べたつかないヘアオイル「Snowf Oil」をレビュー!サラサラで良い匂いのヘアオイルならこれで決まり

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Snowf oil
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Snowf Oilは、銀座のヘアサロン「Snowf」の現場から生まれた、艶とまとまりにこだわった洗い流さないヘアオイル。

美容師が様々な髪質や悩みと向き合うなかで、従来のヘアオイルにありがちなベタつきや重さを抑え、軽い使用感・艶・まとまりの両立を目指して開発された人気商品です。

Snowf Oil
Snowf Oil
髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー
髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー

今回は「Snowf Oil」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

ベタつきにくさ、艶、まとまり、指通り、香りなど複数項目から検証しているので、購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
株式会社Snowf
株式会社Snowf

ヘアサロン「Snowf GINZA」を運営。「人生をデザインする」をコンセプトに掲げ、自社ヘアケアブランド「Snowf」も展開。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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Snowf Oilのレビュー

項目レビュー
テクスチャー・ベタつき髪がしっとりしつつもベタつかない
艶の出方毛流れが整い上品な艶が出る
まとまり・指通り広がりを抑えながらも髪の動きは残るような仕上がり
香り甘さと上品さを兼ね備えたフローラル系の香り
使いやすさ・コスパ料金自体は安くないが、使いやすくコスパは悪くない

Snowf Oilがおすすめな人

おすすめな人おすすめする理由
ヘアオイルのベタつきや重さが苦手な人サラッとしたテクスチャーで、しっとり感を与えながら軽やかに仕上がる
自然な艶とまとまりのある髪を目指したい人パサつきや広がりを整え、強い濡れ感を抑えながら自然な艶を演出できる
仕上がりだけでなく上品な香りも楽しみたい人爽やかさと上品な甘さを感じられるフローラル系の香りを楽しめる
目次

Snowf Oilとは

Snowf Oilとは

Snowf Oilは、銀座のヘアサロン「Snowf」の現場から生まれた、艶とまとまりにこだわったヘアオイル。

様々な髪質や悩みに向き合ってきた美容師が、「毎日でも使いたいと思えるヘアオイル」を目指して現場目線で開発した人気ヘアオイルです。

最大の特徴は、ベタつきにくい軽やかな使用感でありながら、髪に艶とまとまりを与えられること。

しっとりさせるために重く仕上げるのではなく、細毛・軟毛の人や、オイル特有のベタつきが苦手な人でも使いやすいテクスチャーとなっています。

また、「10年先の髪を育てる」という考え方も特徴的。Snowf Oilは、髪を摩擦などの日常的なダメージから守り、翌朝まで扱いやすい状態へ整えるヘアオイルです。

リピート購入も多く、美容誌「MAQUIA」で美容家に紹介された実績を持つ、サロン発のヘアケアアイテムです。

Snowf Oilの成分

Snowf Oilの成分
Snowf Oilの成分
Snowf Oilの成分

シクロペンタシロキサン、ジメチコン、ジメチコノール、トコフェロール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヘマトコッカスプルビアリス油、アボカド油、コメ胚芽油、香料

Snowf Oilは、ベタつきを抑えながら、艶・まとまり・保護を両立するための成分構成です。

シクロペンタシロキサンがオイルを髪全体へ均一に広げた後に揮発することで、重さを残しにくくします。その一方で、ジメチコンとジメチコノールは髪の表面に残り、キューティクルの乱れを覆って艶や指通りを調整。

さらに、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)がダメージ部分を補い、アボカド油とコメ胚芽油が毛先へ柔軟性としっとり感を与える設計ですね。

トコフェロールやヘマトコッカスプルビアリス油は酸化対策、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線対策の効果を期待できる成分です。

まとめると、揮発する成分で軽さを作り、髪に残る成分で艶・柔軟性・保護を補う処方と言えるでしょう。

Snowf Oilをレビュー

次に、Snowf Oilを使ってみた感想を下記5項目から検証レビューしていきます。

項目レビュー
テクスチャー・ベタつき髪がしっとりしつつもベタつかない
艶の出方毛流れが整い上品な艶が出る
まとまり・指通り広がりを抑えながらも髪の動きは残るような仕上がり
香り甘さと上品さを兼ね備えたフローラル系の香り
使いやすさ・コスパ料金自体は安くないが、使いやすくコスパは悪くない

