【レビュー】SOLGAARDスーツケースの口コミは?Trunk Closetの60Lと91Lを比較検証してみた

SOLGAARD(ソルガード)は、立体シェルフ型収納を内蔵した「荷ほどきしないスーツケース」を展開する、ニューヨーク発のトラベルギアブランド。
衣類や小物をシェルフの段ごとに分けて収納でき、ホテルへ到着した後はシェルフを引き上げて、そのままクローゼットのように使用可能。

今回はSOLGAARDのスーツケース「Trunk Closet M(60L)」と「Trunk Closet L(91L)」をREVIEW PRESS編集部が徹底比較レビューしていきます。
料金・サイズ・収納力・重量の違いをはじめ、立体シェルフの使いやすさ、荷造り・荷ほどき、キャスター、TSAロック、口コミの違いまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

アメリカ・ニューヨーク発のトラベルギアブランド「SOLGAARD」の日本正規総代理店。独自スーツケースや、多機能バックパックなどを展開。

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SOLGAARDの比較レビュー
| 比較項目 | Trunk Closet M(60L) | Trunk Closet L(91L) |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 高さ66.5×横幅34.5×奥行30cm | 高さ69×横幅39×奥行35cm |
| 容量 | 60L(3~6泊) | 91L(7泊以上) |
| 本体重量 | 4.3kg | 5kg |
| シェルフ重量 | 0.4kg | 0.5kg |
| 立体シェルフ | 搭載 | 搭載 |
| ロック・開閉方法 | 金属フレーム、ワンタッチTSAロック | 金属フレーム、ワンタッチTSAロック |
| キャリーバー・キャスター | 2段階調整キャリーバー、静音360度ダブルキャスター | 2段階調整キャリーバー、静音360度ダブルキャスター |
| 素材・保証 | ドイツ製ポリカーボネート、条件付き10年保証、修理・パーツ対応あり | ドイツ製ポリカーボネート、条件付き10年保証、修理・パーツ対応あり |
| 料金(税込) | 58,700円 | 65,000円 |
SOLGAARDの口コミ
- 非常に使いやすいのでサイズ別でリピ購入
- 静かでスムーズに移動できるのも高評価
- 縦置きのまま使えるところがとても良い
- 使いやすいがもう少し軽いと良いと感じた
- 韓国一週間の旅行に最適なスーツケースだった
- チェックアウト時の荷造りも5分で済んだ
- 整理整頓の無駄時間が無くなった
- 耐久性は充分だが100回以上飛行機に乗せると修理が追い付かない
- 20kgオーバーでもなんなく運べる
- 空港で見つけやすいのも良い
SOLGAARDがおすすめな人
SOLGAARD(ソルガード)とは
SOLGAARD(ソルガード)は、ニューヨークを拠点とするバッグ・トラベルギアブランドです。
代表的な製品が、立体シェルフ型収納を内蔵したスーツケース「Trunk Closet」。衣類や小物を棚ごとに分けて収納し、旅先ではシェルフをキャリーハンドルに吊り下げて、簡易クローゼットのように使用できます。
スーツケースの中身をすべて取り出さなくても荷物を確認できるので、ホテルでの荷ほどきや再梱包を効率化できるのが特徴です。
また、ドイツ製ポリカーボネートのボディやTSAロック、静音性に配慮した360度ダブルキャスターなど、移動時の使いやすさを考えた機能も搭載。内装の一部には回収した海洋プラスチック由来の素材を使用しています。
日本ではESCALE株式会社が正規総輸入代理店を務めており、正規販売品には条件付きの10年間製品保証が付帯しています。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」の60Lと91Lを比較レビュー

