【乾湿両用】HIZERO HANDYをレビュー!吸引レスなのに水もゴミも吸える?!

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HIZERO H100R
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HIZERO HANDY(旧H100R)は、固形ゴミと液体汚れを一度に回収できるコードレス式ハンディクリーナー。

吸引式ではなく、独自のマルチローラーで汚れを回収する「非吸引技術」を採用。固形ゴミと汚水を分けて回収できるほか、吸水性の高いローラーにより、鏡や窓ガラスへ水跡が残りにくいのも特徴です。

汚れに気づいた時にサッと使え
HIZERO HANDY

今回は「HIZERO HANDY」をREVIEW PRESS編集部が2名体制で徹底レビューしていきます。

固形ゴミと液体汚れを清掃した結果に加え、使って分かったデメリットまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
Hizero Appliances Corporation
Hizero Appliances Corporation

「非吸引技術(吸引しないクリーニング技術)」を強みに、掃く・拭く・汚水回収などを一台で行うフロアクリーナーを世界各国で展開。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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HIZERO HANDYのレビュー

区分項目レビュー結果
メリット固形ゴミと液体汚れを一度に回収できる掃除機・水拭き・空拭きの工程を1台にまとめられる
固形ゴミと汚水を分離できるゴミはトレイ、汚水はタンクへ分かれ、処理しやすい
清掃面をほぼ乾いた状態に仕上げられる吸水性が高く、水滴や拭き跡が残りにくい
デメリット段差があると引っ掛かりやすいタイルの継ぎ目や凹凸では持ち上げて調整する必要がある
細かい毛などが落ちることがあるローラーに付着し、トレイへ入らない場合がある

HIZERO HANDYがおすすめな人

おすすめな人おすすめの理由
鏡や窓ガラスの水跡を抑えたい人吸水性の高いローラーとワイパーで水分を回収し、乾拭きの手間を減らせる
食べこぼしや飲みこぼしを一度に掃除したい人固形ゴミと液体汚れを同時に回収し、ゴミと汚水を分けて処理できる
浴室や階段などを手軽に部分清掃したい人約0.98kgのコードレス式で、掃除道具を持ち込みにくい場所でも取り回しやすい

※Makuakeで応援購入で「延長ポート×1セット、予備ローラー×1本」を無償で同梱中

目次

HIZERO HANDYとは

HIZERO H100Rとは
項目内容
製品名HIZERO HANDY
価格42,880円(税込)
製品タイプコードレス式ハンディマルチサーフェスクリーナー
本体サイズ約34.4×20×11.4cm
本体重量約0.98kg
バッテリー容量4,000mAh
連続使用時間60分以上
充電方式USB Type-C(5V・2A)
清水タンク容量100ml
汚水タンク容量100ml
固形ゴミトレイ容量約13ml
運転音60dB以下
消費電力12W

HIZERO HANDYは、鏡や窓ガラス、浴槽、階段などのちょっとした汚れを手軽に清掃できるコードレス式ハンディクリーナーです。

一般的な掃除機のように吸引するのではなく、独自のマルチローラーで汚れを拭き取る「No-Suction Technology」を採用。

さらに、固形ゴミ・汚水・空気を分けて回収する三分離構造を採用しているのも特徴です。パンくずやホコリなどの固形ゴミは専用トレイ、使用後の汚水は汚水タンクへ分けて回収できるため、ゴミ捨てやお手入れも簡単。

片手で取り回せるコンパクト設計で「浴槽や洗面所、テーブル、階段」など、家中の様々な場所で気軽に活用できる製品です。

※Makuakeで応援購入で「延長ポート×1セット、予備ローラー×1本」を無償で同梱中

【メリット】HIZERO HANDYをレビュー

【メリット】HIZERO H100Rをレビュー

次に、実際にHIZERO HANDYを使ってみて分かったメリットをレビューしていきますね。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:固形ゴミと液体汚れを一度の動作で回収できる

HIZERO HANDYを使って驚いたのは、固形ゴミと液体汚れを一度の動作でまとめて回収できることです。

自宅ではハンディクリーナーを使っていましたが、パンくずやホコリなどの乾いたゴミを吸い取ることはできても、水や飲み物をこぼした場所には使用できません。一方、布巾やフロアワイパーでは液体を拭き取れても、固形ゴミは残ってしまいます。

しかし、HIZERO HANDYは、両方に対応しているんですよね。例えば、床掃除であれば「掃除機➝水拭き➝空拭き」だった運用が「HIZERO HANDYを使う」だけに短縮されます。超時短です。

