【レビュー】EarFun Air Pro 4+を使ってみた!口コミから音質まで徹底検証

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EarFun Air Pro 4+
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EarFun Air Pro 4+は、10mmダイナミックドライバーとBAドライバーを組み合わせたワイヤレスイヤホン。

厚みのある低音と繊細な高音に加え、ノイズキャンセリングやマルチポイント接続など、機能性に優れたワイヤレスイヤホンです。

EarFun Air Pro 4+
EarFun Air Pro 4+
スタイリッシュなデザイン
スタイリッシュなデザイン
装着イメージ
装着イメージ

とはいえ「音質はどうなのか?」「長時間着けても快適なのか?」などは、スペックだけでは分かりませんよね。

そこで今回は「EarFun Air Pro 4+」をREVIEW PRESS編集部が4名体制で徹底レビューしていきます。

音質・装着感・操作性・ノイズキャンセリング・コスパの5項目で検証評価、Web上の口コミ紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
Earfun
Earfun Technology (HK) Limited

世界100以上の国と地域で製品を展開。グローバルユーザー数は100万人以上。日本では「EarFun Japan公式サイト」を運営。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

商品の提供を受けていますが、記事の内容に関して一切指示は受けていません。また、当記事のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれていません。

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EarFun Air Pro 4+のレビュー

項目評価
音質低音の厚みと高音の細やかさのバランス感に優れている
装着感密閉感があるので、音が漏れにくく、耳からも落ちにくい
操作性イヤホンタッチで音量調整・再生/停止などを簡単に操作できる
ノイズキャンセリング大きめの騒音は聞こえるもののノイキャンレベルは優秀
コスパワイヤレスイヤホンのコスパ最強格の1つだと感じた

EarFun Air Pro 4+の口コミ

EarFun Air Pro 4+の口コミ
  • 安いのも高いのも持ってるけどこのイヤホンが1番好き
  • 音質もいいし、デザインも良いし、アプリも使いやすい
  • 音場は狭めだが、BAのおかげで高音がとても綺麗に聞き取れる
  • 最近買ったイヤホンの中で1番満足している
  • 予算一万円前後でお探しならこれ一択だと思います

EarFun Air Pro 4+がおすすめな人

おすすめな人理由
音質や低音にこだわりたい人厚みのある低音を楽しみながら、ボーカルや高音も聴き取りやすいため。
イコライザーで音を自分好みに調整したい人アプリでプリセットを選べるほか、カスタムEQで音域ごとの強さを調整できるため。
コスパの良い高性能イヤホンを探している人13,990円(税込)で、ANCや外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電まで備えているため。
目次

EarFun Air Pro 4+のスペック

EarFun Air Pro 4+のスペック
項目スペック
タイプカナル型・完全ワイヤレスイヤホン
ドライバー10mmダイナミックドライバー+BAドライバー(1DD+1BA)
Bluetooth6.0
対応コーデックaptX Lossless、aptX Adaptive、LDAC、LC3など
ノイズキャンセリングアダプティブ・ハイブリッドANC「QuietSmart 3.0」、最大50dB低減
外音取り込み対応
マイク計6基。AIノイズ低減、cVc 8.0対応
再生時間(ANCオフ)イヤホン単体:最大12時間/ケース込み:最大54時間
再生時間(ANCオン)イヤホン単体:最大8時間/ケース込み:最大36時間
充電時間イヤホン:約1時間/ケース:USB-Cで約2時間、ワイヤレスで約3.5時間
防塵・防水IP55(イヤホン本体のみ)
重量・ケース寸法ケース込み約54g/60×50×28mm
価格13,990円(税込)

EarFun Air Pro 4+は、10mmダイナミックドライバーとBAドライバーを組み合わせたワイヤレスイヤホンです。

低音から高音までの表現を狙ったハイブリッド構成を採用し、LDACやaptX Losslessにも対応。対応する再生機器と組み合わせれば、高音質のワイヤレス再生を楽しめます。

