【小型&強力】大風量のハンディファン「Diveblues TurboBear」をレビュー

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Diveblues TurboBear (1)
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Diveblues TurboBearは、小型かつ軽量ながら、最大風速8.8m/sが出る大風量のハンディファン

Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)とは
「5」が最大風量
風量は5段階調整が可能

とはいえ、中には気になるデメリットも。

そこで今回は「Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

本記事では、使って分かったデメリットから客観的な口コミまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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合同会社Storage
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この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
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Diveblues TurboBearをレビュー

スクロールできます
区分項目レビュー内容
メリット約117gと軽量で持ち運びしやすい重量約117g、サイズもコンパクト。バッグに入れやすく、付属ストラップで首掛け可能。スタンド機能もあり。
最大風速8.8m/sと風量が強い最大風速8.8m/s、最大回転数17,000rpmとパワフル。5段階で風量調整でき、電源ボタンを押すだけで切り替え可能。
4,000mAhバッテリー搭載で長時間使える4,000mAhバッテリーを搭載しており、スピード1なら最大16時間、スピード5でも約5時間の連続使用が可能。
デメリットハンディファンの中では高め価格は6,400円税込と、1,000円台〜3,000円台の商品も多いハンディファンの中では高め。
最大風量だと61dBと音が大きい風量1でも約52dB、最大風量の風量5では約61dBと音は大きめ。静かな場所では使いにくい可能性あり。

Diveblues TurboBearの口コミ

良い評判口コミ
  • 手持ちしやすいサイズで風量も強力
  • スタンドやストラップ付きなのも良い
  • 子どもにも大人にも使いやすい
  • バッテリーも意外と長持ち
  • レベル1でも涼しい風が出る
悪い評判口コミ
  • 風量が強いが少し音が大きい
  • 離れた場所からでも聞こえる
  • 音が非常に大きく、まるで大音量のドライヤーのよう
  • レベル1でも音がかなりうるさい

Diveblues TurboBearがおすすめな人

おすすめな人理由
小型で風量が強いハンディファンを探している人最大風速8.8m/sに対応しており、コンパクトながらしっかり涼しさを感じやすい。
通勤・通学・外出時に持ち歩きやすい軽量モデルが欲しい人本体重量は約117gと軽く、持ち運びやすい。首掛けストラップ付きなのも便利。
多少価格が高くても、風量・軽さ・バッテリー持ちを重視したい人強い風量・軽量設計・4,000mAhバッテリーを備えており、使い勝手を重視する人に最適。
目次

Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)とは

Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)とは
項目内容
商品名Diveblues TurboBear
料金6,400円(税込み)
本体サイズ11×4.3×3.6cm
重量約117g
バッテリー容量4,000mAh
最大風速8.8m/s
風量調節5段階
最大回転数17,000rpm
販売場所楽天市場

Diveblues TurboBearは、コンパクトながら強い風を出せる軽量小型のハンディファンです。

Changsha Street Cat Network Technology Co., Ltdの日本における独占販売権を有する正規代理店「合同会社Storage」が展開する充電式の小型ハンディファンとなっています。

最大風速8.8m/s、5段階の風量調節、最大17,000rpmの回転数が特徴。バッテリー容量は4,000mAhで、作業時間は約5〜6時間。

手持ちだけでなく、付属ストラップで首から下げて使えるため、通勤・通学・屋外イベント・旅行・スポーツ観戦など、夏場の暑さ対策に最適なアイテムです。

【メリット】Diveblues TurboBearをレビュー

Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)を使ってみて分かったメリットをレビューしていきます。

Diveblues TurboBearのメリット

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:約117gと軽量で持ち運びしやすい

Diveblues TurboBearのメリット1つ目は、約117gと軽量で持ち運びしやすいことです。

軽い(約117g)し小さい(11×4.3×3.6cm)ので、スマホや財布、モバイルバッテリーなどと一緒に持ち歩いても荷物の重さはほぼ変わりません

訳117gと軽量
約117gと軽量
スマホよりも小さいサイズ感
スマホよりも小さいサイズ感

また、付属ストラップを使えば首から下げられるため、両手を空けたいときにも便利ですね。

ストラップで首から下げられる
ストラップで首から下げられる
ストラップを付けるのも簡単
ストラップを付けるのも簡単

さらに、スタンド機能付き。

スタンド機能もある
スタンド機能もある
スタンド機能(正面)
スタンド機能(正面)

