【潜入調査】にっぽんの宝物オンラインコミュニティとは?実際に参加した感想を徹底レビュー

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にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、全国の生産者や事業者、専門家、地域の商品を応援したい人などが参加する月額制のオンラインコミュニティ

コミュニティ内では、商品開発や販売に関する情報を学べるほか、公開商品磨き上げ会への参加、参加者同士の交流、自社商品の情報発信、イベントや共同企画などが行われています。

とはいえ、どんなコンテンツが展開されているのか?、参加するメリットは何なのか?など事前に気になることも多いはず。

そこで今回、REVIEW PRESS編集部は「にっぽんの宝物オンラインコミュニティ」に潜入してきました(磨き上げ会にも参加)。

本記事では、実際に参加して分かったデメリットも紹介しているので、入会を検討している人は、自分の目的に合ったコミュニティなのかを判断する参考にしてください。

この製品の販売会社
株式会社にっぽんの宝物
株式会社にっぽんの宝物

地域に眠る食や技術、歴史、文化、人材などの魅力を発掘し、全国・世界へ届ける「にっぽんの宝物」プロジェクトを運営。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

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コミュニティのレビュー

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区分項目内容
メリット商品開発から販売まで学べる新規開発、磨き上げ、伝達、販売などを学べる。公開商品磨き上げ会では、商品やプレゼンに対する意見を受けられ、アーカイブ動画も視聴可能。
全国の事業者や専門家と交流できる食品、飲食、製造、PRなど、さまざまな分野の参加者と交流可能。自己紹介ボードやフリートークを通じて、異業種の視点や情報を得られる。
販路開拓や販売促進の事例を見られる店舗での取り扱い、企業・団体との提携、無料モニター募集、イベント開催など、参加事業者による具体的な取り組みを参考にできる。
デメリット参加するだけでは成果につながらない投稿の閲覧だけで売上や販路が広がるわけではない。学んだ内容を商品改善や営業活動へ反映し、交流やイベントへ積極的に参加する必要がある。
上位プランの料金負担は少なくない能動プレーヤーと共創パートナーは月額12,000円。年間では144,000円になるため、利用目的や参加頻度を考慮してプランを選ぶ必要がある。

コミュニティがおすすめな人

おすすめな人おすすめする理由
にっぽんの宝物グランプリへ挑戦したい人公開商品磨き上げ会に参加でき、商品やプレゼンテーションについて運営や参加者から意見をもらえる。本番に向けた準備の参考になる。
自社商品を改善したい生産者や事業者第三者の反応を通じて、商品の魅力が伝わりにくい部分や改善点を見つけられる。商品を客観的に見直し、改善へ生かすことができる。
地域の商品や事業者を応援したい人応援パートナーとして参加し、全国の生産者や職人の活動を知れる。リアクションやイベント参加、商品の購入などを通じて事業者を応援可能。
目次

にっぽんの宝物オンラインコミュニティとは

にっぽんの宝物オンラインコミュニティとは

にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、全国の事業者や生産者、職人、専門家、応援者などが参加し、商品やサービスの磨き上げと販売促進を目指す月額制のオンラインコミュニティです。

株式会社にっぽんの宝物が運営しており、DMMオンラインサロンの専用コミュニティを利用して提供されています。

母体となる「にっぽんの宝物」は、地方に眠る商品や技術、文化、人材などを発掘し、学習や挑戦の機会を通じて、全国・世界で評価される商品へ磨き上げるプロジェクト。

コミュニティ内では、会員限定コンテンツの視聴、投稿へのコメント、オンラインセミナーへの参加、商品の公開磨き上げ、自社商品の紹介、参加者同士の交流などが行われます。

単に情報を閲覧するだけでなく、参加者同士で意見を出し合い、商品開発や販売促進へ反映させる実践型のコミュニティとなっています。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティの料金プラン