Bluetooth 6.0を採用し、2台の機器へ同時接続できるマルチポイント機能も搭載。スマートフォンとパソコンを使い分ける際にも便利です。

QuietSmart 3.0によるアダプティブ・ハイブリッドANCは、周囲の音に応じて動作し、メーカー公称ベースで最大50dBの騒音低減に対応。外音取り込みにも切り替え可能です。

通話には計6基のマイクとAIによるノイズ低減技術を使用。再生時間はANCオフでイヤホン単体最大12時間、ケース込み最大54時間です。

ワイヤレス充電、装着検出、IP55の防塵・防水性能(イヤホン本体)も備えている多機能なワイヤレスイヤホンですね。

EarFun Air Pro 4+のレビュー要約

PRODUCT RATING EarFun Air Pro 4+
評価まとめ

音質・ノイズキャンセリング・コスパの高さが魅力。8項目から総合評価を算出しました。

総合評価 4.5 / 5.0

項目別の評価

音質 4.5 / 5

迫力のある低音と、クリアな中高音を楽しめる。

装着感 4.7 / 5

軽快に装着できる。イヤーピース5サイズが付属。

操作性 4.5 / 5

アプリによるカスタマイズや装着検出が便利。

ノイズキャンセリング 4.6 / 5

電車の走行音など、日常の騒音を抑えられる。

通話品質 4.4 / 5

計6基のマイクとAIによるノイズ低減技術を使用。

バッテリー持ち 4.5 / 5

ANCオフで単体最大12時間、ケース込み最大54時間。

耐久・防水性 4.1 / 5

イヤホン本体はIP55対応。汗や雨への耐性は一定あり。

コスパ 4.8 / 5

高音質コーデックやANCなど、価格に対して機能が豊富。

REVIEW PRESS編集部によるEarFun Air Pro 4+の総合評価は「4.5/5.0」となりました。

詳細に関しては、写真を紹介しながら下記にて計5項目でレビューしていきます。

EarFun Air Pro 4+を実機レビュー

EarFun Air Pro 4+を実機レビュー

次に、下記5項目よりREVIEW PRESS編集部4名体制にて、EarFun Air Pro 4+を実機レビューしていきますね。

項目評価
音質低音の厚みと高音の細やかさのバランス感に優れている
装着感密閉感があるので、音が漏れにくく、耳からも落ちにくい
操作性イヤホンタッチで音量調整・再生/停止などを簡単に操作できる
ノイズキャンセリング大きめの騒音は聞こえるもののノイキャンレベルは優秀
コスパワイヤレスイヤホンのコスパ最強格の1つだと感じた

順番に見ていきましょう。

レビュー①:低音の厚みと高音の細やかさのバランス感に優れている

EarFun Air Pro 4+の音質は、低音の厚みと高音の細やかさのバランス感に優れているなと感じました。

前提、ベースやキックにはしっかりとした量感があります。低音もしっかり感じつつ、ボーカルの声も聴き取りやすい印象。

低域から高域までスムーズに入ってくるので、ロックやポップスも心地よく聴けますね。二つのドライバー(10mmのダイナミックドライバーとBAドライバー)が別々に鳴っているような違和感がないのも良かったです。

低音もしっかり感じつつ、ボーカルの声も聴き取りやすい
低音もしっかり感じつつ、ボーカルの声も聴き取りやすい

ちなみに昔に使用していた5,000円のイヤホンは、低音に厚みがなく同じ音量でも高音が鋭く耳に届く感じでした。一方、EarFun Air Pro 4+は低音に厚みがあり高音も粒だっており心地よかったです。

また、楽器が多数重なるような複雑な音でも輪郭がぼやけにくい印象を受けました。1つの単調な音で耳に届くのではなく、それぞれの音が重なるように届くようなイメージですね。

