンプを搭載しており、ワンタッチで空気を入れたり、自動注入・排出を行うオートムービング機能を使えたりする点が特徴。

ただ、この機能を使うには電源が必要です。

接続はUSB Type-A
接続はUSB Type-A

自宅のデスクやオフィスのようにUSB電源を確保しやすい場所なら問題ありませんが、外出先・車内・飛行機・新幹線などで使う場合は、モバイルバッテリーやUSBポートを別途用意する必要があります。

とはいえ、一度空気を入れておけば一定そのままでもエアクッションとして使うことは可能です。

3Dオートエアクッションは、使う場所ごとに電源を確保する手間が発生することは事前に理解しておきたいところですね。

3Dオートエアクッションの口コミ

ここまで主観的な意見が続いたので、3Dオートエアクッションの客観的な口コミも紹介していきますね。

口コミ①:在宅で仕事するときにかかせないアイテム

自動で空気が入るクッション!?と思いましたが、展示会で試させて頂いたときに感動しました。

めちゃくちゃお尻が楽で、在宅で仕事するときにかかせないアイテムです。眠気防止にもなるし自宅で大活躍です。

引用元:https://kalos-beauty.co.jp/

口コミ②:お尻も楽になるし費用対効果は決して悪くない

買い足しです!以前在宅用で買ったのですが、すごく気持ちよくて足のしびれがかなり軽減されたので、会社にも置いておくように買いました。

少し値段はしますが、自動で動くクッションはなかったので、お尻も楽になるし費用対効果は決して悪くないと思いました。買ってよかったです。

引用元:https://kalos-beauty.co.jp/

口コミ③:母は嬉しそうなので買ってよかった

腰痛持ちの母にプレゼントしました!

いくつものクッションを試した母がこれはいい!と言ってくれました。しんどい気持ちがなくなるだけでも母は嬉しそうなので買ってよかったです。

引用元:https://kalos-beauty.co.jp/

口コミ④:モーター部分が仙骨に当たって痛い

姿勢良く座るとモーター部分が仙骨に当たって痛く、音も大きいため静かな部屋では使いにくい

口コミ⑤:USBなので使い勝手がすごくいい

思ってたより快適です!そして車にも使っています。

重量感のあるクッションという印象ですが、椅子に置けば関係ないですね。USBなので使い勝手がすごくいいし、夏場の車に置きっぱなしでもバッテリーじゃないから爆発しないし安心です。

引用元:https://kalos-beauty.co.jp/

口コミ⑥:長時間座る場合はお尻が痛くなりにくい気がする

空気で上下されて、特に長時間座る場合はお尻が痛くなりにくい気がします。

座っていてもしんどい思いが少なくなった気がします。普段は好みの空気圧で停止して膨らんだままでも使えるので、気分によって手軽に使い分け点は良いです。

引用元:https://kalos-beauty.co.jp/

3Dオートエアクッションの評判口コミ:まとめ

3Dオートエアクッションの評判口コミ
  • 在宅で仕事するときにかかせないアイテム
  • お尻も楽になるし費用対効果は決して悪くない
  • 母は嬉しそうなので買ってよかった
  • モーター部分が仙骨に当たって痛く
  • USBなので使い勝手がすごくいい
  • 長時間座る場合はお尻が痛くなりにくい気がする

