【レビュー】EVOLURE(エボリュー)でAI診断~提案された美容品まで使ってみた
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「自分の肌には、どんな美容成分やスキンケアが合っているのか分からない」
そんな悩みを、AI肌診断とスキンケアの組み合わせでサポートしてくれるのが、「EVOLURE(エボリュー)」です。
EVOLUREでは、無料のAI肌診断「EVOLURE CODE」を使って顔写真を解析し、ハリ・シワ・シミ・毛穴・水分量・透明感・キメ・赤みなどの肌印象を数値化。さらに、肌状態に合わせて注目したい美容成分、セラム・アンプルの組み合わせまで確認可能。


今回はREVIEW PRESS編集部がEVOLURE CODEを利用し「AI肌診断の流れや分かること、診断結果の見方、提案された美容品のレビュー」まで実施していきます。
本記事では、VISIA(ビジア)も体験したことのある編集部員が診断の精度面でも比較しつつレビューしているので、ぜひ最後までご覧ください。

「肌の未来を、科学で変える。」を掲げ、スキンケアブランドの企画・開発・販売や、AI肌診断・パーソナライズドスキンケアシステムの開発を手掛ける。

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。
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EVOLUREで分かること
| 分かること | 詳細内容 |
|---|---|
| 総合的な肌スコアとAI推定肌印象年齢 | 肌全体を100点満点で評価し、実年齢層に対して肌がどの程度若く・年齢相応に見えているかを参考値として確認できる |
| ハリ・シワ・シミ・毛穴など8項目の肌状態 | 肌全体を一括評価するだけでなく、8項目ごとに強みと弱みを切り分けて確認可能。「ハリは良好だが毛穴は低め」といった内容など |
| Skin Longevityによる7タイプの肌印象傾向 | 現在の肌を単純な乾燥肌・脂性肌だけで分類せず、長期的にどのような方向で肌を整えていくべきかという観点から傾向を把握できる |
| 自分にはどのような成分がおすすめなのか | 診断結果に応じて、乳酸桿菌発酵液やクロレラエキス、ペプチドなど注目したい成分が共有、成分設計を反映したセラム・アンプルも提案される |
| 継続診断による肌スコアの変化・過去との比較 | 2回目以降は前回との差や推移グラフを確認でき、季節・生活環境・スキンケア変更後などに、どの項目が変化したのかを時系列で追える |
EVOLUREがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 自分の肌状態を数値で客観的に確認したい人 | ハリ・シワ・シミ・毛穴・水分量・透明感・キメ・赤みなどをAIで分析し、総合スコアやAI推定肌印象年齢まで確認できる |
| 自分に合う美容成分やスキンケアを選ぶのが難しい人 | AI診断をもとに、現在の肌状態に合わせたケア方針や注目したい美容成分、セラム・アンプルの組み合わせまで提案 |
| 定期的に肌を診断して、季節やコンディションによる変化を記録したい人 | 継続診断によって以前の結果との比較やスコア推移を確認でき、季節や生活環境による肌状態の変化を追いやすくなる |
EVOLURE(エボリュー)とは
EVOLURE(エボリュー)は、KAIAN株式会社が展開するAI肌診断とスキンケアを組み合わせた美容ブランドです。
「Beauty × Technology」をテーマに、感覚やイメージだけで化粧品を選ぶのではなく、肌状態や美容成分、データをもとに自分に合ったケアを選びやすくする仕組みを取り入れています。
大きな特徴が、無料で利用できるAI肌診断「EVOLURE CODE」。スマートフォンで顔を撮影し、いくつかの質問に回答することで、現在の肌状態を複数の項目から分析。
肌スコアや肌悩みの傾向、おすすめの美容成分などを確認でき、診断結果に応じてSerum A・Serum Cや各種アンプルの組み合わせも提案してくれます。
また、EVOLUREでは一度商品を選んで終わりではなく、「診断→ケア→再診断」を繰り返しながら、その時々の肌状態に合わせてスキンケアを見直していく方法を採用。
成分や処方設計を重視しながら、自分の肌に合わせたケアを続けたい人に向けたブランドと言えるでしょう。
EVOLURE CODEのAI肌診断を試してみた
EVOLURE CODEは、EVOLUREが提供する無料のAI肌診断サービスです。
顔写真を撮影するとAIが肌印象を解析し「ハリ・弾力、シワ、シミ・色素沈着、毛穴、水分量、透明感、キメ、赤み・炎症」の8項目を0〜100点で評価。総合スコアやAI推定肌印象年齢、肌悩みの傾向も確認できます。
また、自分自身の主観評価を入力することでAI評価とのギャップも分析。診断結果をもとに、ケア方針や注目成分、EVOLUREのセラム・アンプルの組み合わせまで提案してくれます。
青文字タップでお好きな場所へ飛べます。
それぞれまとめていきますね。
やり方①:年齢層を選択する
最初に基本情報を入力します。
添付画面では年齢層を、
- 20代後半
- 30代前半
- 30代後半
- 40代前半
- 40代後半
- 50代前半
- 50代後半
- 60代
- 70代以上
から選択できるようになっています。