にっぽんの宝物オンラインコミュニティの料金プランは、参加方法によって分かれています。

料金プランは以下4種類です。

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プラン月額料金(税込)主な対象者内容
学習プレーヤー3,800円商品開発や販売促進について学びたい人限定コンテンツ視聴、投稿へのコメント、オンラインセミナーへの優待参加など
能動プレーヤー12,000円自社商品やサービスを磨きたい事業者オンラインセミナーへの無料参加、公開磨き上げ会、自社商品の紹介・PRなど
応援パートナー3,800円全国の事業者や地域商品を応援したい人限定コンテンツの視聴、参加者との交流、受賞商品の優先購入など
共創パートナー12,000円新しい企画やプロジェクトを実施したい人プロジェクトの提案、メンバー募集、独自イベントの開催など

それぞれ紹介していきますね。

料金プラン①:学習プレーヤー(月額3,800円)

学習プレーヤーは、売れる商品の考え方や商品開発、販売促進について学びたい人向けのプランです。

会員限定コンテンツを視聴できるほか、コミュニティ内の投稿へのコメントや意見共有、公式イベントへの優先参加などが可能です。

商品開発や商品の磨き上げを行うオンラインセミナーには、優先・優待価格で参加できます。自社商品をすぐに相談するのではなく、全国の事例や磨き上げ会を見ながら知識を身につけたい人向けです。

料金プラン②:能動プレーヤー(月額12,000円)

能動プレーヤーは、自社の商品やサービスを磨き上げ、全国・世界での販売拡大を目指す事業者向けのプランです。

学習プレーヤーで利用できるサービスに加え、オンラインセミナーへ無料で参加できます。自社商品を持ち込んで公開磨き上げ会へ参加したり、コミュニティ内で商品を紹介したりすることも可能です。

全国の事業者や審査員、バイヤーと交流できるほか、グランプリ終了後も株式会社にっぽんの宝物による継続的な支援を受けられる場合があります。

商品磨き上げ会は基本的に公開で実施されます。

料金プラン③:応援パートナー(月額3,800円)

応援パートナーは、自社商品を持ち込むのではなく、地域で活動する事業者や商品を応援したい人向けのプランです。

会員限定コンテンツの視聴やコメント投稿、参加者との交流に加え、にっぽんの宝物グランプリ上位受賞商品の優先購入や、公式イベントへの優先参加ができます。

地域活性化に関心がある人や、全国の事業者と交流しながら自分のペースでプロジェクトに関わりたい人向けです。

料金プラン④:共創パートナー(月額12,000円)

共創パートナーは、にっぽんの宝物の仕組みやネットワークを活用し、新しい企画やプロジェクトを立ち上げたい人向けのプランです。

コミュニティ内でプロジェクトを提案したり、参加メンバーを募集したりできるほか、独自イベントの開催や地域での「にっぽんの宝物」企画、受賞商品などを活用した商流づくりに取り組めます。

にっぽんの宝物の名称や素材、ネットワークを利用して企画を実施する場合は、事前に株式会社にっぽんの宝物へ相談し、承認を得る必要があります。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティに参加するメリット

まずは、にっぽんの宝物オンラインコミュニティに参加するメリットをまとめていきます。

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:商品開発から販売まで実践的に学べる

にっぽんの宝物オンラインコミュニティのメリットは、商品を企画する段階から販売する段階まで、事業に必要な知識を一連の流れに沿って学べること。

コミュニティ内の「学ぶ」カテゴリーは、新規開発、磨き上げ、伝達、販売などに分けられており、自社が抱えている課題に応じて必要な情報を探せるようになっています(現在はコンテンツ準備中)。

「学ぶ」カテゴリー
「学ぶ」カテゴリー

「磨き上げ会」では、グランプリや世界大会へ出場する事業者が商品やプレゼンテーションを発表し、運営スタッフや参加者から意見を受けることが可能です(審査員が実際に参加することもあるそう)。

実際に参加してみました。

磨き上げ会はzoom開催
磨き上げ会はzoom開催

商品の特徴が十分に伝わっているか、説明の順番は適切か、英語の発音は正しいか(海外グランプリの場合)など、様々な視点から意見をもらうことができます。

また、開催後にはアーカイブ動画も公開されているため、当日に参加できなかった場合でも、自分の都合に合わせて内容を見返せますよ。

アーカイブ動画も公開されている
アーカイブ動画も公開されている

にっぽんの宝物オンラインコミュニティでは、商品そのものだけでなく、ネーミング、パッケージ、価格、ストーリー、発表方法、販売先などを含めて総合的に学べるため、商品開発から販路開拓まで幅広く参考にできる点がメリットですね。

