【レビュー】poapel(ポアペル)の「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」を使ってみた

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poapel 動かせる収納ローテーブル (1)
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poapel(ポアペル)の「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、リス株式会社が販売するテーブル・収納・配線整理を1台にまとめた、ロースタイル向けの多機能家具

木天板もセットで購入可能
動かせるくつろぎ収納ローテーブル
スマホの充電も可能
コードを通せばスマホの充電も可能

今回はリス株式会社の「poapel(ポアペル)の動かせるくつろぎ収納ローテーブル」をREVIEW PRESS編集部で徹底レビューしていきます。

本記事では、使って分かったデメリットから客観的な口コミまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
リス株式会社
リス株式会社

プラスチック製日用品メーカー。ゴミ箱やキッチン用品、収納用品、浴室用品、アウトドア用品、業務用雑貨など、暮らしに関わる幅広い商品を企画販売。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

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poapelをレビュー

スクロールできます
区分項目レビュー内容
メリット3層構造で収納力があるトレー・本体収納部・テーブルタップ収納部に分かれており、小物やストック品、配線類を隠して収納できる。
キャスター付きで移動が楽にできる約3.6kgの軽量な本体に4つのキャスターが付き、座る位置への移動や掃除の際の位置変更を簡単に行える。
コードを隠しながら充電できる最下層へ電源タップと余ったコードを収納し、必要な充電ケーブルだけを外へ出せるため、配線周辺がすっきり。
デメリット下層の物を取り出すのが若干手間下層へアクセスするには木天板やテーブル、トレーを順番に外す必要があり、頻繁に使う物の収納には不向き。
木天板がジャストフィットではない木天板はテーブル面へ載せる仕様。若干の隙間はあるが、脚ゴムによってずれにくく、トレーとしても使える。

poapelの口コミ

poapelの口コミ
  • 物が隠せるしキャスターの移動もスムーズで便利
  • 木製天板が処理不足でギザギザの縁になっているのは気になる
  • 中にものを入れてもそれほど重くならないので移動しやすくて良い
  • 息子へプレゼントしたら便利と喜んでくれている
  • いちいち蓋を持ち上げるのが面倒

poapelがおすすめな人

おすすめな人理由
座椅子やビーズクッションで過ごすことが多い人高さ約38cmで、床に座った状態でも天面へ手を伸ばしやすく、テーブルと収納を1台で兼用可能。
ローテーブル周辺の小物をまとめて収納したい人3層構造により、リモコンや充電器、ゲーム用品などを使用頻度に応じて整理可能。
キャスター付きで動かしやすい家具を探している人座る位置に合わせて移動しやすく、掃除の際も本体を持ち上げずに動かせる。
目次

poapel(ポアペル)「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」とは

項目内容
商品名poapel 動かせるくつろぎ収納ローテーブル
カラーアイボリー/ダークグレー
サイズ幅460×奥行460×高さ382mm
製品重量3,647g
上本体の耐荷重20kg
トレーの耐荷重2kg
本体の耐荷重20kg
本体材質ポリプロピレン
キャスター材質車輪:ウレタン/本体:スチール
原産国日本

poapel(ポアペル)は、プラスチック製家庭用品メーカーのリス株式会社が2025年に立ち上げたインテリアブランドです。

第1弾商品は、座椅子やビーズクッション、ローソファなどを使うロースタイル向けの動かせるくつろぎ収納ローテーブル。幅・奥行き約46cm、高さ約38cmの本体に、テーブルと3層の収納が組み合わせられています。

リモコンやスマートフォン、趣味用品などを手の届く位置にまとめられるほか、最下層には電源タップを隠せる収納スペースも搭載。底面のキャスターで座る位置に合わせて動かしやすく、掃除の際にも移動できます。

別売りの天然木製天板を載せれば、北欧と和モダンを組み合わせた家具らしい外観に。取り外してトレーとしても使用可能です。

収納、配線整理、テーブル機能を省スペースでまとめた、ありそうでなかった便利なローテーブルですね。

poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、リス株式会社として初のmakuake出店を実施した製品。結果、達成率860%を達成ののち正式リリースをしています。

