【レビュー】もんじ「美ボディ筋肉ソーセージ」と「直火燻製ベーコン」を食べてみた

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もんじ 美ボディ筋肉ソーセージ
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ベーコン専門店もんじ(MONJI)は、神奈川県相模原市に店舗を構える、手作りベーコンとソーセージの専門店

今回はそんなもんじの「美ボディ筋肉ソーセージ」と「直火燻製ベーコン」をREVIEW PRESS編集部が徹底レビューしていきます。

美ボディ筋肉ソーセージの焼き上がり
美ボディ筋肉ソーセージ
ベーコンの焼き上がり
直火燻製ベーコン

原材料やカロリー、解凍方法、焼き方、おすすめな人まで紹介しているので、購入を迷っている人はぜひ最後までご覧ください。

この製品の販売会社
ベーコン専門店 もんじ
ベーコン専門店 もんじ

相模原市の実店舗だけでなく、公式オンラインショップを通じて、ベーコンやソーセージの単品商品、詰め合わせ、ギフトセットなどを全国へ販売。

この記事を書いた人
REVIEW PRESS編集部
REVIEW PRESS編集部

拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」編集部。忖度なしの超マニアックなレビューをしています。随時レビュー依頼を受付中。

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ソーセージのレビュー

項目内容
料金1,080円(税込)
内容量約200g(4~5本入り)
特徴鶏むね肉とブロッコリーを使用した、筋トレやダイエット中に取り入れやすいソーセージ
脂っこさが少なくあっさりした味わい。中身はしっとりジューシーで、皮のパリッとした食感も楽しめる
総合評価低脂質ながら肉感と食べ応えがあり、調理も簡単。食事管理中でも美味しく続けやすい

ベーコンのレビュー

項目内容
料金4,130円(税込)
内容量ベーコン約200g×2パック
特徴伝統的な乾塩法で肉の旨味を引き出し、ドイツ産ブナ材を使った直火燻製で仕上げた厚切りベーコン
燻製の香りが豊かで、噛むほどに豚肉の旨味と脂の甘みを感じられる。脂身は多いものの、しつこさが少なく食べやすい
総合評価分厚く食べ応えがあり、ベーコンと豚ステーキの中間のような満足感。自宅用のプチ贅沢やギフトにおすすめ

もんじ(MONJI)がおすすめな人

おすすめな人理由
筋トレ・ダイエットをしている人鶏むね肉とブロッコリーを使った美ボディ筋肉ソーセージがあり、100g当たり72kcal・たんぱく質14.6g・脂質1.1gと、食事管理中でも取り入れやすい
本格的な燻製ベーコンを食べたい人乾塩法で約3週間低温熟成し、ドイツ産ブナ材を使った直下式燻製で仕上げているため、豚肉の旨味と深い燻製香を楽しめる
ベーコンやソーセージのギフトを探している人ベーコンや複数種類のソーセージを組み合わせた詰め合わせがあり、誕生日や父の日、お中元、お歳暮などの贈り物に利用しやすい
目次

ベーコン専門店もんじ(MONJI)とは

【もんじ】美ボディ筋肉ソーセージをレビュー

ベーコン専門店もんじは、神奈川県相模原市南区に実店舗を構える、手作りベーコンとソーセージの専門店です。

実店舗では「ソーセージとパンの店 MONJI」として、ベーコンやソーセージに加えて、パンや焼き菓子なども販売しています。

看板商品は、乾塩法で約3週間低温熟成させ、直下式燻製で仕上げたベーコン。一般的な大量生産品とは異なり、肉へ塩や香辛料を直接すり込み、温度や煙の状態を確認しながら丁寧に製造しているのが特徴です。

相模原市の実店舗だけでなく、公式オンラインショップも運営しているため、遠方に住んでいる人でもベーコンやソーセージ、ギフトセットなどを購入できますよ。

【もんじ】美ボディ筋肉ソーセージをレビュー

【もんじ】美ボディ筋肉ソーセージをレビュー
項目内容
料金1,080円(税込)
内容量約200g (4~5本入)

今回は、もんじの「美ボディ筋肉ソーセージ」を実際にREVIEW PRESS編集部が食べてみました。

美ボディ筋肉ソーセージは、1日分目安の鶏むね肉とブロッコリーを凝縮した筋トレやダイエットに最適なソーセージです。

美ボディ筋肉ソーセージの焼き上がり
美ボディ筋肉ソーセージの焼き上がり

一般的な豚肉のソーセージよりも脂っこさが少なく、鶏むね肉らしいあっさりとした味わい。岩塩が含まれているため、味付けなしで食べましたが、鶏肉の旨味を感じられて美味しかったです。

