【レビュー】エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」を使ってみた

シューベルト(Schubelt)は、発明家の小川コータ氏が手掛けるEDISON LABから発売されている、シューッとベルトが収納されるボディバッグ。


今回はエジソンラボの「シューベルト(Schubelt)」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。
本記事では、実際に使って分かったデメリットも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

神奈川県鎌倉市に拠点を置く発明品メーカー。発明家の小川コータ氏が手がけるブランドEDISON LAB(エジソンラボ)を展開。

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シューベルトのレビュー
| 区分 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | ベルトが自動収納されて便利 | バッグを下ろすとベルトが自動で収納されるため、足元やテーブルに置いてもだらんと垂れにくい。長さ調整もボタンで行え、一度調整した長さを記憶できる。 |
| スタイリッシュながら収納力もある | 36cm×22cm×10cmのサイズ感で、iPad mini、財布、スマホ、水筒、傘、ポーチなどを収納可能。3つの区分に分かれており、整理しやすい構造。 | |
| シーンを選ばず幅広く使える | ブラック・グレーのシンプルなデザインで、普段着からジャケット、セットアップまで合わせやすい。買い物、通勤、旅行、カフェ作業など幅広い場面で使える。 | |
| デメリット | 一般的なボディバッグより故障リスクはある | ベルトを巻き取るリトラクター機構や長さ固定ボタンがあるため、通常のバッグより構造は複雑。 |
| 財布用には大きいが、PC用には小さい | スマホや財布だけを持ち歩くにはやや大きく感じる一方、ノートPCやA4書類を入れるには小さいサイズ感。 |
シューベルトの口コミ
- スマートに扱える理想的なボディバッグ
- ベルトがだらしなくならない
- ベルトが自動収納され、すっきり使える
- バッグをそのまま立てられる点も便利
- 置いた時にだらんとならない
- 肩掛けの紐の長さが短い
- ダウン着用時は最長でも使いにくい
- 私の体型では背負えなかった
- ベルトが短すぎて、長さ調整機能がほぼ意味を感じなかった
シューベルトがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| シンプルで普段使いしやすいボディバッグを選びたい人 | すっきりした見た目で、買い物や散歩だけでなく、通勤やカフェ作業にも使いやすい。 |
| バッグを置いたときにベルトが垂れるのが気になる人 | バッグを下ろすとベルトが自動収納されるため、床に触れたり、椅子や荷物に引っかかったりしにくい。 |
| リュックほど大きくなく、ミニバッグほど小さすぎないバッグを探している人 | スマホや財布だけでなく、iPad mini、水筒、折りたたみ傘、ポーチなども収納しやすい中間サイズ。 |
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の特徴

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品サイズ | 36cm×22cm×10cm |
| 重量 | 373g |
| 材質 | ポリエステル |
| 保証期間 | 到着後1週間(到着後1週間以内に公式LINEへ登録すると、保証期間が1年に延長) |
シューベルト ボディバッグは、EDISON LABが展開するベルト自動収納機能付きのボディバッグです。
最大の特徴は、バッグを下ろすとベルトがシューッと本体側に収納される構造。サイズは約36cm×22cm×10cm、重量は約373gと、日常使いしやすいコンパクトな設計に。

素材にはポリエステルが採用されており、カラーはブラックとグレーが用意されています。また、RFIDセーフ生地が使われているため、スキミング防止に配慮されている点も特徴ですね。
毎回ベルトの長さを合わせ直す手間が少ない「通勤、買い物、旅行、外出」時のサブバッグとして使いやすいボディバッグと言えるでしょう。
【メリット】エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」をレビュー
まずは、エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」を使って分かったメリットをレビューしていきます。
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それぞれ詳細を解説していきますね。
メリット①:ベルトが自動収納されて便利
シューベルト ボディバッグの最大のメリットは、バッグを下ろした際にベルトが自動収納されること。
バッグを置くと、シューッとベルトが収納される仕組み。そのためベルトが垂れにくく、机の下、カフェのカゴ、車内、電車の座席まわりなどでも扱いやすいですね。
ベルトは引っ張ると出て、バッグを下ろすと自動的に収納されるので、ベルトの出し入れも簡単。直感的に使えるのも良いなと感じました。