順番に詳細を見ていきましょう。

レビュー①:髪がしっとりしつつもベタつかない

Snowf Oilは、オイルらしい滑らかさはあるものの、過度な粘りや重さはなく、髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー。

髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー
髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー

ヘアオイルは塗布量を少し間違えるだけで、髪が束になったり、洗っていないようなベタつきが出たりすることがありますよね。しかし、Snowf Oilは髪の表面だけに油分が残りにくく、毛先まで自然に馴染む印象です。

特に良かったのは、オイルを付けた後も髪のサラサラ感が残ること。しっとり感を与えながら、髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャーです。

髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー
髪全体へ薄く均一に馴染ませやすいテクスチャー

なので、「艶は欲しいけれど、オイルを付けたような質感にはしたくない」という人に最適。細毛や軟毛でもボリュームを損ないにくく、ヘアオイルが苦手な人でも使いやすいと思いますよ。

レビュー②:毛流れが整い上品な艶が出る

Snowf Oilは、濡れ髪を作るスタイリングオイルのような強い光沢ではなく、上品な艶が出るようなヘアオイル。

特に変化が分かりやすかったのは、パサつきが目立ちやすい髪の中間から毛先。使用前は一本一本の毛が不規則に広がっていましたが、塗布後は毛流れが整うことで艶感が少し出るようになりました。

毛流れが整うことで艶感が少し出るように
Before(左)・After(右)

使用量としては、4プッシュ~5プッシュほど(胸上・胸下程度の長さ)。適量を使うだけである程度の変化を感じられるのは良いですね

ただ、スタイリングオイルではないので、見た目に劇的な変化はありません。ブリーチを繰り返した髪や強く乾燥した髪の場合は、見た目の変化は感じにくいかもしれません。

とはいえ、そもそもSnowf Oilは「10年先の髪を育てる」という考え方のもと、摩擦などの日常的なダメージから髪を守りつつ、翌朝まで扱いやすい状態へ整えるヘアオイル。詳細は後述しますが、見た目以外でのメリットも多い所感です。

ちなみにSnowfはoil以外にも、MistとMilkがあります。なので、ダメージ髪の人は、Mistで補修し、Milkで保湿してから、仕上げにOilで保護すると良いでしょう。

レビュー③:広がりを抑えながらも髪の動きは残るような仕上がり

Snowf Oilは適度な艶感に加え、乾燥によってバラついていた毛先が落ち着き、髪全体がまとまりやすくなる印象です。

髪を重さで押さえつけるような仕上がりではなく、広がりを抑えながらも髪の動きは残るような仕上がり。なので、ストレートヘアはもちろん、コテで巻いた髪型にも使いやすいでしょう。

また、指通りも良い感じ。手に引っかかりにくくなりつつ、ベタつかないサラサラ感もあるので、ヘアオイルの嫌な重さを感じません。

そのため、お風呂後に保湿観点で使用するのはもちろん、コテ・ヘアアイロン前に使用するのもおすすめ。ダメージケアをしつつ、スタイリングの邪魔にならないのは良いですね。

レビュー④:甘さと上品さを兼ね備えたフローラル系の香り

Snowf Oilで一番感動したのは香り。

ざっくり言うと、甘さと上品さを兼ね備えたフローラル系です。塗布した直後は爽やかなフローラル調で、時間が経過すると、軽やかで透き通るような甘さになる感じ。

実は、Diptyqueのヘアフレグランス(ローズ)の香りが好みなのですが、Snowf Oilは香りがそれに結構近いんですよね。

ただ、ヘアフレグランスほど強い匂いではなく、動いた時にさりげなく感じられるような香り。高品質なヘアオイル+軽やかでさりげないヘアフレグランスをまとえるような製品だなと感じました。

一方で、無香料が好きな人やフローラル系の甘い香りが苦手な人だと、好みは分かれるかも。ヘアフレグランスほど香りは強くないですが、ある程度香ることは認識しておきましょう。