掃除前のタイル
掃除前のタイル
HIZERO H100Rで清掃
HIZERO H100Rで清掃
ゴミ吸引と水拭きまで完了
ゴミ吸引と水拭きまで完了

また、コードレスかつ約0.98kgのハンディタイプなので、汚れに気づいた時にサッと使えるのも良いですね。

汚れに気づいた時にサッと使え
汚れに気づいた時にサッと使える

電動アシスト機能も付いているので、掃除にほぼ力は不要。手を放すと勝手に進む程度の推進力があります。

電動アシスト機能も付いている
電動アシスト機能も付いている

電動アシスト機能があるため充電は必要になりますが、定格12Wと省エネなので、1日30分使い続けても約6円/月ほどの※電気代で済みます。超安いです。

ちなみに運転音は公称ベースで60dB未満とのこと。イメージで言うと、日常会話くらい。よく走行中の車中やデパートの中といった表現をされますね。

ちなみに自宅でWebツールを活用し計測してみたとこと、約42dBという結果でした。

運転音を計測した結果
運転音を計測した結果

正直、静音ではないです。ただ、ハンディクリーナーよりは全然静か。夜中でもそこまで気にせず使えるレベルな印象です(防音性によります)。

※31円/kWh、1日30分、30日使用での計算

メリット②:固形ゴミ・汚水を分離して回収でき、処理しやすい

HIZERO HANDYは、回収した固形ゴミと汚水が混ざりにくいよう、固形ゴミトレイと汚水タンクを分けた構造を採用しています。

なので、固形ゴミはトレイへ、汚水はタンクへ回収されます。要は、処理も楽なわけです。固形ゴミはゴミ箱へ、汚水は流せば良いですからね。混ざらないのが非常に有難い。

固形ゴミはトレイへ
固形ゴミはトレイへ
汚水はタンクへ
汚水はタンクへ

また、HIZERO HANDYは吸引式ではないため、紙パックや集じんフィルターを使用しません。濡れたゴミがフィルターへ付着して目詰まりしたり、排気によって細かなホコリが舞い上がったりすることもないです。

REVIEW PRESS編集部では猫を飼っているので、吸引式だと毛が舞ってしまうのが地味に困りごとでした。

ただ、HIZERO HANDYだと毛が舞うことなく回収されるのでめちゃくちゃ便利だなと。ペットがいる家庭こそおすすめです。

メリット③:吸水性の高いローラーで、清掃面をほぼ乾いた状態に仕上げられる

HIZERO HANDYは、吸水性の高いマルチローラーを搭載しており、汚れを拭き取るだけでなく、清掃面に残った余分な水分まで回収可能。

床にしてもガラスにしても、水拭きすると空拭きも必要になりますよね。放置してしまうと水垢が出て見栄えも悪くなりますし。

しかし、HIZERO HANDYだと、空拭きが要らないレベルまで乾いた状態に仕上げることが可能。繰り返しですが、「掃除機➝水拭き➝空拭き」が「HIZERO HANDYを使う」だけになるんです。

ガラスで使用しても水跡がほぼ残らない
ガラスで使用しても水跡がほぼ残らない

当然、多少の水分は残ったように見えます。ただ、軽く空拭きしたレベルになるので、放置しておけば水垢も残らず乾く印象です。

浴槽の掃除にも使える
浴槽の掃除にも使える

なので、鏡や窓ガラスだけでなく、洗面台、浴槽、タイル壁、キッチンカウンターなど、水滴や拭き跡が気になりやすい場所でも活躍しますね。

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【デメリット】HIZERO HANDYをレビュー

次に、実際にHIZERO HANDYを使ってみて分かったデメリットもレビューしていきますね。

HIZERO HANDYのデメリット

順番に解説しますね。

デメリット①:段差があると引っ掛かりやすい

HIZERO HANDYは電動アシスト機能もあり便利なのですが、清掃面に段差があると本体が引っ掛かりやすいです。

例えば、こんな床の段差など。

床の段差
床の段差

HIZERO HANDYは、マルチローラーとワイパーを清掃面へ密着させながら動かす仕組み。

平らなテーブルや鏡、窓ガラスなどではスムーズに動かせますが、タイルの継ぎ目やテーブルの縁、浴槽内の凹凸などに差しかかると、ヘッド部分が引っ掛かって動きが止まることがありました。