今回はSOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」の60Lと91Lを比較レビューしていきます。
| 比較項目 | Trunk Closet M(60L) | Trunk Closet L(91L) |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 高さ66.5×横幅34.5×奥行30cm | 高さ69×横幅39×奥行35cm |
| 容量 | 60L(3~6泊) | 91L(7泊以上) |
| 本体重量 | 4.3kg | 5kg |
| シェルフ重量 | 0.4kg | 0.5kg |
| 立体シェルフ | 搭載 | 搭載 |
| ロック・開閉方法 | 金属フレーム、ワンタッチTSAロック | 金属フレーム、ワンタッチTSAロック |
| キャリーバー・キャスター | 2段階調整キャリーバー、静音360度ダブルキャスター | 2段階調整キャリーバー、静音360度ダブルキャスター |
| 素材・保証 | ドイツ製ポリカーボネート、条件付き10年保証、修理・パーツ対応あり | ドイツ製ポリカーボネート、条件付き10年保証、修理・パーツ対応あり |
| 料金(税込) | 58,700円 | 65,000円 |
順番に見ていきましょう。
比較①:本体サイズ
60Lの本体サイズは高さ66.5×横幅34.5×奥行30cm、91Lは高さ69×横幅39×奥行35cmです。
高さの差は2.5cm。横幅は4.5cm、奥行きは5cm異なります。ぱっと見だと、そこまで大きな違いは感じませんね。一回り大きいかなくらいの違いです。

60Lは縦長で横幅を抑えた形状なので、中型スーツケースとしては比較的省スペース。玄関、クローゼット、車の荷室などにも置きやすいですね。新幹線の荷物棚に収まるサイズ感です。

91Lも一般的な大容量スーツケースと比べると比較的コンパクトな印象。容量が31Lも違うのに、見た目にそこまで大きな違いがないのが驚きでした。

60Lも91Lも縦長デザインなので、通常のスーツケースと比べると、見た目がかなりコンパクトに見えるのは共通ですね。
ちなみに60Lの3辺合計は131cm、91Lの3辺合計は143cmです。どちらも機内持ち込みはできず、飛行機では預け入れが基本となります。
比較②:容量
容量は60Lと91Lで31Lの差です。
両モデルとも、深い側に立体シェルフ、反対側に自由収納スペースを備えています。衣類をシェルフの段ごとに分けながら、反対側へ靴、洗面用品、ポーチ、アウターなどを収納できる構造です。



60Lは数日分のトップス、ボトムス、下着、洗面用品などを一人分まとめる用途に適した容量。3~6泊程度であれば問題なく使える容量です。ただ、厚手のアウター、複数の靴、大型の美容家電などを入れると、結構カツカツになりますね。
91Lは7泊以上の旅行、冬の海外旅行、家族分の荷物をまとめる用途に最適な容量。お土産用スペースを確保できるのも91Lの容量のメリットですね。
比較すると、一人旅や1週間弱の旅行なら60L、冬物や家族分まで余裕を持って収納したいなら91Lがおすすめです。
比較③:重量
60Lの重量は、本体約4.3kg+シェルフ約0.4kgで合計約4.7kgです。91Lの重量は、本体約5kg+シェルフ約0.5kgで合計約5.5kgになります。空の状態だと約0.8kgの差がある計算ですね。
カーボン製の軽量スーツケースと比較すると、若干重めかなという印象。ただ、キャスター移動がスムーズなので、そこまで重さを感じることはありませんでした。
ちなみに、航空会社によりますが、仮に預け入れ重量上限が23kgだった場合、単純計算で収納できる荷物の重量は60Lが約18.3kg、91Lが約17.5kgです。
無料預け入れの重量は、航空会社や運賃によって異なります(LCCは有料のケースも多い)が、容量を選ぶ際は預け入れ時のことも考えて比較すると良いでしょう。
比較④:立体シェルフ機能
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」最大の特徴は、本体内部に収納できる立体シェルフでしょう。
衣類や小物を段ごとに分け、左右のストラップで圧縮してスーツケースへ収められます。旅先ではシェルフを引き上げ、キャリーバーへ吊り下げることで、簡易クローゼットとして使用可能。