屋外イベントやスポーツ観戦、子どもとの外出、机で作業する時など、様々なシーンで活用することができます。

メリット②:最大風速8.8m/sととにかく風量が強い

Diveblues TurboBearのメリット2つ目は、最大風速8.8m/sの強い風量に対応していることです。

一般的な小型ハンディファンは、サイズが小さい分だけ風が弱いことが大半。しかし、Diveblues TurboBearは超小型設計でありながら、最大風速8.8m/s、最大回転数17,000rpmと超パワフル

また、5段階の風量調節ができるため、常に最大風量で使う必要がない点も地味に便利です。

風量は「1」から「5」まで
風量は「1」から「5」まで
「5」が最大風量
「5」が最大風量
電源ボタンを押すだけで切り替え可能
電源ボタンを押すだけで切り替え可能

また、ファンの回転から守るために、巻き込み防止網もついているので、風量が強くても安心。

安全対策もしてある
安全対策もしてある

小型ファンにありがちな「風が弱い」というデメリットを克服したハイブリッドはハンディファンと言えるでしょう。

メリット③:4,000mAhバッテリー搭載で長時間使える

Diveblues TurboBearのメリット3つ目は、4,000mAhバッテリーを搭載しており、外出先でも長時間使えること。

最大16時間の連続使用が可能です(スピード1の場合)。MAX風量のスピード5でも、5時間の連続使用が可能です。

充電時間は約3.5時間で、Type-Cケーブルを使います。夜に充電しておけば、翌日の外出時は充電不要で使えますね。

充電はType-Cケーブル
充電はType-Cケーブル

小型ポータブルファンは風量が強くても、バッテリー容量が小さいケースが多いです。暑い日の充電切れほど絶望するシーンはないですよね。

その点、Diveblues TurboBearはスピード1なら1日中使ってもバッテリー切れにならないので良いなと思いました。

【デメリット】Diveblues TurboBearをレビュー

反対に、Diveblues TurboBear(ダイブブルース ターボベア)を使ってみて分かったデメリットもレビューしていきます。

Diveblues TurboBearのデメリット

青文字タップでお好きな場所へ飛べます。

順番に解説しますね。

デメリット①:ハンディファンの中では高め

Diveblues TurboBearのデメリット1つ目は、6,400円(税込み)とハンディファンの中では価格が高めなことです。

ハンディファンは1,000円台から3,000円台で購入できる商品も多いため、価格だけを見るとやや高く感じる人もいるでしょう。

とはいえ、約117gの軽量設計、最大風速8.8m/sの強風、4,000mAhバッテリー、5段階風量調節、LED表示、ストラップ付きなど、機能面は充実しています。

室内で短時間だけ使う人や、弱い風でも問題ない人には、ややオーバースペックだと思いますが、真夏の屋外でしっかり風を感じたい人なら、価格に見合う価値は感じやすいでしょう。

