【口コミ】HOLICC「One mini」をレビュー!「One」との比較もしてみた

HOLICC「One mini」は、洋服の圧縮機能と荷物を整理しやすい分割構造を備えた、通勤から旅行まで使えるバックパック。
通常時の容量は13Lとコンパクトですが、前面の洋服圧縮スペースを広げることで最大21Lまで拡張可能。約2泊分の衣類を収納できる画期的なリュックになっています。

そこで今回はHOLICC「One mini」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。
Web上で調査した口コミに加え、「One」と「One mini」の違いも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

顧客起点の伴走型マーケティング支援を展開。旅と仕事をテーマとした自社ライフスタイルブランド「HOLICC(ホリック)」なども展開。

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One miniのレビュー
| 区分 | レビュー | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | 約2日分の洋服を圧縮収納できる | 約10Lの圧縮スペースを搭載。衣類のかさを半分ほどに圧縮できる |
| 収納スペースが多い | PC、衣類、小物、日用品、ボトルを5つのスペースへ整理できる | |
| 快適に使える工夫が多い | 高密度フォーム、自立構造、ラゲージストラップなどを備えている | |
| デメリット | 本体重量が少し重い | 約1.2kgあり、容量20~22Lの比較対象4製品の平均約736gより重い |
| 収納方法に癖がある | 各収納が独立しているため、使い始めはファスナーや収納場所に迷いやすい |
One miniの口コミ
- 身長168cm/体重58kgでサイズ・容量ともに使いやすい
- Oneに比べて随分軽量になったが収納は十分
- ショルダーの部分がガッチリしすぎて腕や肩周りが浮いてしまう
- 1泊2日なら問題なし、2泊だと少し容量が足りないかも
- 2泊3日の2人分の旅行だったがコンパクトにまとまった
One miniがおすすめな人
| おすすめな人 | おすすめする理由 |
|---|---|
| 荷物を細かく整理したい人 | 5つの収納スペースと6つの小物用ポケットで、持ち物ごとに定位置を作れる |
| 1~2泊程度の出張や旅行が多い人 | 約10Lの洋服圧縮スペースがあり、PCと衣類を分けて持ち運べる |
| 電車通勤で使いやすいリュックが欲しい人 | コンパクトで取り回しやすく、最大16インチのPCや通勤用品を整理できる |
HOLICC「One mini」の特徴

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 商品名 | HOLICC One mini |
| 価格 | 25,850円(税込) |
| サイズ | 高さ39cm × 幅28cm × 厚さ12cm |
| 拡張時の厚さ | 19cm |
| 重量 | 1.2kg |
| 容量 | 13~21L |
| 収納目安 | 約2泊分/Tシャツ約12枚分 |
| PC収納 | 最大16インチ対応(幅25cm・厚さ2cm以下推奨) |
| フロント素材 | シルナイロン CORDURA®/Limova |
| バリエーション | シルナイロン CORDURA®×ブラック/Limova×ブラック/Limova×グレージュ |
| 保証期間 | 1年間 |
HOLICC「One mini」は、通勤などの日常使いから出張・旅行まで、荷物を入れ替えずに使えるオールインワン型のリュックです。


最大の特徴は、バッグ内部を5つの収納スペースに分けた独自構造。PC、衣類、小物、ボトルなどを用途別に整理可能となっています。
前面には、ファスナーを閉めることで衣類のかさを約半分に圧縮できるスペースを搭載。約2泊分、Tシャツなら約12枚を収納できます。容量は通常時13L(拡張時21L)で、最大16インチのノートPCも収納可能。
高さ39cmのコンパクトな設計と、仕事でも休日でも合わせやすいシンプルなデザインを両立した、収納性に優れたリュックと言えるでしょう。
【メリット】HOLICC「One mini」をレビュー
次に、HOLICC「One mini」を使ってみて分かったメリットをレビューしていきます。
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それぞれ詳細を解説していきますね。
メリット①:約2日分の洋服を圧縮収納できる
HOLICC「One mini」の大きなメリットは、前面に約10Lの洋服圧縮スペースを備えていること。