【メリット】poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」をレビュー

まずは、poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」を使ってみて分かったメリットをレビューしていきます。

poapel(ポアペル)のメリット

それぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:3層構造で収納力がある

poapelは、幅460×奥行460mmのコンパクトな本体に、3層の収納スペースが設けられているローテーブルです。

一般的なローテーブルは天板へ物を置くだけの商品が多いですが、poapelはテーブルと収納を1台にまとめることが可能

本体の全体像
本体の全体像(ローテーブル)

1層目はトレーで、リモコンやティッシュなど生活感が出てしまうけど、頻繁に使うものを取り出しやすく収納可能です。

1層目:トレー
1層目:トレー
隙間になっている
隙間になっている

2層目は使用頻度は落ちるストック品やコード類、お菓子などを収納するようなイメージです。

2層目:本体収納部
2層目:本体収納部
ビニール袋やウェットティッシュも大量に入る
ビニール袋やウェットティッシュも大量に入る

3層目はテーブルタップ収納部。延長コード等を通すことで、poapel上でスマホやゲームの充電が可能になります。

3層目:テーブルタップ収納部
3層目:テーブルタップ収納部

上記のように様々な物を本体内部へ隠せるため、生活感の出やすい小物を視界から外せるのが非常に便利。家にある物の量が同じでも、視界から消えるだけで家が広く見えますよ。

ちなみに木天板もセットで購入可能。

木天板もセットで購入可能
木天板もセットで購入可能
テーブルの上に置くだけ
テーブルの上に置くだけ

PCも置けるサイズ感です。

PCも置けるサイズ感
PCも置けるサイズ感

木天板は簡単に取り外し可能なので、お盆代わりに使って、そのままpoapelの上に置くだけ。無駄のない設計です。

メリット②:キャスター付きで移動が楽にできる

poapelは付属のキャスターを取り付けることで、軽い力でも本体を移動させることができます。

一般的なローテーブルは設置場所が固定されるもので移動が面倒。一方、poapelは座る位置や姿勢に合わせて動かすことを前提に開発されたローテーブル

4つのキャスター付き
4つのキャスター付き
キャスターはこんな感じ
キャスターはこんな感じ

本体重量は約3,6㎏と軽めなので、スルスル移動させることができます。テレビを見るときは座椅子の近く、趣味や作業をするときは手元、使用後は部屋の端へ移すなど、そのときの過ごし方に合わせて配置を変更可能。

また、掃除の際に移動させやすい点もメリットですね。ローテーブルの周辺や下部には、ホコリや髪の毛が溜まりやすいですよね。

本来は、重量のあるテーブルでは掃除のたびに持ち上げる必要がありますが、poapelはキャスターで本体を移動させてから楽に掃除ができますよ。

メリット③:電源タップとコードを隠しながら充電できる

poapelの最下層には、テーブルタップを収納するための専用スペースが設けられています。

電源タップと余ったコードを最下層へ収め、充電に必要な部分だけを外へ出して使用できるので、配線コード周りもスッキリ

配線コードの整理もできる

電源コードは、テーブルタップカバーに設けられた穴から外へ引き出し、本体のくぼみに通す構造です。

電源コードのセットイメージ

中から充電コードを伸ばせば、poapelを通してスマホの充電も可能。配線もごちゃつきません。

スマホの充電も可能
スマホの充電も可能

収納機能と配線整理を組み合わせ、生活感の出やすい充電用品を隠しながら使えるのが、一般的な収納ローテーブルとの大きな違いですね。

【デメリット】poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」をレビュー

次に、poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」を使ってみて分かったデメリットもレビューしていきます。