デメリット②:最大風量だと61dBと音が大きい

Diveblues TurboBearのデメリット2つ目は、最大風量で使うと音が大きいことです。

本体と15㎝離れた位置での測定ベースですが、風量スピード1でも約52dBと音が大きめ。室外機や換気扇レベルの音になります。

風量ごとの騒音レベル
  • 風量1:52dB
  • 風量2:54dB
  • 風量3:56dB
  • 風量4:59dB
  • 風量5:61dB

最大風量時の騒音値が61dB前後なので、これだと会話や生活音に近いレベル。正直、図書館、静かなオフィス、電車内、病院の待合室などだと使えません。

とはいえ、風量による涼しさと静かさは一定トレードオフ。それだけ風量が強い証でもあります。

そのため、屋外・通勤前後・イベント・スポーツ観戦など、多少音が出ても強い風が欲しいシーンに向いていると言えるでしょう。

Diveblues TurboBearの口コミ

ここまで主観的な意見が続いたので、Web上で調べたDiveblues TurboBearの客観的な口コミも紹介していきますね。

Diveblues TurboBearの良い評判口コミ

まず、Diveblues TurboBearに関する良い評判口コミを抜粋して紹介していきます。

良い口コミ①:手持ちしやすいサイズで風量も強力

小さくてパワフルなファン。手持ちしやすいサイズで、風量も強力。充電しやすく長持ちし、見た目もかわいいです。

折りたたみスタンドや首掛けストラップも便利で、軽くてバッグに入れやすいです。暑さに弱い私には外出先で必要なときに使えるのが助かります。

良い口コミ②:スタンドやストラップ付きなのも気に入っている

素晴らしい小型ファンです。コンサートで使いましたが、とても涼しく過ごせました。音はかなり大きいものの、涼しさを考えると価値があります。

5段階調整で横のボタンを押すだけと簡単。丈夫で、スタンドやストラップ付きなのも気に入っています。

良い口コミ③:子どもにも大人にも使いやすい

少し音はしますが想定内で、風量の違いも分かりやすいです。ストラップ付きで便利。子どもにも大人にも使いやすく、娘は暑いスクールバスで愛用しています。

良い口コミ④:バッテリーも意外と長持ち

正直あまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。5段階で風量調整でき、卓上スタンド付きなのも便利です。

ズボンのポケットに入るサイズで、バッテリーも意外と長持ちします。音はやや大きいですが、フェスには理想的です。

良い口コミ⑤:レベル1でも涼しい風が出る

買ってよかったです。4月の会議に持参しましたが、レベル1でも涼しい風が出て、レベル5ではさらに強く涼めました。ただ、風量を上げるほど音が大きくなり、周囲から少し気になると言われた点だけが残念です。

Diveblues TurboBearの良い評判口コミ:まとめ

Diveblues TurboBearの良い評判口コミ
  • 手持ちしやすいサイズで風量も強力
  • スタンドやストラップ付きなのも気に入っている
  • 子どもにも大人にも使いやすい
  • バッテリーも意外と長持ち
  • レベル1でも涼しい風が出る

Diveblues TurboBearの良い評判口コミでは、手持ちしやすいコンパクトなサイズながら風量が強い点が高く評価されていました。

5段階で風量調整でき、レベル1でも涼しさを感じられるとの声も。また、折りたたみスタンドや首掛けストラップ付きで使いやすく、バッグやポケットに入れて持ち運びやすい点も好評ですね。

子どもから大人まで使いやすく、コンサートやフェス、通学、会議など幅広い場面で役立っている印象です。

Diveblues TurboBearの悪い評判口コミ

次に、Diveblues TurboBearに関する悪い評判口コミを抜粋して紹介していきます。

悪い口コミ①:風量が強いが少し音が大きい

本体サイズのわりに風量が強く、動作も問題ありません。ただ、少し音が大きいです。しかも使用1日で壊れてしまいました。

悪い口コミ②:音が非常に大きく、離れた場所からでも聞こえる

コンパクトで、ポケットにも入るサイズです。ただ、音が非常に大きく、離れた場所からでも聞こえるほどでした。大きな作動音が気にならない人以外にはおすすめしません。

悪い口コミ③:音が非常に大きく、まるで大音量のドライヤーのよう

コンパクトで見た目もすっきりしており、ファンとしての機能は問題ありません。ただ、音が非常に大きく、まるで大音量のドライヤーのようです。公共の場では周囲に迷惑をかけそうで使いにくく、残念に感じました。

悪い口コミ④:レベル1でも音がかなりうるさい

音が、ファンの良い点をすべて台無しにしています。素材はしっかりしていて見た目も良く、ポケットに入るサイズで風も十分です。ただ、レベル1でも音がかなりうるさく、耐えがたいと感じました。

Diveblues TurboBearの悪い評判口コミ:まとめ

Diveblues TurboBearの悪い評判口コミ
  • 風量が強いが少し音が大きい
  • 音が非常に大きく、離れた場所からでも聞こえる
  • 音が非常に大きく、まるで大音量のドライヤーのよう
  • レベル1でも音がかなりうるさい

