【西谷美希 監修】ぶち辛カレースパイスをレビュー!FATCAMP kitchenの激辛カレーキットを試してみた

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【西谷美希 監修】ぶち辛カレースパイスをレビュー!FATCAMP kitchenの激辛カレーキットを試してみた
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ぶち辛カレースパイスとは、激辛動画クリエイターの西谷美希氏と、スパイスカレーキットを展開するFATCAMP kitchenがコラボした激辛カレー用スパイスキット。

肉・トマト缶・水を用意して30分ほど煮込むだけで完成するお手軽キットでありつつ、ハバネロの20倍近く辛いドラゴンズブレスなどを使用している激辛度合いが特徴です。

ぶち辛カレースパイスを入れる
ぶち辛カレースパイス
カレーライスとしての完成度が高い
カレーライスの仕上がり

今回はそんな激辛である「ぶち辛カレースパイス」をREVIEW PRESS編集部4名で実際に食べてレビューしていきます(辛いもの好きと辛いものがそこまで得意ではない男女)。

本記事では、カレーを作る実際の手順や、辛かった時の対処法まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
株式会社GEKIKARA
株式会社GEKIKARA

東京都港区北青山に本社を置くSNSマーケティング支援会社。代表を務める西谷美希氏は、激辛動画クリエイターとしても活動中。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

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ぶち辛カレースパイスをレビュー

項目レビュー
辛さトリニダード・スコーピオンとドラゴンズブレスが含まれているため、かなり辛い。激辛好き向け。
ただ辛いだけではなく、肉・トマト缶・スパイスの旨みが合わさり、カレーとしての完成度も高い。
香り様々なスパイスが含まれており、市販カレーとは違う複雑で本格的な香りを楽しめる。
色合い欧風カレーのような濃いブラウン系ではなく、やや黄色味のある仕上がり。
コスパ1人前あたり約288円~約432円。お店のカレーと比較すればコスパは悪くない。

ぶち辛カレースパイスがおすすめな人

おすすめな人理由
激辛カレーを自宅で楽しみたい人トリニダード・スコーピオンやドラゴンズブレス系の唐辛子を使った、本格的な激辛カレーを手軽に作れるため
市販の辛口カレーでは物足りない人一般的な辛口カレーより刺激が強く、クミンやコリアンダーなどのスパイス感も楽しめるため
キャンプやアウトドアで変わり種カレーを作りたい人肉・トマト缶・水を用意するだけで作りやすく、普通のカレーとは違うインパクトを出せるため
目次

ぶち辛カレースパイスとは

ぶち辛カレースパイスとは
項目内容
商品名ぶち辛カレースパイス
料金864円(税込み)
内容量36.5g
販売者株式会社ヤマノ企画
製造者合同会社サニーサイド
原材料コリアンダー(インド産)、フライドオニオン、食塩、クミン、砂糖、ガラムマサラ、ブラックペッパー、ターメリック、ジンジャー、シナモン、唐辛子(スコーピオン、ドラゴンズブレス)、カスリメティ

※料金864円はECサイトのみ。TikTokショップや店頭販売は900円。

ぶち辛カレースパイスとは、激辛動画クリエイターの西谷美希氏と、スパイスカレーキットを展開するFATCAMP kitchenがコラボした激辛カレー用スパイスキットです。

特徴は、コリアンダー、クミン、ガラムマサラ、ターメリックなどのスパイスに加え、トリニダード・スコーピオンやドラゴンズブレス系の強い唐辛子を使用していること。

肉・トマト缶・水を用意して鍋で煮込むだけで作れるお手軽さも特徴ですね。スパイスだけでなく塩も配合されているため、味付けの手間を減らしながら、30分ほどで本格的な激辛カレーを再現可能です。

ぶち辛カレースパイスのレシピ

ぶち辛カレースパイスのレシピはシンプル。

STEP
肉・トマト缶・ぶち辛カレースパイス・水を用意

今回は「豚肉(150g)、トマト缶100g、ぶち辛カレースパイス1袋、水300ml、たまねぎ半玉、にんじん1/3」を使用しました。

STEP
すべて鍋に入れて、3分強火・20分弱中火で煮込む

上記をすべてぶち込んで煮ればOK(今回は、先に豚肉を焼いて脂と香りを出し、野菜を炒めてから煮ました)。

STEP
完成

かなり辛いので、お好みで牛乳やチーズを加えるのがおすすめ。

肉・トマト缶・ぶち辛カレースパイスを用意
肉・トマト缶・ぶち辛カレースパイスを用意
肉を焼いて
肉を焼いて
たまねぎとにんじんを加える
たまねぎとにんじんを加える
トマト缶を100g加える
トマト缶を100g加える
水を300ml加える
水を300ml加える
ぶち辛カレースパイスを入れる
ぶち辛カレースパイスを入れる
30分ほど煮込む
20分~30分ほど煮込む
完成
完成