また、背負った状態でボタンを押しながら長さを調整し、ボタンを離すと長さが固定される仕様。一度調整した長さは、下ろして収納したあとも記憶されるため、次に背負うときも同じ長さで使えます。

ベルトを毎回手でまとめる手間が不要で、長さ調整のわずらわしさも少ないため、痒いところに手が届くようなボディバッグだなという印象ですね。
メリット②:スタイリッシュながら収納力もある
シューベルト ボディバッグは、すっきりした見た目ながら、日常使いに必要な収納力を備えている点もメリットです。
商品サイズは36cm×22cm×10cm、重量は373g。見た目はスタイリッシュですが、ボディバッグとしては少し大きめで大容量です。


iPad miniや財布、スマホ、水筒なども収納可能。PCサイズは入らないものの、大抵の小物類はボディバッグですべて収納できますね。
収納構造は、タブレットルーム、メインルーム、スマホポケットの3つ。タブレットルームには、iPad mini、財布、アクセサリー、ペンなどが収納可能。


メインルームは厚みがあり、水筒、傘、ポーチなどを入れられる仕様。

また、タブレットルームとメインルームはどちらも180度全開します。バッグの中身を確認しやすく、奥に入れた小物も探しやすい構造です。
さらに、背負ったままアクセスできるサイドのスマホポケットも搭載。スマホポケットにはRFIDセーフ生地が使われており、スキミング防止に配慮されている点もメリットですね。

見た目はシンプルですが、収納部がきちんと分かれているため、ガジェット、小物、外出用品をまとめて持ち歩きたい人に最適なボディバッグでしょう。
メリット③:シーンを選ばず幅広く使えるデザイン
シューベルト ボディバッグは、シーンを選ばず使いやすいデザインもメリットだと感じました。
カラー展開は、シンプルなブラックまたはグレーの2種類。メンズ・レディース問わず、フォーマルにも使いやすいデザインです。