この立体シェルフ機能に関して、60Lと91Lで基本的な機能や使い方に違いはありません。
U字型の構造で、3・4段目のジッパー、最下段の区分け収納、左右の圧縮ストラップなどを備えています。トップス、ボトムス、下着、靴下などを段ごとに分けられるため、とにかく整理整頓が楽ちんです。



使い方は超簡単。




特に連泊する旅行や、ホテル内で衣類を頻繁に出し入れする際に便利。スーツケースというより、まさしく「移動するクローゼット」と言えるでしょう。
- 荷解きが面倒くさい..
- 荷物がごちゃついてイライラする..
- スーツケースから洋服を探すのが大変..
- チェックアウト前にいつも慌ただしい..
そんな経験がある方はぜひ試してみてほしいですね。旅行先で時間が増えるスーツケースです。
比較⑤:ロック・開閉方法
60Lと91Lは、どちらも金属フレームとワンタッチ式TSAロックを採用しています。

ファスナーを本体の周囲に沿って開閉する方式ではなく、ロック部分を操作して本体を開ける構造。そのため単純に開け閉めが楽です。
加えて、ファスナー式よりも雨や水しぶきが入りにくいため、スーツケースでの移動中に雨が降ってきてもある程度は安心ですね(完全防水ではありません)。
TSAロックとは 開く➝
TSAロックとは、米国運輸保安局(TSA)が認可した仕組みに対応するスーツケース用ロック。
米国やハワイなどでは、空港職員が預け入れ荷物の中身を検査する場合があります。しかし、TSAロックなら、検査職員が専用ツールを使って解錠し、検査後に再施錠できるため、基本的に鍵をかけたまま荷物を預けることが可能になります。
ただ、TSAロックは盗難や破損を完全に防ぐものではありません。また、検査方法や施錠ルールは国・空港・航空会社によって異なるため、搭乗前に確認しましょう。
比較⑥:キャリーバー・キャスター
60Lと91Lには、2段階で調整できるキャリーバーと、360度ダブルキャスターが搭載されています。
ノーブランドの安いスーツケースだと、キャリーバーを伸ばした時に、重さに耐えきれずガタガタしたり壊れそうになったりすることがあったのですが、SOLGAARDのキャリーバーはガッチリしている印象。



また、キャスターはダブルキャスター×4個となっており、かなりスムーズに動かせる印象です。

360度滑らかに回転できますし、動かしていてストレスがないですね。石畳など平坦ではない床でも問題なく動きます。

あと、安定感があるからか移動音が静か。「カラカラ」ではなく「スーッ」と滑らかに移動させることができます。
比較⑦:耐久性・保証
60Lと91Lは、どちらもドイツ製ポリカーボネートのボディと金属フレームを採用しています。
「ホイール走行、ハンドル強度、ロック、落下、回転衝撃、温度耐性」の6種類の耐久テストを実施しているとのことです。要は、安心の堅牢ボディということです。
ドイツ製ポリカーボネートにより耐久性が高いのもそうなんですが、個人的には見た目が良いなと。シックで高級感のある質感が好み。