衣類を収納した後に圧縮のファスナーを閉めることで、中身のかさを半分ほどに圧縮可能。圧縮機能が付いているリュックは初体験だったので非常に面白かったですね。

試しにTシャツ6枚、パンツ3本を入れてみたら、かなり圧縮することができました。


洋服圧縮スペースがPCや小物を入れる場所から独立しているのもグッドポイント。衣類が充電器や洗面用具などと混ざらないのが良いですね。
仕事道具を入れたまま、前面スペースへ着替えを追加できるので、仕事が終わった後にそのまま出張や旅行へ向かうことも可能ですよ。
メリット②:収納スペースが多く何でも持ち運べる
HOLICC「One mini」は、コンパクトな本体ながら、収納スペースが多くわりと何でも持ち運べます。
主な収納は、「洋服圧縮スペース、PCスペース、小物オーガナイザースペース、メイン収納スペース、ボトルスペース」の5つ。

PCスペースは最大16インチ対応なので、大きめかつ厚めのPCでも収納可能です(幅25cm・厚さ2cm以下推奨)。

上部の小物オーガナイザースペースには6つのポケットがあり、財布、イヤホン、モバイルバッテリー、充電ケーブル、名刺入れなどを整理できます。

2階建て構造で上部の底が浅く、中身を見渡しやすいため、小さな物が奥へ入り込んで見つからなくなることもありません。

中央下部のメイン収納スペースには、本、洗面用具、ポーチ、細身の弁当箱といった、大きな荷物を収納可能です。

ボトルスペースは外側ではなく内側に設けられており、水筒、ペットボトル、折り畳み傘などを外から見えない状態で持ち運び可能。

容量は通常時13L(拡張時21L)で、仕事道具から衣類、日用品まで種類別に収納可能。通勤、出張、旅行、ジムなどで持ち物が多くなりやすい人に最適でしょう。
メリット③:ショルダーや背面などに細かい工夫があり快適に使える
HOLICC「One mini」は、収納力だけでなく、快適に持ち運ぶための工夫が細部に施されています。
例えば、ショルダーと背面には、Oneシリーズ向けに別注された低反発・高密度フォームを採用。厚みのあるフォームで、肩や背中の一部分へ負担が集中しにくいよう配慮されています。