装飾を抑えたシンプルな見た目なので、普段着、ジャケット、セットアップなどにも合わせやすい印象ですね。



利用シーンとしては、買い物、散歩、通勤、旅行、カフェ作業、イベント時のサブバッグなど。
財布、スマホ、タブレット、水筒、折りたたみ傘などをまとめやすいため、ポケットだけでは足りないけれど、大きなリュックまでは必要ない場面に最適でしょう。
【デメリット】エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」をレビュー
次に、エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」を使って分かったデメリットもレビューしていきます。
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順番に解説しますね。
デメリット①:一般的なボディバッグより故障リスクはある
シューベルト ボディバッグは、ベルトが自動収納される独自構造が特徴のバッグですが、一般的なボディバッグより故障リスクは気になるところ。
通常のボディバッグであれば、ベルト部分は金具やアジャスターで長さを変えるだけのシンプルな作り。
一方、シューベルトはベルトを巻き取るリトラクター機構や、長さを固定するボタン操作があるため、使い方や経年劣化によっては、巻き取りの弱まり、引っかかり、固定部分の不具合などが起こる可能性も考えられます。
もちろん、実際に使ってみて故障したわけではないので、壊れやすいという意味ではありません。あくまで構造上、故障リスクが1つ増えるだけではあります。
なので、ベルトを勢いよく引っ張る、収納時に無理な角度で使う、重い荷物を入れた状態で乱雑に扱うといった使い方は避けた方が良いでしょう。
デメリット②:財布用には大きいが、PC用には小さいサイズ感
シューベルト ボディバッグは、財布用には大きいが、PC用には小さいサイズ感もデメリット。
日常使いしやすい軽さとサイズ感ではありますが、スマホ、財布、鍵、イヤホン程度を入れるだけであれば、やや大きく感じるかもしれません。
近所への買い物や散歩など、最低限の荷物だけで出かけたい場合は、より小さいサコッシュやミニショルダーの方が身軽に使えるでしょう。
一方で、PCを持ち運ぶバッグとして見ると、シューベルト ボディバッグはやや小さいです。タブレットや外出小物を持ち歩くには便利ですが、ノートPCやA4書類を持ち運びたい人向けのバッグではありません。
スマホと財布だけなら少し大きい、PCを入れるなら小さいという絶妙なサイズ感なので、普段の荷物量によって向き不向きがあるかもしれません。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の口コミ
ここまで主観的な意見が続いたので、次にWeb上で調査した「シューベルト(Schubelt)」の客観的な口コミも紹介していきますね。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の良い評判口コミ
まず、エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」に関する良い評判口コミを抜粋して紹介していきます。
良い口コミ①:スマートに扱える理想的なボディバッグ
ベルトが自動収納されるため、足元やテーブルに置いても汚れにくく快適です。見た目も良く、スマートに扱える理想的なボディバッグです。
良い口コミ②:ベルトがだらしなくならない
ベルトがだらしなくならず、スマートに使えます。周囲の反応も面白いです。巻取り機構で容量は少し減りますが、それでも十分入ります。
良い口コミ③:ベルトが自動収納され、すっきり使える
プライベート用にボディバッグを購入しました。シンプルでベルトが自動収納され、すっきり使えます。前回のバックパックSも収納力に満足しており、次回作にも期待しています。
良い口コミ④:バッグをそのまま立てられる点も便利
とても良い買い物でした。ベルトが収まる機能に感動し、バッグをそのまま立てられる点も便利です。
良い口コミ⑤:置いた時にだらんとならない点は想像以上に便利
ベルトはあと10cmほど長いと良かったです。それ以外のサイズ感は満足しています。置いた時にだらんとならない点は想像以上に便利でした。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の良い評判口コミ:まとめ
- スマートに扱える理想的なボディバッグ
- ベルトがだらしなくならない
- ベルトが自動収納され、すっきり使える
- バッグをそのまま立てられる点も便利
- 置いた時にだらんとならない点は想像以上に便利
「シューベルト(Schubelt)」の良い評判口コミでは、ベルトが自動収納される点を評価する声が多く見られました。
足元やテーブルに置いた際にベルトが汚れにくく、だらんと垂れないため、スマートに扱える点が好評です。また、バッグをそのまま立てられる点や、シンプルな見た目、十分な収納力に満足している口コミも。
置いたときのすっきり感や使いやすさを評価する声が多かったですね。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の悪い評判口コミ
次に、エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」に関する悪い評判口コミを抜粋して紹介していきます。
悪い口コミ①:肩掛けの紐の長さが短い
肩掛けの紐の長さが短い。もう少し長さが欲しかった。
悪い口コミ②:ベルトが短くダウン着用時は最長でも使いにくい
ベルト収納は期待以上に快適でした。ただ、私には短く、ダウン着用時は最長でも使いにくいです。バッグは軽くシンプルで、LINE対応も迅速でした。
悪い口コミ③:シューベルトが短く私の体型では背負えなかった
商品自体は非常に良かったです。ただ、シューベルトが短く、私の体型では背負えませんでした。あと15cmほど長ければ背中に届くと思います。痩せ型の方には良いですが、ガッチリ体型の私には難しく返品しました。