Diveblues TurboBearの悪い評判口コミでは、風量の強さやコンパクトなサイズ感を評価する声がある一方で、作動音の大きさを指摘する意見が見られました

最大風量だけでなく風量スピード1でも音が気になるという口コミも。静かな場所や公共の場では使いにくいと感じる人もいるようですね。

Diveblues TurboBearがおすすめな人

以上を踏まえて、Diveblues TurboBearがおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:小型で風量が強いハンディファンを探している人

まず、Diveblues TurboBearは、小型でもしっかり風を感じられるハンディファンを探している人におすすめです。

一般的なコンパクトタイプのハンディファンは、持ち運びやすい一方で風量が弱いことが多いですよね。真夏の屋外ではあってもないのと同じと感じてしまう方もいるでしょう。

その点、Diveblues TurboBearは最大風速8.8m/sと大風量。小型ファンにありがちな「風が弱くて結局使わない」ということにはなりません

コンパクトさと風量の強さを求めるのであれば、Diveblues TurboBearはおすすめです。

おすすめな人②:通勤・通学・外出時に持ち歩きやすい軽量モデルが欲しい人

Diveblues TurboBearは、通勤・通学・外出時に持ち歩きやすい軽量モデルが欲しい人にもおすすめです。

重いハンディファンだと、最初は便利に感じても徐々に持ち歩くのが面倒になりますよね。

その点、Diveblues TurboBearは本体重量は約117gと軽く、バッグやポーチに入れて持ち運びやすいです。首掛けストラップを使えば手で持ち続ける必要もありません。

毎日持ち歩ける軽量ハンディファンを探しているなら、Diveblues TurboBearはかなり使いやすいモデルだと思いますよ。

おすすめな人③:多少価格が高くても、風量・軽さ・バッテリー持ちを重視したい人

Diveblues TurboBearは、多少価格が高くても、風量・軽さ・バッテリー持ちを重視したい人にもおすすめです。

正直、ハンディファンの中ではやや高めの価格帯。一方で、最大風速8.8m/sの強風、約117gの軽量設計、4,000mAhバッテリーなど、スペック面を見ればかなり良いです。

安いハンディファンを買って「風が弱い、すぐ充電が切れる、持ち運びにくい」と結局買い直しになることを考えればコスパは悪くはないはず。

使い勝手を優先したうえで、長く使えるハンディファンを選びたい人であれば、Diveblues TurboBearはおすすめです。

Diveblues TurboBearをレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目レビュー内容
メリット約117gと軽量で持ち運びしやすい重量約117g、サイズもコンパクト。バッグに入れやすく、付属ストラップで首掛け可能。スタンド機能もあり。
最大風速8.8m/sと風量が強い最大風速8.8m/s、最大回転数17,000rpmとパワフル。5段階で風量調整でき、電源ボタンを押すだけで切り替え可能。
4,000mAhバッテリー搭載で長時間使える4,000mAhバッテリーを搭載しており、スピード1なら最大16時間、スピード5でも約5時間の連続使用が可能。
デメリットハンディファンの中では高め価格は6,400円税込と、1,000円台〜3,000円台の商品も多いハンディファンの中では高め。
最大風量だと61dBと音が大きい風量1でも約52dB、最大風量の風量5では約61dBと音は大きめ。静かな場所では使いにくい可能性あり。

Diveblues TurboBearは、約117gの軽量設計ながら、最大風速8.8m/sの強い風量に対応したハンディファンです。

5段階の風量調整や4,000mAhバッテリー、首掛けストラップ、折りたたみスタンドなど、外出先で使いやすい機能が勢揃い。

一方で、価格はハンディファンの中ではやや高め。最大風量時は音が大きいと感じる人もいます。そのため、静かな場所で使いたい人や価格の安さを重視する人には合わない可能性があります。

とはいえ、通勤・通学・旅行・フェス・スポーツ観戦など、暑い屋外でしっかり涼みたい人には最適なハンディファン

小型でも風量の強いハンディファンを探している人は、Diveblues TurboBearを試してみる価値はあると思いますよ。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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