味付け不要なのが非常に便利ですね。

ぶち辛カレースパイスをレビュー

では、ぶち辛カレースパイスで作ったカレーを元に、下記5項目でレビューしていきます。

項目レビュー
辛さめちゃくちゃ辛い
辛さの奥に深みや旨味がある
香り本格的なスパイスカレーの香り
色合いスパイスの黄色味とトマト缶の赤色味がある見た目
コスパお店のカレーと比較すればコスパは悪くない。

それぞれ詳細を解説していきますね。

レビュー①:めちゃくちゃ辛い

まず、めっちゃ辛いです。

それもそのはず。少量とはいえ、トリニダード・スコーピオンとドラゴンズブレスが含まれているからですね。

唐辛子などの辛さを表すスコヴィル値(SHU)という単位があるのですが、数値を比較すれば辛さは一目瞭然。

スコヴィル値(SHU)比較
  • ハラペーニョ:約2,500〜8,000SHU
  • タバスコソース:約2,500〜5,000SHU
  • ハバネロ:約100,000〜350,000SHU
  • トリニダード・スコーピオン:約1,200,000SHU前後
  • ドラゴンズブレス:約2,480,000SHU前後(非公式)

ただ、いきなり激辛な感じではないです。最初は「あれ?意外といけるぞ」となるんですが、2,3秒後にじりじり辛さが追い上げてきて、気づけば汗が止まらなくなる感じです。

なので、牛乳を大量に入れました。

牛乳を100mlくらい入れた
牛乳を100mlくらい入れた

ただ、牛乳を入れても相変わらず激辛。辛いものに慣れていない方が食べると、なかなか厳しい勝負になると思います。。

一方、激辛好きにはたまらない仕上がり。というか、激辛好きなら、もう少し辛くても美味しく食べられると思います。

レビュー②:辛さの奥に深みや旨味がある

ぶち辛カレースパイスはただ辛いだけではなく、その奥に深みや旨味がしっかりあります。

肉・トマト缶・ぶち辛カレースパイスと用意する材料はシンプルですが、酸味・旨み・コクが絶妙にマッチするんですよね。

カレーライスとしての完成度が高い
カレーライスとしての完成度が高い

ちなみに食感はドロドロタイプというより、少しザラつくスパイスカレータイプ。かなり本格的な仕上がりです。

ただ、普段あまり辛いものを食べない人だと、味よりも辛みの印象が強く残る可能性はあります。なので、味を楽しみたい場合は、牛乳やヨーグルトなどを追加するのもおすすめです。

レビュー③:本格的なスパイスカレーの香り

ぶち辛カレースパイスには、唐辛子以外にも「コリアンダー、フライドオニオン、クミン、ガラムマサラ、ブラックペッパー、ターメリック」などなど様々なスパイスが含まれています。

ぶち辛カレースパイスの原材料
ぶち辛カレースパイスの原材料

そのため前述した通り、しっかりとしたスパイスカレーの仕上がり。市販のカレーとは異なる本格的なスパイスの香りです。

ガラムマサラやブラックペッパー、ジンジャー、シナモンなど様々なスパイスが含まれているため、単調ではなく複雑かつ食欲をそそる香りになっていますよ。

レビュー④:スパイスの黄色味とトマト缶の赤色味がある見た目

ぶち辛カレースパイスの色合いは、スパイスの黄色味とトマト缶の赤色味がある見た目といった感じ。

市販の欧風カレーのような濃いブラウン系ではなく、スパイスカレー寄りの見た目になりますね。

30分ほど煮込む
市販カレーより黄色味は強めかも
すくうと大量のスパイスが見える

ちなみに牛乳を別途100mlほど入れると、グリーンカレーのような色合いになります。

グリーンカレーっぽい色合い

さらに、色合いを工夫するのであれば、仕上げにゆで卵や季節の焼き野菜などをトッピングしても良さそうですね。

レビュー⑤:お店のカレーと比較すればコスパは悪くない

ぶち辛カレースパイスは1袋864円。

1袋でざっくり2〜3人前が作れるくらいの分量なので、1人前あたり約288円~約432円ほど。一方、お店でスパイスカレーを食べる場合、1皿1,000円~1,500円ほどはするでしょう。