メリット②:全国の事業者や専門家と交流できる機会がある

にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、地域や業界を越えて、全国の事業者や専門家と交流できるのもメリット。

参加者には、食品生産者、飲食店経営者、製造事業者、職人、パティシエ、ワイン関係者、PR担当者、商品開発者など、様々な分野で活動する人がいます。

国内だけでなく、海外を拠点に活動している参加者の投稿も確認できたため、日本国内だけでは得にくい視点に触れられるのもメリットでしょう。

コミュニティ内には、参加者が自分の居住地、所属、業界、職種、関心のある分野などを投稿する「自己紹介ボード」が用意されています。

自己紹介ボード
自己紹介ボード

どのような経験や専門知識を持つ人が参加しているのかを把握しやすく、自社の商品や企画と相性のよい参加者を探す際にも活用できますね。

また、「フリートーク」では、商品や業界に関する話題、店舗で開催されているフェア、海外で注目されているサービスなど、幅広い情報が共有されています。

フリートーク
フリートーク

自社内だけで商品開発や販売施策を進めていると、担当者の経験や固定観念に判断が偏る場合があります。

一方、異なる業界や立場の参加者から意見を受けることで、商品を初めて見る消費者の印象や、ほかの販売方法に応用できる特徴など、自分たちでは見落としていた点に気づきやすくなるメリットがありますよ。

メリット③:参加事業者が行っている販路開拓や販売促進の事例を見れる

にっぽんの宝物オンラインコミュニティでは、参加事業者が行っている販路開拓や販売促進の事例を確認できます。

能動プレーヤー限定の「自社商品NEWS」では、新商品の発売、店舗での取り扱い開始、企業や団体との提携、無料モニターの募集など、事業者による活動が共有されています。

自社商品NEWS
自社商品NEWS

例えば、地域の店舗で商品を取り扱ってもらった事例や、プロスポーツ団体へ商品を提供するパートナー契約を結んだ事例など。他にも、新商品の発売前に無料モニターを募集し、利用者から意見を集める取り組みも紹介されていました。

また、「共創パートナーNEWS」では、料理教室やライブ対談など、参加者が企画したイベントも案内されています。

共創パートナーNEWS
共創パートナーNEWS

販売実績や受賞歴だけを紹介するのではなく、どのような相手と連携し、どのような企画を実施しているのかを知れるのは事業者にとってメリットと言えるでしょう。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティにデメリットはある?

一方で、にっぽんの宝物オンラインコミュニティには以下のようなデメリットもあると感じました。

コミュニティのデメリット

順番に解説しますね。

デメリット①:参加しているだけでは成果には繋がらない

にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、入会して投稿を眺めているだけで、商品の売上や販路が自動的に広がるサービスではありません。

コミュニティ内には、商品開発や販売に関する情報、他社の取り組み、公開商品磨き上げ会のアーカイブ動画などが掲載されています。しかし、得られた情報を自社の商品や営業活動へ落とし込まなければ、目に見える成果は得にくいでしょう。

例えば、商品磨き上げ会を視聴して改善点を学んでも、自社商品のパッケージや説明文、プレゼンテーション、販売ページなどを実際に修正しなければ、顧客からの反応は変わりません。

また、参加者との交流を増やしたい場合は、自己紹介ボードへ投稿したり、ほかの参加者の投稿へコメントしたり、オンラインイベントへ参加したりする必要があります。

仕事が忙しく、投稿やイベントへ参加する時間を確保できない人は、コミュニティ内の情報を十分に活用できない可能性があります。

そのため他の人の意見を取り入れることが苦手な方や、自分のやりたいことだけを押し通したい方には向いていないと言えるでしょう。

デメリット②:能動プレーヤーや共創パートナーは月額12,000円が発生する

にっぽんの宝物オンラインコミュニティの能動プレーヤーと共創パートナーは、月額12,000円の料金がかかります。

1ヶ月だけで見ると大きな金額ではないと感じる人もいますが、6ヶ月利用すると合計72,000円、1年間では合計144,000円です。長期的に参加する場合は、事業規模や利用頻度によって負担が大きくなる可能性があります。