悪い口コミ④:ベルトが短すぎて、長さ調整機能がほぼ意味を感じなかった
ベルトが短すぎて、長さ調整機能がほぼ意味を感じませんでした。最長でもきつく、スマホポケットに届きにくいです。冬用上着では使えず、長さ設定に疑問が残ります。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」の悪い評判口コミ:まとめ
- 肩掛けの紐の長さが短い
- ベルトが短くダウン着用時は最長でも使いにくい
- シューベルトが短く私の体型では背負えなかった
- ベルトが短すぎて、長さ調整機能がほぼ意味を感じなかった
「シューベルト(Schubelt)」の悪い評判口コミでは、ベルトの短さに関する不満がちらほら。
肩掛けの紐が短い、最長にしてもきつい、体型によっては背負いにくいという声がありました。ガッチリ体型の方や冬用の厚手アウターを着る場面では、使いにくさを感じる可能性がありますね。
とはいえ、商品自体の品質やベルト収納機能、シンプルなデザイン、LINE対応を評価する声も多々ありました。
また、ベルトの短さに関しては、以前のロットの話で、現在は改善されています。なので、今後は気にする必要はないでしょう。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」がおすすめな人
以上を踏まえて、エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」がおすすめな人をまとめていきますね。
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順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:シンプルで普段使いしやすいボディバッグを選びたい人
まず、シューベルト(Schubelt)は、シンプルで普段使いしやすいボディバッグを探している人におすすめです。
スポーティーすぎるボディバッグだと、服装によっては浮いて見えることがありますが、シューベルトはすっきりした見た目。買い物や散歩だけでなく、通勤やカフェ作業にも使いやすいでしょう。
また、ベルトが自動収納される構造により、バッグを一時的に置く場面でもスマートに扱いやすいです。見た目はシンプルですが、タブレットルームやメインルーム、スマホポケットなど収納面も考えられています。
そのため、デザイン性だけでなく、日常での使いやすさも重視したい人に向いているボディバッグですね。
おすすめな人②:バッグを置いたときにベルトが垂れるのが気になる人
シューベルト(Schubelt)は、バッグを置いたときにベルトが垂れるのが気になる人にもおすすめです。
一般的なボディバッグは、肩から外して机や椅子、床に置いた際に、ベルト部分がだらんと垂れてしまいますよね。
見た目が雑に見えるだけでなく、床に触れて汚れたり、椅子の脚や荷物に引っかかったりすることもあるでしょう。
その点、シューベルトはバッグを下ろすとベルトが本体側へシューッと収納される構造。毎回ベルトを手でまとめる必要が少なく、置いたときの見た目もすっきりします。
また、長さ調整した状態を記憶する仕様なので、バッグを再び背負うときに毎回ベルトの長さを合わせ直す手間もなし。
バッグを何度も下ろす通勤、買い物、旅行、外出先での作業が多い人ほど、自動収納の便利さを感じやすいはずですよ。
おすすめな人③:リュックほど大きくなく、ミニバッグほど小さすぎないバッグを探している人
シューベルト(Schubelt)は、リュックほど大きくなく、ミニバッグほど小さすぎないバッグを探している人にもおすすめです。
スマホや財布だけを入れるミニバッグよりは収納力があります。一方で、リュックや大きめのビジネスバッグほどかさばりにくいため、日常の外出に使いやすい中間サイズです。
少し荷物が増える日でも、iPad mini、水筒、折りたたみ傘、ポーチなどを入れやすい構造なので、外出時に必要な物をまとめやすいです。
ただ小さいだけのバッグだと収納力が足りず、大きなリュックだと身軽さに欠けることがあります。
シューベルトはその中間にあるため、近場の外出から通勤、旅行時のサブバッグまで使い回しやすいボディバッグですよ。
エジソンラボ「シューベルト(Schubelt)」をレビュー:まとめ
| 区分 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| メリット | ベルトが自動収納されて便利 | バッグを下ろすとベルトが自動で収納されるため、足元やテーブルに置いてもだらんと垂れにくい。長さ調整もボタンで行え、一度調整した長さを記憶できる。 |
| スタイリッシュながら収納力もある | 36cm×22cm×10cmのサイズ感で、iPad mini、財布、スマホ、水筒、傘、ポーチなどを収納可能。3つの区分に分かれており、整理しやすい構造。 | |
| シーンを選ばず幅広く使える | ブラック・グレーのシンプルなデザインで、普段着からジャケット、セットアップまで合わせやすい。買い物、通勤、旅行、カフェ作業など幅広い場面で使える。 | |
| デメリット | 一般的なボディバッグより故障リスクはある | ベルトを巻き取るリトラクター機構や長さ固定ボタンがあるため、通常のバッグより構造は複雑。 |
| 財布用には大きいが、PC用には小さい | スマホや財布だけを持ち歩くにはやや大きく感じる一方、ノートPCやA4書類を入れるには小さいサイズ感。 |
シューベルトは、バッグを下ろすとベルトがシューッと自動収納される独自構造が特徴のボディバッグです。
一般的なボディバッグで気になりやすい、ベルトが垂れる、床につく、荷物に引っかかるといった不満を解消できるのが大きなメリットと言えます。
一方で、自動収納機構があるぶん一般的なバッグより故障リスクが気になる点や、財布用には大きくPC用には小さいサイズ感には注意が必要です。
とはいえ、リュックほど大きくなく、ミニバッグほど小さすぎない普段使い用のボディバッグを探している人には、シューベルトはおすすめです。