ただ、強いて言うのであれば、音の広がりや奥行き(音場)は普通かも。正直、5,000円のイヤホンと劇的な違いは感じませんでした。

とはいえ、全く同じ条件で5,000円のイヤホンと聴き比べをすると、忖度なしでEarFun Air Pro 4+の方が圧倒的に聴き心地が良いですね。

レビュー②:密閉感があるので、音が漏れにくく、耳からも落ちにくい

EarFun Air Pro 4+は装着感も良し。

密閉感があるので、音が漏れにくく、耳からも落ちにくい印象。耳への収まりで音質も変わるので、装着感が良いのはメリットと言えるでしょう。

音が漏れにくく、耳からも落ちにくい
音が漏れにくく、耳からも落ちにくい

また、付属イヤーチップはXSからXLまで5サイズあります。そのため、自分の耳穴に合わせて密閉感を細かく調整可能。

付属イヤーチップはXSからXLまで5サイズ
付属イヤーチップはXSからXLまでの5サイズ

一方、イヤホンの重量は片耳で約5gと普通です。軽量ではないですが、密着感があり付け心地は良いので、特に重さは感じません。

イヤホンの重量は片耳で約5g
イヤホンの重量は片耳で約5g

ちなみにイヤホンケース全体だと約54gです。約60×50×28mmのサイズ感なので、持ち運びやすさにも問題なし。

イヤホンケース全体だと約54g
イヤホンケース全体だと約54g

細かい部分ですが、クリーニング棒が付属するのも地味に嬉しいポイント。「しっかり顧客目線で製品販売をしているんだな」と感じて安心できますね。

クリーニング棒が付属する
クリーニング棒も付属

レビュー③:イヤホンタッチで音量調整・再生/停止などを簡単に操作できる

EarFun Air Pro 4+は操作性も良いです。

イヤホンタッチだけで、音楽再生・ノイズコントロール・ハンズフリー会話・音声アシスタントの起動まで完結可能。

イヤホンタッチのデフォルトマニュアル
イヤホンタッチのデフォルトマニュアル

ただ、最初は若干慣れが必要かも。例えば、右耳を1回タップで音量アップ、2回タップで一時停止/再生なのですが、上手くタップができず音量が無駄に上がることがありました。まぁ、慣れたら問題ないですけどね。