また、登山のパッキングで用いられる、重い物を上部へ入れると軽く感じやすい考え方を取り入れているのも特徴。

加えて、本体は自立する構造になっており、職場やカフェで床へ置いても倒れにくくなっています。

背面にはスーツケースの持ち手へ通せるラゲージストラップがあり、空港や駅ではスーツケースに固定して移動可能です。

外周にはYKK製ファスナーを採用し、持ちやすい形状のファスナーストラップも搭載。さらに、貴重品を入れられる背面シークレットポケット、AirTag用ポケットも。


このようにコンパクトかつ収納力があることに加え、使いやすい工夫が凝らされているリュックなわけです。
【デメリット】HOLICC「One mini」をレビュー
次に、HOLICC「One mini」を使ってみて分かったデメリットもレビューしていきます。
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順番に解説しますね。
デメリット①:本体重量が少し重い
HOLICC「One mini」のデメリット1つ目は、最大容量21Lのリュックとしては本体重量が少し重いこと。
One miniの重量は約1.2kgです。容量20~22Lのリュック4製品を調べたところ、平均は約736gでした。つまり、One miniは平均より約464g重いことになります。
何も入れていない状態で約1.2kgあるため、ノートPC、水筒、充電器、書類、衣類などを収納すると、総重量が数kgになる可能性もあります。
ただ、2階建て構造で重さが上部に集まりやすく、背負った時に軽く感じる構造になっているので、肩への重さはそこまで気になりません。
また、ショルダーと背面には低反発・高密度フォームが採用され、荷物の重さや衝撃が身体の一部分へ集中しにくいよう配慮はされています。
とにかく軽いリュックを探している人には不向きですが、圧縮機能や分割収納を頻繁に活用する人であれば、重量以上のメリットを感じられるでしょう。
デメリット②:通常のリュックより収納に癖がある
HOLICC「One mini」は、荷物を整理しやすい配置構造。一方で、一般的な構造のリュックと比べると、収納方法に少し癖があります。
複数の収納が独立しているため、使い始めは「どのファスナーが目的のスペースに繋がっているのか?」で迷うことがありました(洋服圧縮スペースと圧縮ファスナーを何度か間違えた)。
また、大型のカメラ機材、幅のある書類ケース、厚みのあるキーボード、箱に入った荷物などは、リュック全体の容量に余裕があっても各スペースへ収まらない可能性があります。
とはいえ、収納場所を決めて使うことに慣れれば、かなり便利。リュックの底で小物を探したり、必要な物の上にある荷物を取り出したりする手間が無くなりますよ。
HOLICC「One mini」の口コミ
ここまでは主観的なレビューだったので、次にWeb上で調査したHOLICC「One mini」の口コミも紹介していきますね。
口コミ①:身長168cm/体重58kgでサイズ・容量ともに使いやすい
身長168cm・体重58kgの自分にとって、サイズ・容量ともに使いやすい商品でした。
シンプルなデザインで肌触りも良く、旅行用として購入しましたが、夏のソロキャンプでも十分満足できました。次回のひとり旅行で使うのが楽しみです。ありがとうございました。
引用元:https://holicc.jp/
口コミ②:Oneに比べて随分軽量になったが収納は十分
Oneを出張用で使っていますが、ミニが出たという事で購入しました。
Oneに比べて随分軽量になったなぁと感じます。しかし収納は充分で普段使いとして大活躍です。
二階建ての構造はやっぱ良いですね!
引用元:https://holicc.jp/
口コミ③:ショルダーの部分がガッチリしすぎて腕や肩周りが浮いてしまう
Oneのほうは持っていましたが、miniのサイズ感のほうが合っていると思い、購入しました。
ショルダーの部分が、以前のものよりガッチリしすぎて逆に腕や肩周りが浮いてしまい身体からカバンが浮いてしまう感じになってしまいました、、。
リュック全体的には沢山入るし良いのですが、肩周りが小さい小柄な人にはショルダーは以前の様な柔らかいタイプが良かった気がしました。また色々選択肢があると理想。
引用元:https://holicc.jp/
口コミ④:1泊2日なら問題なし、2泊だと少し容量が足りないかも
大学生の子供とお揃いで2つ購入しました。通勤と出張使いで、いいリュックがないかと探していたところ辿り着いたのがHOLICC One miniでした。
購入した結果、大正解!なんか楽しくなるリュックです。出張にも行きましたが、1泊2日であれば、問題ありませんでした。2泊だと、少し容量が足りない気がしますので、2泊以上が多い方はHOLICC Oneがいいような気がします。
まだ使い始めて1ヶ月なので、耐久性の検証はコレからですが、相棒としてガシガシ使います。
総じて子供ともども満足しています。引用元:https://holicc.jp/
口コミ⑤:2泊3日の2人分の旅行だったがコンパクトにまとまった
毎日使ってそのまま旅へ、のコンセプトですが、普段、仕事ではこんなに荷物はないので、 旅行専用リュックとして購入しました。
2泊3日の2人分の旅行で使いました。夏服だったので、2人分しっかりと入りました。リュックの部屋がわかれているので、水筒など、探すことなく、スムーズに取ることができました。
今まではボストンバックを利用していましたが、こんなにコンパクトに荷物がまとまるとは思いませんでした。これからの旅行はこのリュックで行きたいと思います。
引用元:https://holicc.jp/