年齢層を入力すると、実年齢層とAIが推定した肌印象年齢との差も踏まえて分析されます。
ちなみに「年齢層を選ばずに画像だけで診断する」という選択肢も用意されています。この場合は顔画像のみを解析し、実年齢とのギャップ分析はスキップできます。
やり方②:顔写真を撮影する
続いて、スマートフォンやPCのカメラで正面から顔を撮影します。

基本的には、明るい場所でメイクオフ状態で撮影しましょう。化粧をしていると正確に肌診断ができない可能性があります。
その後は、カルテ生成待ち。

ちなみにEVOLURE CODEでは、撮影した顔画像をGoogleの「Gemini API」へ暗号化通信で送信し、AI解析後に破棄する仕組みを採用しています。
要するに、KAIANのサーバーには顔画像を保存せず、Gemini APIでも送信データをAI学習に利用しない運用です。

保存されるのは肌スコアやカルテなどの解析結果のみで、※氏名・メール・電話番号などの個人情報も収集せず、匿名識別子で管理されています。
※AI肌診断(EVOLURE CODE)の解析部分に関してのみ
やり方③:AI診断と実感のズレを修正
この段階で各種スコアが表示されるので、AI診断と自身の実感のズレがあれば修正をします。

AI診断と実感のズレがなければそのままでOK。
やり方④:総合スコアやAI推定肌印象年齢が表示される
ここまで完了すれば、以下のように総合スコアやAI推定肌印象年齢が表示されます。

今回の実際の診断では、
- 総合スコア:78 / 100
- AI推定肌印象年齢:28歳
という結果でした。
EVOLURE CODEのAI肌診断で何が分かる?
EVOLURE CODEのAI肌診断で何が分かることをざっくりまとめると以下の通り。
それぞれ解説していきますね。
分かること①:総合的な肌スコアとAI推定肌印象年齢
EVOLURE CODEでは、現在の肌印象をAIが解析し、総合的な肌スコアと「肌印象年齢(推定)」を確認できます。

肌印象年齢は実年齢そのものを判定する機能ではなく、顔画像から読み取った肌の見た目をAIが参考値として年齢に置き換えたもの。「実年齢より若い・老けている」と断定するものではありません。
また、継続して診断すれば前回との違いを確認できるため、季節や生活環境などによる肌印象の変化を記録する目的としても役立つでしょう。
分かること②:ハリ・シワ・シミ・毛穴など8項目の肌状態
EVOLURE CODEでは、肌印象を「ハリ」「シワ」「シミ」「毛穴」「うるおい」「透明感」「キメ」「赤み」の8つの項目で分析可能。

総合スコアが比較的高かったとしても「毛穴だけ低い」「うるおいは良好だが赤みが気になりやすい」といった項目ごとの違いを把握できるのは良いですね。
ただ、あくまで写真ベースでAI診断を実施したものなので精度は△~〇といった印象。今回は「VISIA(ビジア)」も体験しているREVIEW PRESS編集部がAI肌診断を実施しましたが、若干評価ズレは感じました。
とはいえ、おおよその方向性は合っていました。なので、手軽に肌診断を家で実施できるのはメリットだと思いますよ。
VISIA(ビジア)とは ➝開く
VISIA(ビジア)は、美容クリニックなどで導入されている高性能な肌画像診断機。専用カメラと一定の照明環境で撮影し、シミ・シワ・毛穴・キメ・UVスポット・赤み・ポルフィリンなどを解析。
通常光に加えてUV・偏光撮影にも対応しており、肉眼では分かりにくい隠れジミや色素沈着まで確認できます。料金は1回3,300〜5,500円前後。専用機器が必要なため主にクリニックで利用されます。
分かること③:Skin Longevityによる7タイプの肌印象傾向
EVOLURE CODEでは8項目の点数に加え、「Skin Longevity」の7タイプを用いて肌印象の傾向を整理する独自フレームが採用されています。