とはいえ、アプリ上で操作の割り当てを変えることも可能です。よく使う操作を自分に合うタップ回数へ設定すると、イヤホンの使い勝手がぐっと良くなりますよ。

プリ上で操作の割り当てを変えることも可能
プリ上で操作の割り当てを変えることも可能

また、アプリ上でカスタムも可能。プリセットイコライザーで音楽ごとに調整しても良いですし、好みがあれば自分でカスタムも可能です。

アプリ上でカスタムも可能
アプリ上でカスタムも可能

他にも、デュアルデバイスの接続設定、イヤホンを探すなどの機能もアプリ上で操作することができますよ。

デュアルデバイスの接続設定、イヤホンを探すなどの機能も
デュアルデバイス接続、イヤホンを探すなどの機能も

このように様々な機能をアプリ上で簡単に調整できる操作性の良さもEarFun Air Pro 4+の特徴ですね。

レビュー④:大きめの騒音は聞こえるもののノイキャンレベルは優秀

EarFun Air Pro 4+では、ノーマルモード・外音取込モード・ノイキャンモードの3つを選択することが可能です。

3つモードを選択できる
3つモードを選択できる

ノイキャンモードを選択すると、おおよその騒音はシャットアウトされますね。音楽に集中できるのはかなり良いです。

また、必要に応じて、外音も取り入れられるので、道路沿いを歩いている時・会計時などに重宝しますよ。

デメリットで言えば、当然ですが、大きめの騒音だとノイキャンモードでも聞こえます。

とはいえ、通勤中の騒音レベルであれば、かなり低減できるので、優秀な範囲。音楽への没入感も上がりますね。

レビュー⑤:ワイヤレスイヤホンのコスパ最強格の1つだと感じた

EarFun Air Pro 4+の定価は13,990円(税込)です。

クーポンが発行されていることも多いので、ディスカウントを加味すれば、正直ワイヤレスイヤホンのコスパ最強格の1つだと思います。

コスパ最強格の1つ
コスパ最強格の1つ

1万円台で「ハイブリッドドライバーによる音質、ノイズキャンセリング、外音取り込み、アプリでの音質調整、マルチポイント、ワイヤレス充電」まで完備。

多機能でありつつ、音質や操作性など1つ1つの品質もハイレベル。1万円台でありながら、妥協のない姿勢を感じますね。

予算を抑えながら、便利かつ没入感のある音楽を聴きたい方には超おすすめ。外さないワイヤレスイヤホンだと思いますよ。

EarFun Air Pro 4+の口コミ

ここまでは主観的な意見でしたので、次にWeb上で調査したEarFun Air Pro 4+の口コミも紹介していきますね。

口コミ①:安いのも高いのも持ってるけどこのイヤホンが1番好き

ボーカルの聞こえ方が違って感動してます。これより安いのも高いのも持ってるけどこのイヤホンが1番好き。買ってよかったです。

引用元:https://www.myearfun.com/

口コミ②:音質もいいし、デザインも良いし、アプリも使いやすい

最高。音質もいいし、デザインも良いし、特にアプリが使いやすくて、簡単にカスタマイズできる。ノイキャンも良く効いてて、音楽流したらマジで外の音が聞こえなくなる。

引用元:https://www.myearfun.com/

口コミ③:音場は狭めだが、BAのおかげで高音がとても綺麗に聞き取れる

音場は狭い、イヤホンなのでしゃーない。音の分離は必要充分、BAのおかげで高音がとても綺麗に聞き取れる。刺さる感じは特にないので、気持ちよく聞けます。

ノイキャンは閉塞感があるが、かなり強力。音楽再生しながらだと、電車の音やアナウンスはほぼ、聞こえない。歩きながらだと後ろからクルマが来ても気づけない。気をつけろ!!

そしてオススメ。

引用元:https://www.myearfun.com/

口コミ④:最近買ったイヤホンの中で1番満足している

最近買ったイヤホンの中で1番満足しています。この値段で高音も低音も満足いき大音量で自分は音楽を楽しむ方なんですが割れず長時間聴いていても疲れませんでした!

いやー最高ですね!!最近の中で一番いいです!オススメ

引用元:https://www.myearfun.com/

口コミ⑤:予算一万円前後でお探しならこれ一択だと思います

予算一万円前後でお探しならこれ一択だと思います。 ただの全部入りではなく、高品質での全部入りですよ。ケースも高級感があり脱着しやすいのでストレスが減りました。

引用元:https://www.myearfun.com/

EarFun Air Pro 4+の口コミ:まとめ

EarFun Air Pro 4+の口コミ
  • 安いのも高いのも持ってるけどこのイヤホンが1番好き
  • 音質もいいし、デザインも良いし、アプリも使いやすい
  • 音場は狭めだが、BAのおかげで高音がとても綺麗に聞き取れる
  • 最近買ったイヤホンの中で1番満足している
  • 予算一万円前後でお探しならこれ一択だと思います

Web上の口コミでは、ボーカルの聴き取りやすさや高音の美しさ、低音のしっかりした響きを評価する声が多かったです。

価格帯の異なるイヤホンを使ってきた人からも「満足している」という感想が寄せられていました。アプリの使いやすさやカスタマイズ性、デザイン、ケースの質感も好評です。

一方で、音場はやや狭い、ノイズキャンセリング使用時には閉塞感があるという意見も。周囲の音が聞こえにくくなるという声もあるため、屋外では安全に気を配りたいところですね。