HOLICC「One mini」の口コミ:まとめ
- 身長168cm/体重58kgでサイズ・容量ともに使いやすい
- Oneに比べて随分軽量になったが収納は十分
- ショルダーの部分がガッチリしすぎて腕や肩周りが浮いてしまう
- 1泊2日なら問題なし、2泊だと少し容量が足りないかも
- 2泊3日の2人分の旅行だったがコンパクトにまとまった
HOLICC「One mini」の口コミでは、サイズ感や収納力を評価する声が多く見られました。
Oneよりコンパクトかつ軽量でありながら、普段使いや1泊程度の出張には十分な容量があり、分割構造によって水筒や小物を取り出しやすい点も好評。
夏服であれば、2泊3日の2人分の荷物をまとめられたという口コミも。一方で、荷物や衣類の量によっては2泊分の収納が難しいとの声もありました。
また、ショルダーがしっかりしているため、小柄な人では肩や腕の周辺が浮き、身体にフィットしにくいとの意見も。とはいえ、長さを調節すれば基本的には改善可能な印象です。
全体をまとめると、コンパクトで大容量であることが高評価されている感じですね。
HOLICC「One」と「One mini」の違いは?
| 項目 | HOLICC「One」 | HOLICC「One mini」 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 28,000円 | 25,850円 |
| サイズ | 高さ46×幅28×厚さ13cm | 高さ39×幅28×厚さ12cm |
| 拡張時の厚さ | 約22cm | 約19cm |
| 重量 | 約1.4kg | 約1.2kg |
| 容量 | 通常部分16L+圧縮部分12L | 13~21L |
| 圧縮スペース容量 | 約12L | 約10L |
| 衣類収納量の目安 | 2~3泊分 | 約2泊分 |
| Tシャツ収納量の目安 | 約17枚 | 約12枚 |
| 対応PCサイズ | 最大16~17インチ | 最大16インチ |
| 推奨PCサイズ | 幅25cm×厚さ2cm以下 | 幅25cm×厚さ2cm以下 |
| 主な収納構造 | 5つの分割収納 | 5つの分割収納 |
| 小物用ポケット | 7つ | 6つ |
| フロント素材 | シルナイロン CORDURA® | シルナイロン CORDURA®/Limova |
| 洋服圧縮機能 | あり | あり |
| PC独立収納 | あり | あり |
| ボトルスペース | あり | あり |
| 背面シークレットポケット | あり | あり |
| ショルダー部分のポケット | ICカード用ポケット | AirTag用ポケット |
| 自立構造 | あり | あり |
| ラゲージストラップ | あり | あり |
| 機内持ち込み | 対応 | 対応 |
HOLICC「One」と「One mini」の主な違いは、サイズ・容量・重量・収納できる衣類の量です。
Oneは高さ46cm×幅28cm×厚さ13cm、重量約1.4kgで、容量は通常部分16L+洋服圧縮部分12L。圧縮スペースにはTシャツ約17枚分、2~3泊分の衣類を収納でき、荷物の多い出張や長期旅行、ワーケーションに最適です。
一方、One miniは高さ39cm×幅28cm×厚さ12cm、重量約1.2kg、容量13~21Lで、圧縮スペースは約10Lです。Tシャツ約12枚分、約2泊分の衣類を収納でき、最大16インチのPCに対応します。
Oneより高さが7cm低く、200g軽いため、電車通勤や普段使いでも扱いやすいのが特徴です。
荷物の多さや2泊を超える旅行を重視するならOne、日常使いと1~2泊程度の出張を両立したいならOne miniがおすすめですよ。
HOLICC「One Limova」も登場
| 項目 | HOLICC「One」 | HOLICC「One mini」 | HOLICC「One Limova」 |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 28,000円 | 25,850円 | 28,000円 |
| サイズ | 高さ46×幅28×奥行13cm | 高さ39×幅28×奥行12cm | 高さ46×幅28×奥行13cm |
| 重量 | 約1.4kg | 約1.2kg | 約1.4kg |
| 容量 | 28L | 13~21L | 28L |
| 圧縮スペース容量 | 12L | 約10L | 12L |
| 衣類収納量の目安 | 2~3泊分 | 約2泊分 | 2~3泊分 |
| Tシャツ収納量の目安 | 約17枚 | 約12枚 | 約17枚 |
| 対応PCサイズ | 最大16~17インチ | 最大16インチ | 最大16~17インチ |
| 推奨PCサイズ | 幅25cm×厚さ2cm以下 | 幅25cm×厚さ2cm以下 | 幅25cm×厚さ2cm以下 |
| 主な収納構造 | 5つの分割収納 | 5つの分割収納 | 5つの分割収納 |
| 小物用ポケット | 7つ | 6つ | 7つ |
| フロント素材 | シルナイロン CORDURA® | シルナイロン CORDURA®/Limova | Limova |
| カラー | ブラック | ブラック/グレージュ | ブラック |
| 素材の質感 | 光沢感があり軽やか | 選択する素材によって異なる | マットで落ち着いた質感 |
| 撥水性 | あり | あり | あり |
| 洋服圧縮機能 | あり | あり | あり |
| PC独立収納 | あり | あり | あり |
| ボトルスペース | あり | あり | あり |
| 背面シークレットポケット | あり | あり | あり |