単純に「乾燥肌」「脂性肌」といった一般的な肌質分類だけではなく、現在の肌印象から年齢に応じたお手入れをどのように考えるか整理できるのが良いですね。
Skin Longevityとは ➝開く
Skin Longevity(スキン・ロンジェビティ)とは、肌を一時的に若く見せるのではなく、肌が本来持つ健やかな状態・機能をできるだけ長く保つという考え方。
EVOLUREではこれを「肌の健康寿命」という考え方として位置づけています。EVOLUREでは、肌の変化を単純な「老化」として捉えるのではなく、細胞老化、紫外線やストレスなどの外的刺激、コラーゲン・エラスチンを含む細胞外マトリックス(ECM)の変化など、複数の要因から考えています。
そのうえで、毎日のベースとなるセラムで肌の土台を整え、季節やコンディションに応じてアンプルを選び替え、AI肌診断で状態を再確認する「診断→セラム→アンプル→再診断」のサイクルを採用。
固定されたケアを続けるのではなく、その時々の肌状態に合わせてケアを変えながら、長期的に健やかな肌を目指すのがEVOLUREにおけるSkin Longevityの考え方となっています。
分かること④:自分にはどのような成分がおすすめなのか
EVOLURE CODEでは、AI肌診断の結果をもとに、自分の肌印象に合わせて注目したい配合成分まで確認できます。

今回の診断では、保湿サポートとして乳酸桿菌発酵液、うるおい・透明感ケアとしてクロレラエキス、キメを整える成分としてヘキサペプチド-33が紹介されました。
それぞれの成分には「肌のうるおいバランスを整える」「透明感のある肌印象をサポートする」「キメを整え、なめらかな肌印象へ導く」といった役割も表示されるため、成分に詳しくない人でも目的を理解しやすいはず。
また、自分に合ったセラム・アンプルの組み合わせも提案されます。私の場合は「EVOLURE CellVital Longevity Serum C(美容液)」「Longevity Care Ampoule(アンプル)」「Skin Conditioning Ampoule(アンプル)」でした。

私の場合は「EVOLURE CellVital Longevity Serum C(美容液)」「Longevity Care Ampoule(アンプル)」「Skin Conditioning Ampoule(アンプル)」でした。
自分の今の状況から最適な成分とセラム・アンプルが分かるので、何となくSNSで話題の化粧品を順番に使い回すよりも論理的で効果的。クリニックに行かず自宅で完結する手軽さもあるので、かなり便利だと思いますよ。
使ってみた感想は後述しますね。
この組み合わせを提案された理由(原文) ➝開く
全体的にハリと弾力があり、キメも比較的整っているのがあなたの肌の強みです。
この良好な状態を維持し、さらに肌をすこやかに保つために、EVOLURE CellVital Longevity Serum Cをおすすめします。乳酸桿菌発酵液(保湿成分)が肌のうるおいバランスを整え、肌の土台をすこやかに保ちます。
さらにTime Defense Ampouleを組み合わせることで、紫外線による肌印象の乱れから肌を保護し、うるおいと透明感のある肌印象へ導きます。この2つの組み合わせは、肌の土台を整えながら、外的環境の影響を受けやすい状態に集中してアプローチすることで、肌本来のすこやかさをサポートします。
現時点ではSerum Cで土台のお手入れがおすすめです。将来ハリ感の低下が気になってきた時にはEVOLURE CellVital Longevity Serum Aへの切替を、逆に土台が揺らぎ刺激を感じる時にはSerum Cを継続する判断もあります。現在は紫外線量が増える時期のため、整肌成分を含むTime Defense Ampouleの追加と日やけ止めの併用がおすすめです。
分かること⑤:継続診断による肌スコアの変化・過去との比較
EVOLURE CODEは、診断を繰り返すことで肌の変化を記録可能。2回目以降の診断から前回比較やスコア推移グラフを確認することができます。

例えば、季節が変わった時に、うるおいや赤みなどの数値がどのように変化したかを振り返れます。また、「以前は毛穴が気になっていたが、最近は乾燥の方が目立つ」といった変化にも気づきやすくなるでしょう。
無料登録の場合は登録から45日間、毎月の再診断が無料。2回目から前回比較・推移グラフを利用できます。定期会員では毎月継続して診断・記録が可能です。
単発ではなく継続的に診断を継続することで、「使っている化粧品が本当に自分に合っているのか?」の精度を上げていけるのは良いですね。
AI肌診断で選ばれたEVOLUREを使ってみた