EarFun Air Pro 4+は、口コミ全体を通すと、価格に対する満足度が高く評価されている印象でした。

EarFun Air Pro 4+がおすすめな人

以上を踏まえて、EarFun Air Pro 4+がおすすめな人をまとめていきますね。

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:音質や低音にこだわりたい人

EarFun Air Pro 4+は、低音の迫力を楽しみながら、ボーカルや高音の細かな響きも聴き取りたい人におすすめ。

10mmのダイナミックドライバーとBAドライバーを組み合わせており、低音から高音まで、それぞれの音を表現できる構成になっています。

低音がしっかり響く曲はもちろん、歌声や楽器の音にも注目して聴きたい人にもぴったり。

LDACやaptX Losslessにも対応しているため、再生機器との組み合わせまで考えてイヤホンを選びたい人にも最適でしょう。

おすすめな人②:イコライザーで音を自分好みに調整したい人

EarFun Air Pro 4+は、音の傾向を自分で調整したい人にもおすすめです。

専用アプリ「EarFun Audio」にて、用意されたイコライザーのプリセットを選べるほか、カスタムEQで音域ごとの強さを調整可能。

難しい設定をせずに音を変えたいならプリセットを選び、低音の量感などを細かく変えたいならカスタムEQを使う、という運用がおすすめ。

イヤーピースのサイズや耳への収まり方でも、聴こえる低音は変わります。なので、まずは付属する5サイズから合うものを選び、そのうえでEQを試すのが良いでしょう。

イヤホンの音をそのまま聴くだけでなく、自分に合う聴き方を探したい人にも最適なワイヤレスイヤホンでしょう。

おすすめな人③:コスパの良い高性能イヤホンを探している人

EarFun Air Pro 4+は、予算を抑えつつ、音質も使い勝手も妥協したくない人にもおすすめです。

定価は13,990円(税込)。しかし、お値段以上の品質。低音にはしっかり厚みがあり、ボーカルや高音も聴き取りやすいです。

機能面では、ノイズキャンセリングや外音取り込みに加え、アプリでの操作設定、マルチポイント接続、ワイヤレス充電にも対応しています。

音質と機能をこの価格帯でまとめて手に入れられるワイヤレスイヤホンはそうないでしょう。

EarFun Air Pro 4+を実機レビュー:まとめ

PRODUCT RATING EarFun Air Pro 4+
評価まとめ

音質・ノイズキャンセリング・コスパの高さが魅力。8項目から総合評価を算出しました。

総合評価 4.5 / 5.0

項目別の評価

音質 4.5 / 5

迫力のある低音と、クリアな中高音を楽しめる。

装着感 4.7 / 5

軽快に装着できる。イヤーピース5サイズが付属。

操作性 4.5 / 5

アプリによるカスタマイズや装着検出が便利。

ノイズキャンセリング 4.6 / 5

電車の走行音など、日常の騒音を抑えられる。

通話品質 4.4 / 5

計6基のマイクとAIによるノイズ低減技術を使用。

バッテリー持ち 4.5 / 5

ANCオフで単体最大12時間、ケース込み最大54時間。

耐久・防水性 4.1 / 5

イヤホン本体はIP55対応。汗や雨への耐性は一定あり。

コスパ 4.8 / 5

高音質コーデックやANCなど、価格に対して機能が豊富。

EarFun Air Pro 4+は、厚みのある低音と聴き取りやすいボーカルのバランスが印象的でした。

耳にしっかり収まる装着感も良く、通勤中にはノイズキャンセリングで周囲の騒音を抑えながら音楽を楽しめます。タッチ操作は最初こそ慣れが必要でしたが、アプリで割り当てを変えると使いやすくなりました。

一方、音の広がりは標準的で、大きな騒音はANCをオンにしても聞こえます。それでも、音質に加えて外音取り込みやマルチポイント、ワイヤレス充電まで備えている点は魅力的。REVIEW PRESS編集部の総合評価は4.5/5.0。

低音とボーカルの両方を楽しみたい人や、1万円台で機能の充実したイヤホンを探している人におすすめします。

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この記事の編集者

RP編集部のアバター RP編集部 REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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