あと傷・汚れが目立ちにくいのも良いですね。海外での預け入れだと、現地職員がスーツケースをブン投げるなど雑に扱われることもあるので、耐久性が高く傷が目立ちにくいのは大きなメリットだと思います。
また、正規販売品には10年間の製品保証が付帯し、機能的な不具合が生じた場合は修理サポートを受けられますよ。なので、購入の際は正規販売店かどうかも確認すべきでしょう。
比較⑧:料金・コスパ
SOLGAARD Trunk Closetの公式販売価格は、60Lが58,700円、91Lが65,000円。差額は6,300円です。
単純に容量1Lあたりの価格を計算すると、60Lは約978円、91Lは約714円となるため、収納容量に対する価格だけを見れば91Lの方が割安。
ただ、スーツケースは容量が大きければ良いわけではありません。例えば、3~6泊程度の旅行だと、91Lの余ったスペースや取り回しにくさが負担になる可能性もあります。
一方、7泊以上の海外旅行、冬物を持って行く旅行、家族数人分の荷物をまとめる場合、60Lでは容量不足になる可能性も。別のバッグを追加したり、もう一台スーツケースを購入したりすることを考えれば、最初から91Lを選ぶ方が経済的です。
両モデルは立体シェルフ、TSAロック、ポリカーボネートボディ、ダブルキャスター、10年保証などの基本機能は同じ。なので、機能差にお金を払うのではなく、6,300円で31Lの追加容量が必要か否かを考えるのがベスト。
短中期旅行が中心なら60L、長期旅行や荷物の多い旅行が中心なら91Lの方が良いでしょう。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」の口コミ比較
ここまでは主観的なレビューだったので、次にWeb上で調査したSOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」の口コミを60Lと91Lそれぞれ紹介していきますね。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet M(60L)」の口コミ
まずは、SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet M(60L)」の口コミを見ていきましょう。
60Lの口コミ①:非常に使いやすいのでサイズ別でリピ購入
以前 海外旅行の為に90Lを購入してその使い勝手の良さに感心しました。
今回 国内旅行の為に60Lを購入しました。パッキングの時間も節約でき、旅先でもホテルのクローゼットのバーに中身をそのまま引っ掛けて使えるので 非常に使いやすいです。
きっちり使いたい整理整頓好きにはたまりません。
引用元:https://lifepack2.com/
60Lの口コミ②:静かでスムーズに移動できるのも高評価
片手で開けられるのはとても便利ですし、何よりコンパクトで荷物を広げずに取り出せるのがとても楽です! タイヤも8個着いているので静かでスムーズに移動できるのも高評価です。
引用元:https://lifepack2.com/
60Lの口コミ③:縦置きのまま使えるところがとても良い
横に倒さず、縦置きのまま使えるところ+更にパッキングしやすいように中に圧縮ケースがついているところがとっても良いです。10年保証がついているブランドは他に無いのでは…?
引用元:https://lifepack2.com/
60Lの口コミ④:使いやすいがもう少し軽いと良いと感じた
パッケージングをした状態で、そのままクローゼットに収まるため使いやすいが、もう少し軽くならないかなと思いました。 以前使用のトランクが、カーボンだったので特に重く感じました。
引用元:https://lifepack2.com/
60Lの口コミ⑤:韓国一週間の旅行に最適なスーツケースだった
韓国一週間の旅行に初めて使いました。移動の便利を考えてこちらのサイズにして正解でした。 実際に使用してみて、荷造りの時点から楽でした。衣類を種類別に収納できて、そのまま旅行先でクローゼットのように使えるのがこんなに楽とは!! ネイビーの色も渋くて好きです。大事に使います。他のサイズのも欲しくなりました。
引用元:https://lifepack2.com/
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet M(60L)」の口コミ:まとめ
- 非常に使いやすいのでサイズ別でリピ購入
- 静かでスムーズに移動できるのも高評価
- 縦置きのまま使えるところがとても良い
- 使いやすいがもう少し軽いと良いと感じた
- 韓国一週間の旅行に最適なスーツケースだった