次に、AI肌診断で選ばれたEVOLUREを使ってみた感想をレビューしていきますね。
順番に見ていきましょう。
レビュー①:EVOLURE CellVital Longevity Serum C(美容液)

Serum Cは、保湿しながら肌全体のコンディションやキメ、ハリ感を整えることを重視した美容液。
※乳酸桿菌発酵液3.0%、バチルス発酵物3.0%、コメ発酵液0.1%からなる発酵エキス原料6.1%。これにパルミトイルトリペプチド-38を0.50%、ヘキサペプチド-33を0.10%、アセチルヘプタペプチド-4を0.10%、オリゴペプチド-24を0.15%組み合わせています。

要は、発酵エキスでうるおいバランスを整えながら、複数のペプチドでハリやキメの整った肌印象をサポートする構成ですね。

さらにプロパンジオール、BG、ソルビトール、ポリグリセリン-3、グリセリンなど保湿成分も充実。特定の悩みを強く攻めるというより、乾燥や肌の揺らぎをケアしながら毎日使い続ける土台美容液といったところでしょう。
▾レビューまとめ▾
| 期待できるケア | 発酵エキスによる整肌・保湿に加え、4種のペプチドでハリ・キメの整った肌印象のサポート |
|---|---|
| 肌への伸びやすさ | 重いクリーム感はなく伸びやすい |
| ベタつきの少なさ | サラサラではないが、ベタつきもそこまで感じない |
| 保湿感 | 発酵エキスに加えてプロパンジオール、BG、ソルビトール、グリセリンなどを配合。水分を補う保湿成分が複数入っている |
| 刺激感・使いやすさ | 個人差はあるものの、低刺激な印象 |
| 香り・クセ | 合成香料不使用。クセもなし |
| 容量・コスパ | 30mL・約1か月分。通常8,800円(税込)、定期7,500円(税込)。定期なら1日約250円。価格は高めだが、主要成分を考えればそこまでコスパが悪いわけではない |
※いずれも「原料ベース」の数値です。成分そのものの濃度とは異なります。
レビュー②:Longevity Care Ampoule(アンプル)

Longevity Care Ampouleは、成分を見ると3製品の中でもハリとうるおいに目的を絞ったスペシャルケアといった感じ。
主な配合は、マコンブエキス4%、トリペプチド-2 4%、クラミドモナスレインハルドチ小胞2%、ツボクサカルス順化培養液2%。重複部分を除外した配合比率は12.0%です。

マコンブエキスは保湿成分としてうるおいとハリ感のある肌印象をサポートし、トリペプチド-2やクラミドモナス由来成分、ツボクサ由来成分は整肌目的で配合。

BG、グリセリン、加水分解水添デンプンといった保湿成分も入っているため、単純なハリケアだけでなく、乾燥を防ぎながらふっくらとした肌印象を目指す処方になっていますね。
▾レビューまとめ▾
| 期待できるケア | マコンブエキスによる保湿と、トリペプチド-2などの整肌成分によって、うるおいを与えながらハリ感のある肌印象のサポート |
|---|---|
| 肌への伸びやすさ | 水系アンプルで比較的伸びやすい |
| ベタつきの少なさ | ほぼベタつかない |
| 保湿感 | マコンブエキス4%に加え、BG、グリセリン、加水分解水添デンプンを配合。ハリケア系ながら保湿も意識されている |
| 刺激感・使いやすさ | 個人差はあるものの、低刺激な印象 |
| 香り・クセ | 合成香料不使用。ほぼ無臭。 |
| 容量・コスパ | 10mL・2,900円(税込)。容量だけなら高め。週2〜3回のスペシャルケアとして使えるため、妥当ではある。 |
レビュー③:Skin Conditioning Ampoule(アンプル)

Skin Conditioning Ampouleは、乾燥や季節変化などで肌コンディションが揺らぎやすい時に取り入れやすい成分構成です。
ツボクサエキス2%、パンテノール1%、グリセリルグルコシド2%。さらにヒアルロン酸Na、グリセリンのほか、タウリン、リシン、アラニン、アルギニン、セリン、プロリンなど多数のアミノ酸系保湿成分を配合し、整肌成分としてグリチルリチン酸2Kやアラントインなども採用。