| ショルダー部分のポケット | ICカード用ポケット | AirTag用ポケット | ICカード用ポケット |
| 自立構造 | あり | あり | あり |
| ラゲージストラップ | あり | あり | あり |
| 機内持ち込み | 対応※ | 対応※ | 対応※ |
2026年9月14日には、従来のOneへ新素材を採用した「One Limova」が発売されました。
正面のフロント生地に、One miniでも使われているLimovaを採用。撥水性を備えながら、程よいハリとマットで落ち着いた質感に仕上げられています。
光沢感のあるシルナイロン CORDURA®モデルと比べて、ジャケットやオフィスカジュアルにも自然になじみやすいのが特徴です。価格は28,000円(税込)で、カラーはブラック。
変更されたのはフロント生地のみで、サイズ・重量・容量・洋服圧縮機能・分割収納などの基本仕様は、従来のOneと変わりません。
機能性ではなく、見た目や質感の好みに合わせて選べる新モデルと言えるでしょう。
HOLICC「One mini」がおすすめな人
以上を踏まえて、HOLICC「One mini」がおすすめな人をまとめていきますね。
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順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:荷物を細かく整理したい人
HOLICC「One mini」は、リュックの中で荷物が混ざったり、必要な物を見失ったりすることが多い人におすすめ。
内部には「洋服圧縮スペース、PCスペース、小物オーガナイザースペース、メイン収納スペース、ボトルスペース」が設けられています。
中央上部の小物オーガナイザースペースには6つのポケットがあり「財布、イヤホン、モバイルバッテリー、充電ケーブル、名刺入れ」などの整理に便利。底が浅く中身を確認しやすいため、小物が奥へ入り込むのも防げるのも良いですね。
荷物を一室へまとめて入れる使い方は難しいですが、持ち物ごとに定位置を作り、整理された状態で持ち運びたい人には最適なリュックでしょう。
おすすめな人②:1~2泊程度の出張や旅行が多い人
HOLICC「One mini」は、1~2泊程度の出張や旅行へ頻繁に出かける人にもおすすめです。
前面には約10Lの洋服圧縮スペースがあり、衣類を入れてファスナーを閉めることで、かさを半分ほどに圧縮できます。
また、PCや仕事用品を収納する場所と衣類を入れる場所が分かれているため、出張中も荷物が混ざりにくくストレスフリーです。
短期旅行のたびにスーツケースを用意したくない人や、両手を空けて身軽に移動したい人に最適でしょう。
おすすめな人③:電車通勤で使いやすいリュックが欲しい人
HOLICC「One mini」は、毎日の電車通勤で扱いやすいリュックを探している人にもおすすめ。
本体サイズは高さ39cm、幅28cm、厚さ12cm。混雑した駅や電車内でも比較的取り回しやすいサイズ感です。
中央上部には小物用スペースがあり、定期入れ、イヤホン、財布など、通勤中に使用する物をすぐに取り出せます。ボトルスペースは本体の内側に設けられているため、水筒や折り畳み傘が外へ飛び出しません。
自立する構造なので、置いた状態でPCや小物を取り出せるのも便利。最大16インチのPCに対応し、書類やタブレットも分けて収納可能です。
通勤時に邪魔にならない収納力・整理力のあるリュックを探している人にぴったりでしょう。
HOLICC「One mini」をレビュー:まとめ
| 区分 | レビュー | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | 約2日分の洋服を圧縮収納できる | 約10Lの圧縮スペースを搭載。衣類のかさを半分ほどに圧縮できる |
| 収納スペースが多い | PC、衣類、小物、日用品、ボトルを5つのスペースへ整理できる | |
| 快適に使える工夫が多い | 高密度フォーム、自立構造、ラゲージストラップなどを備えている | |
| デメリット | 本体重量が少し重い | 約1.2kgあり、容量20~22Lの比較対象4製品の平均約736gより重い |
| 収納方法に癖がある | 各収納が独立しているため、使い始めはファスナーや収納場所に迷いやすい |
HOLICC「One mini」は、通勤用リュックのコンパクトさと、短期旅行に対応できる収納力を両立したバックパックです。
前面には約10Lの洋服圧縮スペースがあり、ファスナーを閉めることで衣類のかさを半分ほどに圧縮できます。約2泊分の衣類を収納できるため、仕事道具を入れ替えることなく、通勤からそのまま出張や旅行へ向かえるのが魅力です。
内部には、最大16インチ対応のPCスペース、小物オーガナイザースペース、メイン収納スペース、ボトルスペースなどを搭載。荷物の定位置を作りやすく、リュックの底で小物を探す手間を減らせます。
ショルダーと背面に採用された低反発・高密度フォームや、自立構造、ラゲージストラップ、背面シークレットポケットなど、移動時の使いやすさを高める機能も充実しています。
一方、最大容量21Lに対して本体重量は約1.2kgあり、一般的な同容量帯のリュックと比べると重めです。また、収納スペースの位置や大きさが決まっているため、大きな荷物を自由に詰め込みたい人には使いにくい可能性があります。
多少の重さがあっても、衣類、PC、小物を整理して持ち運びたい人や、通勤と短期旅行でバッグを使い分けたくない人にはおすすめです。
特に、1~2泊の出張が多い人、リュックの中で荷物を見失いやすい人、スーツケースを使わず身軽に旅行したい人は、購入を検討してみてください。