ぶち辛カレースパイスは具材代が別途かかるため、実際は肉や野菜の金額も加味する必要がありますが、外食でスパイスカレーを食べるよりはコスパが良いと言えますね。

市販のカレールーと比べると高く感じますが、お店のスパイスカレーと比較すると、むしろ手頃に楽しめる商品だと感じました。

ぶち辛カレースパイスがおすすめな人

以上を踏まえて、ぶち辛カレースパイスがおすすめな人をまとめていきますね。

ぶち辛カレースパイスがおすすめな人

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:激辛カレーを自宅で楽しみたい人

まずぶち辛カレースパイスは、激辛カレーを自宅で楽しみたい人におすすめです。

トリニダード・スコーピオンやドラゴンズブレス系の唐辛子を使った、本格的な激辛カレーを作れる点が大きな特徴。

市販のカレーでは味わえないような強い刺激があるため、辛いものが好きな人ほど満足しやすいはずです。

しかも、専門店に行かなくても、肉・トマト缶・水を用意して煮込むだけでOKという手軽さ。自宅で手軽に激辛スパイスカレーを楽しめます。

そのまま作れば刺激の強い激辛カレーに、アレンジすれば食べやすい旨辛カレーに仕上げられるのも便利ですね。

自宅で汗をかきながら刺激的なカレーを楽しみたい人には、かなりおすすめのカレースパイスです。

おすすめな人②:市販の辛口カレーでは物足りない人

ぶち辛カレースパイスは、市販の辛口カレーでは物足りない人にもおすすめです。

スーパーで買えるカレールーにも辛口タイプはありますが、実際に食べてみると、思ったほど辛くないと感じる人も多いのではないでしょうか。

特に、普段から激辛ラーメンや辛いスナック、辛口の麻婆豆腐などを食べ慣れている人にとって、市販ルーの辛口は刺激が弱く感じやすいですよね。

ぶち辛カレースパイスは、そうした辛党向けに作られた商品。一般的な家庭用カレーとは辛さの方向性がかなり違います。しっかり辛さを感じやすく、食べ進めるほど舌や喉に熱が残るような刺激があります。

また、辛さだけでなく、クミンやコリアンダー、ガラムマサラなどのスパイス感もあるため、市販ルーとは違う香りの強さも感じられますよ。

おすすめな人③:キャンプやアウトドアで変わり種カレーを作りたい人

ぶち辛カレースパイスは、キャンプやアウトドアで変わり種カレーを作りたい人にもおすすめです。

キャンプ飯ではカレーが定番ですが、毎回同じようなルーを使っていると、少し物足りなく感じることもありますよね。

ぶち辛カレースパイスを使えば、普通のカレーとは違う激辛スパイスカレーを作れるため、アウトドアの食事にインパクトを出せます。

しかも、必要な材料も肉・トマト缶・水なので、キャンプでも準備しやすいのが便利。スパイスがあらかじめ配合されているため、複数の調味料やスパイス瓶を持ち運ぶ必要がありません。

また、辛さの強いカレーは仲間内でも話題になりやすく、辛いもの好き同士で楽しむメニューとしても使いやすいはず。

ただ、辛さがかなり強いため、全員が食べられるとは限りません。複数人で食べる場合は、チーズ、牛乳、卵、ヨーグルトなどを用意しておくと、辛さを調整しやすくなりますよ。

定番のキャンプカレーに飽きた人や、アウトドアで少し攻めた料理を作りたい人には、ぶち辛カレースパイスが最適でしょう。

ぶち辛カレースパイスをレビュー:まとめ

項目レビュー
辛さトリニダード・スコーピオンとドラゴンズブレスが含まれているため、かなり辛い。激辛好き向け。
ただ辛いだけではなく、肉・トマト缶・スパイスの旨みが合わさり、カレーとしての完成度も高い。
香り様々なスパイスが含まれており、市販カレーとは違う複雑で本格的な香りを楽しめる。
色合い欧風カレーのような濃いブラウン系ではなく、やや黄色味のある仕上がり。
コスパ1人前あたり約288円~約432円。お店のカレーと比較すればコスパは悪くない。

ぶち辛カレースパイスは、自宅で本格的な激辛スパイスカレーを楽しみたい人に最適なカレーキット。

トリニダード・スコーピオンやドラゴンズブレス系の唐辛子を使っており、市販の辛口カレーでは物足りない人でも満足しやすい刺激があります。

クミンやコリアンダー、ガラムマサラなどのスパイスも配合されているため、辛いだけでなく香りや味の深みも楽しめます。

肉・トマト缶・水を用意して煮込むだけで作れる手軽さもあり、自宅はもちろん、キャンプやアウトドアで変わり種カレーを作りたい時にも便利。

市販のカレーでは刺激が足りない人や、いつもと違う激辛カレーを楽しみたい人は、ぜひぶち辛カレースパイスを試してみてください。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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