人間の手で調整すれば解決ではありますが、凹凸の多い場所だと操作性が若干不便になるのはデメリットかなと。

なので、もし凹凸の多い場所でHIZERO HANDYを使うのであれば、面ごとに区切って短く往復させるのがおすすめです。

デメリット②:細かい毛などの固形ゴミが落ちることがある

HIZERO HANDYは、固形ゴミと液体汚れを同時に回収できますが、細かい毛などの固形ゴミが落ちることがあります。

ローラーにくっついてしまうのか、固形ゴミのトレイに収納されず、ローラーに付きっぱなしになっている感じですね。

ローラーに付きっぱなしになっている
ローラーに付きっぱなしになっている

その結果、前述した段差に直面した際などの衝撃で、ゴミがこぼれ落ちることがありました。

ゴミがこぼれ落ちることがある
ゴミがこぼれ落ちることがある

とはいえ、細かい毛やゴミを1つにまとめられるだけでも有難いもの。個人的に何の文句もありませんが、こういったゴミもトレイに収納できたら、より良いなと思いました。

なので、気になる場合は、HIZERO HANDYで一通り掃除した後に、軽くハンディクリーナーなどで吸引掃除もすると良いでしょう。

前提、本品は床面専用クリーナーではありません。また、床面専用モデルでは改善される予定であるとのことです。

HIZERO HANDYがおすすめな人

以上を踏まえて、HIZERO HANDYがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:鏡や窓ガラスの水跡を抑えたい人

まず、HIZERO HANDYは、鏡や窓ガラスを掃除した後に残る水滴や拭き筋が気になる人におすすめ。

鏡やガラスを濡れた布で掃除すると、乾いた後に白い水跡や布の拭き筋が残ることがありますよね。綺麗に仕上げるには、濡れ拭きの後に別の布で乾拭きする必要があり、面積が広くなるほど時間と手間がかかります。

HIZERO HANDYには、押す動作で表面を洗浄し、角度をつけて引き戻すことで、清掃面に残った水分をワイパーで回収できる仕組み。

一往復で広い範囲を清掃できるため、布巾を何度もすすぎながら拭くより効率的。ローラーには清水が供給され、回収した汚水は別のタンクへ送られるため、汚れた水を塗り広げにくい点もメリットでしょう。

使用環境によっては多少の水跡が残ることもありますが、乾拭きの回数を減らしやすくなります。広い鏡やガラス面を少ない工程で仕上げたい人にぴったりの製品ですね。

おすすめな人②:食べこぼしや飲みこぼしを一度に掃除したい人

HIZERO HANDYは、食べこぼしと飲みこぼしが混在した場所を、一台でまとめて掃除したい人にもおすすめです。

HIZERO HANDYは、吸引式ではなく、回転するマルチローラーとワイパーによって固形ゴミと液体汚れを同時に回収。ダイニングテーブルに落ちたパンくずと飲み物も、先にゴミを拾うことなく、そのまま清掃可能です。

回収した固形ゴミと汚水は別々に保管されるため、使用後はゴミをトレイから捨て、汚水をタンクから排水するだけ。汚れた布巾を何度もすすいだり、ゴミを手で取り除いたりする手間がありません。

食後のテーブルやキッチンカウンターを短時間で片付けたい人にもおすすめと言えるでしょう。

おすすめな人③:浴室や階段などを手軽に部分清掃したい人

HIZERO HANDYは、浴室や階段など、大きな掃除道具を持ち込みにくい場所を部分的に清掃したい人にもおすすめ。

ハンディタイプなので、鏡やテーブルだけでなく、浴槽、洗面台、タイル壁、階段の踏み板などにも持ち運んで使用できます。コードレス式のため、コンセントの位置や電源コードの長さを気にする必要もなし。

軽くコードレスなことで、どこへでも持ち運びやすく使いやすいのも大きなメリットと言えますね。

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HIZERO HANDYをレビュー:まとめ

HIZERO HANDYは、固形ゴミと液体汚れを一度に清掃できるのが最大のメリットだなと個人的には感じました。

また、吸水性の高いマルチローラーにより、残る水分を抑えられる点もかなり良いですね。乾拭きを何度も繰り返さなくても綺麗に仕上げられるのは大きなメリットだと思います。

コードレスかつ約0.98kgのハンディタイプなので、テーブルやキッチンカウンターのほか、浴槽や階段などの部分清掃にも活用できます。

以上を踏まえると、HIZERO HANDYは、食べこぼしや飲みこぼしを手早く片付けたい人や、鏡・ガラスを水跡の少ない状態へ仕上げたい人に特におすすめのクリーナーと言えるでしょう。

※Makuakeで応援購入で「延長ポート×1セット、予備ローラー×1本」を無償で同梱中

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この記事の編集者

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