poapel(ポアペル)のデメリット

順番に解説しますね。

デメリット①:下層の物を取り出すのが若干手間

poapelは3層構造となっていて、下層の物を取り出すには上層部分を外す必要があります。

木天板・テーブル・トレーとすべてバラバラに外していくイメージになるので、下層の物を取り出すのが若干手間かなと。

例えば、下層の物を取り出したいが、木天板やテーブル上に飲み物等を置いている場合、一旦すべて避難させてから下層を開けていく必要があるわけです。

なので、頻繁に使うのであればトレー部分に格納するのがおすすめ。とはいえ、使っていくうちに物の住所は最適化されていくので、そこまで大きなデメリットではありません。

デメリット②:木天板がジャストフィットではない

別売りの木天板は、poapel本体テーブル面の上に載せて使用する仕様です。

ネジで止めるわけではなく、溝にカチッとハマる感じでもないので、木天板とテーブルに若干の隙間があります。

木天板とテーブルに若干の隙間がある
木天板とテーブルに若干の隙間がある

とはいえ、テーブルが窪んだ形をしているので、もちろんある程度フィットはしています。

テーブルの形に添ってある程度フィットはする
テーブルの形に添ってある程度フィットはする

それに木天板の裏側にはEPDM製の脚ゴムが付いているので、テーブルから木天板がズレることはほぼありません

EPDM製の脚ゴムが付いている
EPDM製の脚ゴムが付いている

また、木天板はそのままトレーとしても機能します。テーブルとガッチリくっつける運用ではないからこそのメリットもありますね。

poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」の口コミ

ここまで主観的な意見が続いたので、次にWeb上で調査したpoapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」の客観的な口コミをまとめていきます。

口コミ①:物が隠せるしキャスターの移動もスムーズで便利

SNSで見て購入しましたがとっても便利です。3層になっていて、中に物が隠せるしキャスターの移動もスムーズで便利。

引用元:https://www.makuake.com/

口コミ②:木製天板が処理不足でギザギザの縁になっているのは気になる

親族からおすすめされて購入。キャスター付きで簡単に動かせ、脚が無いので引っ掛ける心配もない。耐荷重が上がれば椅子にもできて助かるが、その分重くなって取り回しづらいから使い分けの問題だろう。コンセント蓋が破損しそうな固さなのと、木製天板のシミのような木目、処理不足でギザギザの縁になっている点が、価格帯からすると今一歩と感じるところ。

引用元:https://www.makuake.com/

口コミ③:中にものを入れてもそれほど重くならないので移動しやすくて良い

中にものを入れてもそれほど重くならないので移動しやすくて良いです。本やゲームを収納して使っています。 もう少し収納に高さがあるとありがたいです。

引用元:https://www.makuake.com/

口コミ④:息子へプレゼントしたら便利と喜んでくれている

いつもデスク周りをコード類や教科書や文房具類で散らかしている息子へプレゼント。始めは使い方を試行錯誤しながらも結局はあまり使えてない様子でしたが、最近は毎日使ってくれていて移動が楽〜、便利〜と喜んでくれます。私としても買った甲斐がありました。これからもっとオリジナルな使い方を探してもっと便利に使って愛用してくれると思います。 素敵な商品、ありがとうございました。

引用元:https://www.makuake.com/

口コミ⑤:いちいち蓋を持ち上げるのが面倒

蓋があけにくい。いちいち蓋を持ち上げなくてはならず面倒。持ち上げるのではなく蝶番みたいな物で離れないようにして、開くようなデザインにしたほうがよかった。中蓋も同様で開けるのが手間で面倒にかんじた。

引用元:https://www.makuake.com/

poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」の口コミ:まとめ

poapel(ポアペル)の口コミ
  • 物が隠せるしキャスターの移動もスムーズで便利
  • 木製天板が処理不足でギザギザの縁になっているのは気になる
  • 中にものを入れてもそれほど重くならないので移動しやすくて良い
  • 息子へプレゼントしたら便利と喜んでくれている
  • いちいち蓋を持ち上げるのが面倒

poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」の口コミでは、3層構造で小物を隠して収納できる点や、キャスターが滑らかで移動しやすい点が高く評価されていました。

本やゲーム、教科書、文房具などをまとめても重くなりにくく、家族へのプレゼントとして喜ばれたという声もありました。

一方で、下層の物を取り出すたびに蓋を持ち上げる必要があり、開閉を面倒に感じるとの意見も。また、木製天板の縁の仕上げや木目、コンセント収納部の蓋の硬さ、収納部分の高さに不満を感じた人もいました。

poapel(ポアペル)「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」がおすすめな人

以上を踏まえて、poapel(ポアペル)「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」がおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:座椅子やビーズクッションで過ごすことが多い人