「肌を整える成分」と「うるおいを補う成分」をかなり細かく組み合わせているのが特徴。乾燥や外的環境によって肌状態が不安定になる時期などに最適な処方でしょう。
▾レビューまとめ▾
| 期待できるケア | ツボクサエキスなどの整肌成分で肌コンディションを整え、パンテノール、グリセリルグルコシド、ヒアルロン酸、アミノ酸類でうるおいを補う |
|---|---|
| 肌への伸びやすさ | 水系アンプルで比較的伸びやすい |
| ベタつきの少なさ | ほぼベタつかない |
| 保湿感 | パンテノール、グリセリルグルコシド、ヒアルロン酸Na、グリセリン、多数のアミノ酸系成分を組み合わせており、保湿成分の種類はかなり豊富 |
| 刺激感・使いやすさ | 個人差はあるものの、低刺激な印象 |
| 香り・クセ | 合成香料不使用。ほぼ無臭。 |
| 容量・コスパ | 10mL・2,600円(税込)。Serum A/Cの定期便初回には1本無料で同梱。コスパは良い。 |
EVOLURE(エボリュー)がおすすめな人
以上を踏まえて、EVOLURE(エボリュー)がおすすめな人をまとめていきますね。
青文字タップでお好きな場所へ飛べます。
順番に見ていきましょう。
おすすめな人①:自分の肌状態を数値で客観的に確認したい人
まず、EVOLUREは、自分の肌状態を感覚だけでなく、数値やデータで確認したい人におすすめです。
AI肌診断「EVOLURE CODE」では、顔写真をもとにハリ・弾力、シワ、シミ・色素沈着、毛穴、水分量、透明感、キメ、赤み・炎症といった複数の項目を分析し、それぞれをスコアとして確認できます。
さらに、総合スコアやAI推定肌印象年齢も表示されるため、「最近なんとなく肌の調子が悪い」「以前より乾燥している気がする」といった曖昧な感覚を整理しやすいはず。
AIの結果が絶対的な正解というわけではありませんが、普段鏡を見るだけでは気づきにくい傾向を知るきっかけとして活用しやすいでしょう。
おすすめな人②:自分に合う美容成分やスキンケアを選ぶのが難しい人
化粧品の成分を見ても、「結局、自分にはどの成分が必要なのか分からない」という人にもEVOLUREはおすすめです。
ナイアシンアミドやビタミンC、レチノールなど多くの美容成分が知られていますが、人気の成分だからといって、今の自分の肌悩みに必ずしも優先度が高いとは限りません。
一方、EVOLURE CODEでは、AIによる肌分析をもとに、現在の肌状態に合わせたケア方針や注目したい美容成分を提示してくれます。
そのため、SNSの評判だけで選ぶのではなく、自分の肌状態を起点に化粧品を考えたい人に最適でしょう。
おすすめな人③:定期的に肌を診断して、季節やコンディションによる変化を記録したい人
EVOLUREは、一度だけ肌状態を確認するのではなく、定期的に診断しながら肌の変化を追っていきたい人にもおすすめです。
肌のコンディションは一年中同じではなく、紫外線が増える夏、空気が乾燥する冬、花粉が気になる時期など、季節や生活環境によって変わります。
EVOLURE CODEでは繰り返し診断することで、以前の肌状態と現在の結果を比較しながら変化を確認可能。カルテでは季節を踏まえたケアについても案内されます。
1回の診断ではなく、定期的に診断を実施して、季節やコンディションによる変化を記録したい人にも最適ですよ。
EVOLURE(エボリュー)をレビュー:まとめ
EVOLUREは、「肌を診断して終わり」ではなく、肌を8項目から分析して総合スコアやAI推定肌印象年齢を確認、自分自身の評価とのギャップや、現在の肌に合わせたケア方針まで提示してくれます。
今回の診断でも、シワやハリ・弾力は比較的高かった一方、毛穴や赤みなどは低めに表示されるなど、肌状態を項目ごとに整理できました。
実際、Serum Cは発酵エキスや複数のペプチドを組み合わせた毎日の土台ケア、Longevity Care Ampouleはハリとうるおいを意識した追加ケア、Skin Conditioning Ampouleはツボクサエキスやパンテノールなどを中心とした整肌・保湿ケアという構成になっていました。
決して低価格なスキンケアではありませんが、主要成分や配合比率を細かく開示し、「なぜこの成分を使うのか」「なぜこの製品が提案されたのか」を確認しながら選べるのは大きなメリット。
口コミやイメージだけではなく、AIによる肌分析と成分を判断材料にしながら、自分に合ったスキンケアを選びたい人には特に相性が良いと思いますよ。