SOLGAARD「Trunk Closet M(60L)」の口コミでは、立体シェルフによる荷造りのしやすさや、旅先で中身をそのまま吊り下げてクローゼットのように使える点が高く評価されていました。
縦置きのまま荷物を出し入れできるため、スーツケースを広げる場所が限られたホテルでも使いやすいとの声も。キャスターの動きが静かで滑らかなことや、片手で開けやすい点も好評でしたね。
一方で、以前使用していた軽量なカーボン製トランクと比べると、重さが気になったという意見もありました。とはいえ、SOLGAARDのボディはドイツ製のポリカーボネートを採用しており、同様に耐久性は抜群です。
口コミの全体をまとめると、収納性や移動の快適さにおいてかなり高評価を受けている印象ですね。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet L(91L)」の口コミ
次に、SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet L(91L)」の口コミを紹介していきますね。
91Lの口コミ①:チェックアウト時の荷造りも5分ほどで済んだ
とても良い商品です。棚の上部にはベルトの他に両脇にフックがついており、ハンガーなどにかけて置くことも可能です。 滞在中荷物がごちゃごちゃすることもないし、チェックアウト時の荷造りも5分ほどですみました。
引用元:https://lifepack2.com/
91Lの口コミ②:スーツケース内の整理整頓の無駄時間が無くなった
大きいタイプ(91L)を購入しました。これまでスーツケース内の整理整頓で時間をかけていましたが、その無駄な時間がなくなりました。すごく良いです。2週間の旅行で息子と私の二人分の衣類(途中ホテルで洗濯する前提)をたっぷり入れてもぎゅっと圧縮すればスペースが余ります。
引用元:https://lifepack2.com/
91Lの口コミ③:耐久性は充分だが100回以上飛行機に乗せると修理が追い付かない
2個目です。耐久性充分ですが、流石に100回以上飛行機に載せると修理が追いつきません。気に入ってるので迷うことなく同じソルガードを選択
引用元:https://lifepack2.com/
91Lの口コミ④:キャスターもスムーズで20kgオーバーでもなんなく運べる
とてつもなく大きいものかと思っていたのですが、153cmの私でも馴染んでくれる大きさでした。キャスターもスムーズで20kgオーバーでもなんなく運べます。これから沢山海外へ出かける予定ですが、旅のお供に最高です!
引用元:https://lifepack2.com/
91Lの口コミ⑤:人と被りにくいので空港で見つけやすいのも良い
ぱっと見、「あれ?思いのほか小さい?」と感じましたが、収納力は上々👍 あまりかぶることもないので、自分のluggageを見つけやすいのもよい。
引用元:https://lifepack2.com/
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet L(91L)」の口コミ:まとめ
- チェックアウト時の荷造りも5分ほどで済んだ
- スーツケース内の整理整頓の無駄時間が無くなった
- 耐久性は充分だが100回以上飛行機に乗せると修理が追い付かない
- キャスターもスムーズで20kgオーバーでもなんなく運べる
- 人と被りにくいので空港で見つけやすいのも良い
SOLGAARD「Trunk Closet L(91L)」の口コミでは、立体シェルフによって荷物を整理しやすく、滞在中も中身が散らかりにくい点が高く評価されていました。
チェックアウト時の荷造りが約5分で済んだ人や、2週間の旅行で親子2人分の衣類を入れても余裕があったという声も。
また、20kgを超える荷物でもキャスターが滑らかに動いた、人と被りにくく空港で見つけやすいといった意見も見られました。
口コミの全体をまとめると、大容量・整理のしやすさ・キャスターの移動性能などが高評価でした。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」で91Lより60Lがおすすめな人
以上を踏まえて、SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」で91Lより60Lがおすすめな人をまとめていきますね。
青文字タップでお好きな場所へ飛べます。
順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:3~6泊程度の旅行や出張が多い人
まず、SOLGAARD Trunk Closet 60Lは、3~6泊程度の旅行や出張が多い人におすすめです。