まず、poapelは、座椅子やビーズクッション、ローソファなど床に近い姿勢で過ごすことが多い人におすすめです。

本体の高さは約38cm。一般的なダイニングテーブルよりも低いため、床へ座った状態でも天面へ手を伸ばしやすい高さ。テレビを見ながら飲み物を置いたり、スマートフォンを操作したり、リモコンを収納したりと、非常に便利なローテーブルです。

また、テーブル下に収納スペースがあるため、床へ物を広げずに済みます。座椅子やビーズクッションを中心としたロースタイルの部屋では、収納家具を増やすと圧迫感が出やすくなりますが、poapelならテーブルと収納を1台にまとめられますよ

おすすめな人②:ローテーブル周辺の小物をまとめて収納したい人

poapelは、ローテーブルの上や周辺へ小物が散らかりやすい人にもおすすめです。

リビングでは、「テレビのリモコン、スマートフォン、充電器、イヤホン、ゲーム機、コントローラー、ティッシュ、文房具」など、日常的に使う物は多いですよね。

その点、poapelは3層構造となっているため、使用頻度や大きさに応じて収納場所を分けられます。頻繁に使う物は取り出しやすい上層へ、予備のケーブルや趣味用品などは下層へ収納すると、必要な物を探しやすくなります。

収納物を本体内部へ隠せるため、生活感の出やすいコード類や小物が目に入りにくくなりますよ。

おすすめな人③:キャスター付きで動かしやすい家具を探している人

poapelは、部屋の中で家具を頻繁に動かしたい人や、掃除の負担を減らしたい人にもおすすめです。

底面にはキャスターが付いており、本体を持ち上げなくても床の上を転がして移動可能。テレビを見るときは座椅子の近く、食事や趣味を楽しむときは手元、使用後は壁際へ移動するなど、そのときの過ごし方に合わせて設置場所を変えられます。

掃除の際にも、テーブルを持ち上げたり、脚の間へ掃除機を入れたりする必要がありません。本体を横へ移動させれば、下にたまったホコリや髪の毛を掃除しやすくなります。

なお、キャスターは取り外せるため、普段は定位置で使用し、必要に応じて取り付ける使い方もできますよ。

poapel(ポアペル)をレビュー:まとめ

スクロールできます
区分項目レビュー内容
メリット3層構造で収納力があるトレー・本体収納部・テーブルタップ収納部に分かれており、小物やストック品、配線類を隠して収納できる。
キャスター付きで移動が楽にできる約3.6kgの軽量な本体に4つのキャスターが付き、座る位置への移動や掃除の際の位置変更を簡単に行える。
コードを隠しながら充電できる最下層へ電源タップと余ったコードを収納し、必要な充電ケーブルだけを外へ出せるため、配線周辺がすっきり。
デメリット下層の物を取り出すのが若干手間下層へアクセスするには木天板やテーブル、トレーを順番に外す必要があり、頻繁に使う物の収納には不向き。
木天板がジャストフィットではない木天板はテーブル面へ載せる仕様。若干の隙間はあるが、脚ゴムによってずれにくく、トレーとしても使える。

poapel「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、テーブル・収納・配線整理を1台にまとめた、ロースタイル向けの多機能家具です。

3層構造でリモコンやゲーム用品、文房具などを整理でき、キャスターによって座ったまま手元へ移動させやすい点が大きなメリット。最下層には電源タップを収納できるため、コード類を隠しながら充電環境も整えられます。

一方で、下層の物を取り出す際は蓋を持ち上げる必要があり、頻繁に出し入れする物の収納には若干の手間がかかります。

それでも、座椅子やビーズクッションで過ごすことが多い人、ローテーブル周辺の小物をまとめたい人、掃除や模様替えの際に動かしやすい家具を探している人には使いやすい商品ですよ。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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