特に、小規模な事業者や商品を発売したばかりの事業者は、商品の製造費、パッケージ費、広告費、送料、イベント出展費など、コミュニティ以外にもさまざまな費用が発生します。毎月12,000円を支払うことで、ほかの販売施策に使える予算が少なくなる場合もあるでしょう。

とはいえ、このコミュニティには審査員や海外で活躍されている方々も参加しており、それらの機会を積極的に活用する意思がある方にとっては、むしろコスパの良い投資。

様々な観点からFBをもらう事業コンサルを受けると、月20万円前後かかることも多々あります。能動的に動く前提ですが、それを月額12,000円で受けられるのはコスパは良いと言えるでしょう。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティがおすすめな人

以上を踏まえて、にっぽんの宝物オンラインコミュニティがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:にっぽんの宝物グランプリへ挑戦したい人

まず、にっぽんの宝物グランプリへの出場を目指している人には、にっぽんの宝物オンラインコミュニティがおすすめです。

コミュニティ内では、グランプリや世界大会へ出場する事業者を対象とした公開商品磨き上げ会が開催されます。商品の魅力やプレゼンテーションの伝わりやすさについて、運営や参加者から意見を受けられます。

開催後にはアーカイブ動画も公開されるため、ほかの出場者がどのような指摘を受け、発表内容を改善しているのかを自分のペースで確認できます。

また、世界大会直前の磨き上げ会や事務局からの関連情報も共有されているので、大会本番までの準備に役立てられるはず。

実際の発表者だけでなく、応援する参加者からも率直な感想やアイデアが寄せられるため、審査員とは異なる消費者目線を取り入れられますよ。

おすすめな人②:自社商品を改善したい生産者や事業者

自社商品の魅力を十分に伝えられていないと感じている生産者や事業者にも、にっぽんの宝物オンラインコミュニティがおすすめです。

社内だけで商品を見直していると、開発者の思いや慣れによって、消費者が分かりにくい部分を見落とす場合もあるでしょう。

しかし、にっぽんの宝物オンラインコミュニティを通して第三者の反応に触れることで、強調すべき魅力や修正したほうがよい説明を発見しやすくなります

商品を客観的に見直し、実際の行動へ移せる人ほど活用しやすいでしょう。

おすすめな人③:地域の商品や事業者を応援したい人

地域の商品や事業者を応援したい人、全国の特別な商品に出会いたい人・販売したい人にも、にっぽんの宝物オンラインコミュニティがおすすめです。

自社商品を持っていなくても応援パートナーとして参加可能。全国各地で活動する生産者や職人、経営者の取り組みを知ることができます。

さらにはビジネスでの販売許可を得ることができます。(販売には、にっぽんの宝物事務局の許可が必要です。)

コミュニティ内では、新商品の販売開始、店舗での取り扱い、期間限定フェア、モニター募集、グランプリへの挑戦などが共有されており、地域商品が広がっていく過程を身近に感じられます

実際、国内はもとより海外での販売に向けて様々な議論、販売への準備が進んでいるようです。

投稿にはリアクションやコメントを付けられるため、商品への感想や応援の言葉を事業者へ直接伝えることも可能。また、商品磨き上げ会へ参加すれば、消費者や支援者の立場から意見を届け、プレゼンテーションや商品の改善に関われます。

受賞商品の優先購入やイベントへの優先参加など、商品を知り、実際に体験できる機会が用意されている点も魅力でしょう。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティの入会方法

最後に、にっぽんの宝物オンラインコミュニティの入会方法をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

入会方法①:入会するプランを選ぶ

まずは、にっぽんの宝物オンラインコミュニティの募集ページを開き、参加目的に合った料金プランを選びます。

プランは、商品開発や販売方法を学びたい人向けの「学習プレーヤー」、自社商品を磨きたい事業者向けの「能動プレーヤー」、地域の商品を応援したい人向けの「応援パートナー」、共同企画を立ち上げたい人向けの「共創パートナー」の4種類です。