とはいえ、重く濃厚な香りではありません。オールシーズン使える香りですし、シーンも選ばないでしょう。

周囲から「何を使っているのか」と聞かれるような、そんな印象に残る香りを探している人にも最適だと思います。

レビュー⑤:料金自体は安くないが、使いやすくコスパは悪くない

Snowf Oilは、プッシュ式の容器で、髪の長さに合わせて使用量を調整しやすいヘアオイルです。

プッシュ式の容器
プッシュ式の容器

公式が案内している塗布量は下記の通り。

塗布量イメージ
  • 長さ胸上〜胸下:5プッシュ〜6プッシュ
  • 長さ鎖骨下〜胸上:4プッシュ〜5プッシュ
  • 長さ鎖骨上〜肩上:3プッシュ〜4プッシュ

一度に全量を付けるのではなく、2回に分けて馴染ませる方法が公式のおすすめ。例えば、5プッシュ使用する場合は、最初に3プッシュをなじませ、髪の状態を確認してから残りの2プッシュを追加するイメージ。

塗布量を段階的に調整できるため「一部分だけにオイルが集中して、重たい仕上がりになる」という事態を防ぎやすいのが良いですね。

内容量は50mlで、通常価格は5,980円(税込)。1ml当たりに換算すると約120円なので、市販のヘアオイルと比べると高価格帯ではありますね。

仕上がりを重視する人であれば価格相応の価値はあると感じました。「使用感・艶感・まとまり・香り」どれをとっても高品質なサロン発のヘアオイルですしね。

プッシュ式で使用量を調整しやすいので、オイルの集中を防ぎやすい+付けすぎによる無駄も抑えやすいです。

Snowf Oilがおすすめな人

以上を踏まえて、Snowf Oilがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:ヘアオイルのベタつきや重さが苦手な人

Snowf Oilは、ヘアオイルを付けると髪がベタついたり、重たく見えたりすることが気になる人におすすめ。

オイルながらもサラッとしたテクスチャーで、しっとり感を与えつつも、軽やかな仕上がりになるヘアオイルです。

成分的にも、植物油を主体とした重めのオイルとは異なり、油分が表面へ残り続ける感覚を抑えた処方。

これまでヘアオイルを使って「髪がぺたんとした」「清潔感のない濡れ方になった」と感じた人にぜひ試してみてほしいですね。

おすすめな人②:自然な艶とまとまりのある髪を目指したい人

Snowf Oilは、パサつきや広がりを整え、艶とまとまりのある髪を目指したい人にもおすすめ。

Snowfが商品を通して重視しているのは、オイルを塗ったこと自体ではなく、髪に艶が生まれ、柔らかく扱いやすい状態へ整うこと。

強い濡れ感や太い束感を作るスタイリング剤というより、髪本来の美しさを引き立てるような仕上がりを目指せます。

特に、カラーや日常的な乾燥によって髪がくすんで見える人、毛先がばらついてまとまりにくい人と相性のよい処方だと思いますよ。

髪内部へ水分を補給することを中心とした商品ではないため、乾燥やダメージが強い場合は、SnowfのMistやMilkを先に使用するのがおすすめ。Mistで補修、Milkで保湿、Oilで保護するライン使いがベストでしょう。

おすすめな人③:仕上がりだけでなく上品な香りも楽しみたい人

Snowf Oilは、髪の艶やまとまりだけでなく、香りを楽しみたい人にもおすすめです。

フローラルで爽やかかつ上品な甘さのある香り。香水ほどの強さはないため、さりげなく上品な演出ができるのが良いですね。

普段からヘアフレグランスを使う人や、フローラル系の香りが好きな人には、特におすすめです。

Snowf Oilをレビュー:まとめ

Snowf Oilは、ベタつきにくい軽やかな使用感と、艶・まとまりの両立を目指して開発されたヘアオイルです。

揮発性のあるシクロペンタシロキサンをベースに、髪の表面を整えるジメチコンやジメチコノール、アボカド油、コメ胚芽油などを配合しています。

重いヘアオイルが苦手な人、髪のパサつきや広がりを整えたい人、自然で上品な艶を出したい人にぴったりのヘアオイル。

売り切れになることも多い人気商品なので、興味のある方はぜひ早めにチェックしてみてください。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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