3Dオートエアクッションの口コミでは、「お尻が楽になった」「長時間座っても痛くなりにくい」「在宅ワークに欠かせない」といった声が多く見られました。

自動で空気が動く独自の座り心地に満足している人が多く、足のしびれや座りっぱなしの負担が軽く感じられたという意見も。

また、USB給電式で車や会社でも使いやすく、家族へのプレゼントとして喜ばれた口コミも確認できました。

一方で、中にはモーター部分が仙骨に当たって痛い、作動音が大きく静かな部屋では使いにくいという口コミもありました。

とはいえ、口コミ全体を見ると満足度の高いクッションだと言えるでしょう。

3Dオートエアクッションがおすすめな人

以上を踏まえて、3Dオートエアクッションがおすすめな人をまとめていきますね。

3Dオートエアクッションがおすすめな人

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:長時間座ることが多い人

まず、3Dオートエアクッションは、長時間座ることが多い人におすすめです。

3Dオートエアクッションは空気で体を支えるため、硬い椅子に直接座るよりも圧迫感を抑えやすいのが特徴。

また、エアセル同士が中でつながっており、座ったときの圧力で空気が移動する構造になっています。座面の一部分だけに負担が集中しにくい仕組みなので、長時間の作業や読書、テレビ鑑賞などにも最適

毎日座る時間が長い方ほど、クッションの違いを感じやすいと思いますよ。

おすすめな人②:車の運転や移動時間が長い人

3Dオートエアクッションは、車の運転や移動時間が長い人にもおすすめです。

仕事で車を使う方、長距離運転が多い方、帰省や旅行で長時間座る機会が多い方は、座面の硬さや蒸れが気になることも多いですよね。

3Dオートエアクッションは、45×45×6cmのサイズで、車の座席にも置きやすいです。そして、蒸れを気にせず座面の硬さも解消可能。

ただ、3Dオートエアクッションに厚みがあるため、車種や座席によっては座面が高く感じる場合があります。

運転時に使う場合は、ハンドルやペダルとの距離感に違和感がないか確認しながら使うと良いでしょう。

おすすめな人③:在宅ワークやデスクワークでお尻の負担が気になる人

3Dオートエアクッションは、在宅ワークやデスクワークでお尻の負担が気になる人におすすめです。

3Dオートエアクッションは、座面全体だけでなく、半分ずつ空気を出し入れする動きもあるため、通常の固定されたクッションとは違う座り心地を得られます。

在宅ワーク中は同じ姿勢が続きやすいため、その点3Dオートエアクッションは座りっぱなしの不快感を軽減したい方にも最適でしょう。

自宅の椅子が硬い方、長時間座るとお尻がつらくなる方、普通のクッションでは物足りなかった方であれば、試してみる価値があると思いますよ。

3Dオートエアクッションをレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目内容
メリット長時間座ってもお尻が痛くなりにくい約6cmの大型エアセルが22個配置されており、座った時の圧力で内部の空気が移動する。体圧を分散しやすい構造で、デスクワークで長時間座る方に使いやすい。
通気性があるのでお尻が蒸れにくく快適エアセル同士の隙間が大きく、空気が通りやすい構造になっている。TPUとLYCRA素材を採用しており、空気の層でお尻を支えながら熱こもりを抑えやすい。
椅子・車・車椅子など幅広い場面で使えるサイズは45×45×6cm、重量は703g、接続はUSB Type-A。自宅の椅子や会社の椅子だけでなく、車の座席、出張時の移動、車椅子など、座る時間が長い場面で使える。
デメリット座面が結構高くなる高さ約6cmのエアセル構造なので、椅子に置くと座面が高くなる。体感では3〜4cmほど高くなる印象で、机や椅子の高さによっては姿勢に違和感が出る場合がある。
完全コードレスでは使えない電動エアーポンプやオートムービング機能を使うには電源が必要。外出先や車内ではモバイルバッテリーやUSBポートを用意する必要がある。

3Dオートエアクッションは、長時間座ることが多い方に向けた電動エアクッションです。

22個のエアセルと自動で空気を出し入れするオートムービング機能により、お尻や腰まわりの負担を分散しやすい構造になっています。

在宅ワークやデスクワーク、車の運転、車椅子など幅広い場面で使いやすく、口コミでも「お尻が楽」「長時間座りやすい」といった声が見られました。

一方で、価格は19,800円(税込)と高めで、完全コードレスでは使えない点や、座面が高くなる点には注意が必要です。

とはいえ、通常のクッションでは物足りない方や、座り時間の快適さを重視したい方にはおすすめです。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

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