60Lは中型サイズで、一人分の衣類や下着、洗面用品、靴などをまとめて持ち運ぶ用に最適。短中期旅行では大容量すぎるスーツケースを持て余すこともあるため、普段の宿泊日数に合った60Lの方が使いやすいでしょう。
宿泊日数だけでなく、季節や荷物量も考慮する必要がありますが、一人で数日間旅行する機会が多い人には、容量・重量・サイズのバランスを取りやすいモデルです。
おすすめな人②:電車や新幹線で移動する機会が多い人
電車や新幹線を使って旅行や出張をする機会が多い人には、91Lよりコンパクトな60Lがおすすめです。
60Lは横幅34.5cm、奥行き30cmの縦長形状で、91Lより本体の横幅と厚みが抑えられています。また、60Lは新幹線の荷物棚に収まるサイズ感でもあります。
シェルフを含めた重量は約4.7kgで、91Lより約0.8kg軽い点も、乗り換えや段差の多い移動では便利。
駅構内の移動、改札、エレベーター、ホテルまでの徒歩移動などを考えると、外寸と本体重量を抑えた60Lの方が扱いやすいと思いますよ。
おすすめな人③:一人でも持ち上げやすいサイズを選びたい人
旅行中にスーツケースを一人で持ち上げる場面が多い人にも、60Lがおすすめです。
60Lは本体約4.3kg、シェルフ約0.4kgで、合計約4.7kgです。91Lは合計約5.5kgとなるため、空の状態で約0.8kgの差があります。
もちろん、荷物を詰めれば総重量が増えるため、60Lであっても軽く持ち上げられるわけではありません。それでも、同程度の重さの荷物を収納するなら、本体が軽い60Lの方が総重量を抑えられます。
なので、公共交通機関や階段を利用する機会が多い人には、91Lより60Lの方が使いやすいでしょう。
SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」で60Lより91Lがおすすめな人
以上を踏まえて、SOLGAARDスーツケース「Trunk Closet」で60Lより91Lがおすすめな人もまとめていきますね。
青文字タップでお好きな場所へ飛べます。
順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:7泊以上の長期旅行へ行く人
まず、SOLGAARD Trunk Closet 91Lは、7泊以上の長期旅行へ行く人におすすめです。
旅行日数が長くなると、衣類や下着だけでなく、靴、洗面用品、充電器、予備のバッグなども増えますよね。91Lであれば、それらを一つのスーツケースへまとめることが可能。
宿泊数が多く、日数分の衣類や旅行用品をまとめて持って行きたい人に適したモデルでしょう。
おすすめな人②:冬物やかさばる荷物を多く持って行く人
冬物の衣類やかさばる荷物を持って行く人には、60Lよりも91Lがおすすめです。
ニット、厚手のパンツ、アウター、マフラーなどは、同じ枚数でも春夏の衣類より場所を取ります。さらに、ブーツや防寒用品を入れると、3~6泊程度でも60Lでは余裕がなくなる可能性も。
そのため、91Lは特に衣類やタオルなど、かさばりやすい物を多く持ち運ぶ人に最適なサイズでしょう。
おすすめな人③:帰りのお土産を収納する余裕が欲しい人
旅行先でお土産や買い物が増えることを想定している人にも91Lがおすすめです。
出発時の荷物だけで60Lを使い切ってしまうと、帰りに購入した商品を手提げ袋や別のバッグで持ち運ばなければなりません。しかし、91Lなら出発時に収納空間を残しておきやすいです。
帰りに荷物が増えることを前提に、出発時から容量と重量の両方へ余裕を残しておきたい人にも91Lは向いているでしょう。
SOLGAARDスーツケースを比較レビュー:まとめ
SOLGAARD Trunk Closetの60Lと91Lを比較したところ、立体シェルフ、金属フレーム、ワンタッチTSAロック、2段階調整ハンドル、360度ダブルキャスターなどの基本機能は共通していました。
主な違いは、料金・本体サイズ・容量・重量・宿泊日数の目安です。
60Lは58,700円で、容量60L、本体とシェルフを合わせた重量は約4.7kg。3~6泊向け。91Lより横幅と奥行きを抑えられており、短中期の旅行や出張、電車を利用する旅行、自宅での保管性に優れたモデルです。
一方、91Lは65,000円で、容量91L、本体とシェルフを合わせた重量は約5.5kg。7泊以上の長期旅行向け。長期の海外旅行、家族旅行、冬物を持参する旅行、帰りのお土産を入れる余裕が必要な人には最適です。
そのため、一人で3~6泊程度の旅行へ行くなら60L、7泊以上または複数人分の荷物をまとめるなら91Lを選ぶと良いでしょう。