月額料金だけでなく、利用できる投稿カテゴリーやイベント、商品紹介、磨き上げ会などの違いも確認しましょう。

>>種類ごとの違いはこちら

入会方法②:DMMアカウントを作成する

参加するプランを選んだら、DMMアカウントへログインします。DMMアカウントを持っていない場合は、入会手続きの途中で新規登録が必要です。

今後のログインや支払い情報の確認、退会手続きにも使用するため、登録したメールアドレスやパスワードは忘れないように管理しましょう。

入会方法③:支払い方法を登録する

DMMアカウントへログインした後は、月額料金を支払うための決済方法を登録します。

DMMオンラインサロンは、Webブラウザから入会する場合、クレジットカードまたはDMMポイントで支払えます。利用できるカードブランドは、VISA・JCB・American Express・Diners Clubです。

DMMポイントは、クレジットカードや電子マネー、コンビニ店頭払い、PayPayなどで事前にチャージ可能。なお、PayPayやコンビニ払いで月額料金を直接決済するのではなく、DMMポイントを経由する仕組みです。

iOSアプリから入会する場合は、Apple ID決済で購入するアプリ内通貨「サロネン」を使用します。

入会方法④:利用規約を確認して入会する

支払い情報を登録したら、オンラインサロンの利用規約やコミュニティ内の注意事項を確認しましょう。

例えば、にっぽんの宝物オンラインコミュニティでは、参加者への一方的な営業や勧誘、コミュニティ内で得た情報の無断転載などが禁止されています。

入会ボタンを押す前に、選択したプランと月額料金に間違いがないかも確認しましょう。

入会方法⑤:専用コミュニティへアクセスする

入会手続きが完了すると、承認メールが送付されるので、承認を必ずおこなってください。その後、にっぽんの宝物オンラインコミュニティの会員専用ページへアクセスできるようになります。

初めて利用する際は、「初めての方へ」や固定投稿を確認し、コミュニティのルール、スタイル、利用方法などを把握しましょう。

その後、自己紹介ボードへプロフィールを投稿すると、ほかの参加者に自分の事業や参加目的を知ってもらいやすくなります。

自社商品の改善、グランプリへの挑戦、地域事業者の応援など、入会した目的に近いカテゴリーから閲覧すると利用しやすいと思いますよ。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティの潜入レビュー:まとめ

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区分項目内容
メリット商品開発から販売まで学べる新規開発、磨き上げ、伝達、販売などを学べる。公開商品磨き上げ会では、商品やプレゼンに対する意見を受けられ、アーカイブ動画も視聴可能。
全国の事業者や専門家と交流できる食品、飲食、製造、PRなど、さまざまな分野の参加者と交流可能。自己紹介ボードやフリートークを通じて、異業種の視点や情報を得られる。
販路開拓や販売促進の事例を見られる店舗での取り扱い、企業・団体との提携、無料モニター募集、イベント開催など、参加事業者による具体的な取り組みを参考にできる。
デメリット参加するだけでは成果につながらない投稿の閲覧だけで売上や販路が広がるわけではない。学んだ内容を商品改善や営業活動へ反映し、交流やイベントへ積極的に参加する必要がある。
上位プランの料金負担は少なくない能動プレーヤーと共創パートナーは月額12,000円。年間では144,000円になるため、利用目的や参加頻度を考慮してプランを選ぶ必要がある。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、商品開発や販売方法を学びながら、全国の生産者や事業者、専門家、応援者と交流できるオンラインコミュニティ。

コミュニティ内には、「つながる」「伝える」「学ぶ」「磨く」「体験する」などのカテゴリーが用意されています。

磨き上げ会のアーカイブ動画を視聴したり、他社の販路開拓やモニター施策を参考にしたりできるため、自社商品を客観的に見直したい事業者にとって役立つコミュニティです。

また、にっぽんの宝物グランプリへの挑戦を検討している人は、実際のプレゼンテーションやフィードバックを通じて、商品の魅力や伝え方を磨くことができます。

にっぽんの宝物オンラインコミュニティは、グランプリへ挑戦したい人、自社商品を改善したい生産者や事業者、地域の商品を応援したい人におすすめです。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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