鶏むね肉を使った商品はパサつきやすいイメージがあったのですが、中身は想像していたよりもしっとりジューシー

中身はしっとりジューシー
中身はしっとりジューシー

豚肉の粗挽きソーセージのように脂があふれ出すほどのジューシーさはないものの、適度な弾力と肉感があり、味も食感も申し分なし。

パリッと食感で美味しい
パリッと食感で美味しい

ブロッコリーは、細かく混ぜ込まれており、野菜特有の青臭さや強い苦味はほぼなし。ブロッコリーの風味は控えめなので、野菜があまり得意ではない人でも食べやすいと思いますよ。

1本1本が大きく満足感もあるため、美ボディ筋肉ソーセージにゆで卵や玄米を追加で食べれば立派な食事。後述しますが、調理も簡単なのでお手軽で良いですね。

1本1本が大きく満足感もある
1本1本が大きく満足感もある

そのままでも食べられますが、粒マスタードやブラックペッパーとも相性抜群。脂質を抑えながらたんぱく質を摂りたい人に最適なソーセージでしょう。

美ボディ筋肉ソーセージの解凍方法・焼き方

美ボディ筋肉ソーセージは冷凍便で届くため、食べる前に解凍が必要です。

基本は食べる分だけ冷凍庫から冷蔵庫へ移し、袋を開けずにゆっくり冷蔵解凍がベスト。急いで食べたい場合は、未開封の袋ごと冷水へ浸して解凍すればOKです。

解凍後は、ボイルまたはフライパンで焼く感じ。フライパンで焼く場合は、油をひかずにソーセージと少量の水を入れ、弱火から中弱火で加熱するのがおすすめ。

油をひかずに少量の水を入れる
油をひかずに少量の水を入れる

ときどき転がしながら内部まで温め、水分がなくなったら表面へ焼き色が付くまで転がしながら仕上げます。

焦げ目をつけた方が美味しい
焦げ目をつけた方が美味しい

焼き上がった後は1分ほど休ませると、内部の水分が落ち着いて、パリッとジューシーに仕上がりますよ。

美ボディ筋肉ソーセージの原材料・カロリー

美ボディ筋肉ソーセージの原材料・カロリー
原材料

鶏肉(むね)、ブロッコリー、岩塩、香辛料、ブドウ糖 / リン酸塩(Na、K)、調味料(アミノ酸)

栄養成分表示(100gあたり)
  • エネルギー72 kcal
  • たんぱく質14.6 g
  • 脂質1.1 g
  • 炭水化物3.0 g
  • 食塩相当量1.4 g

美ボディ筋肉ソーセージの原材料・カロリーは上記の通りです。

美ボディ筋肉ソーセージの主な原材料は、鶏むね肉、ブロッコリー、岩塩、香辛料、ブドウ糖。一般的な豚肉ソーセージに使われることがある酸化防止剤や発色剤は使用されていません

栄養成分は、100g当たりエネルギー72kcal、たんぱく質14.6g、脂質1.1g、炭水化物3.0g、食塩相当量1.4gです。

1パックは約200gで4~5本入りのため、表示値を単純換算すると、1パック当たり約144kcal、たんぱく質約29.2g、脂質約2.2gとなりますね。(手作業で腸詰めされているので、1本ごとの大きさや重量には差があります)。

>>公式ショップで詳細を見てみる

【もんじ】直火燻製ベーコンをレビュー

【もんじ】直火燻製ベーコンをレビュー
項目内容
料金4,130円(税込)
内容量ベーコン約200g ×2パック

ソーセージの他にも、直火燻製ベーコンを食べたので、こちらの感想もレビューしていきますね。

もんじのベーコンは、伝統の乾塩法で引き出された肉の旨味と、直火燻製の深い薫香が特徴

ベーコンの焼き上がり
ベーコンの焼き上がり

フライパンで焼くと、表面から脂がゆっくりと溶け出し、ドイツ産ブナ材による燻製の香りが広がります。

表面から脂がゆっくりと溶け出
表面から脂がゆっくりと溶け出す

味は塩気だけが前面に出るのではなく、噛むほどに豚肉の旨味と脂の甘みを感じられました。市販のベーコンと違い、豚肉の旨味が分かりやすい味です。

豚の脂は多いものの、さっぱり食べられる
豚の脂は多いものの、さっぱり食べられる

薄切りにしてカリカリに焼くよりも、厚切りのまま贅沢に表面を香ばしく焼くのがおすすめ。ベーコンと豚ステーキの中間のようなイメージですね。

分厚く食べ応えがある
分厚く食べ応えがある

1パック約200gのベーコンが2パック入っているため、自宅用のプチ贅沢でも良いですし、ちょっとしたギフトにも最適でしょう。

直火燻製ベーコンの解凍方法・焼き方

直火燻製ベーコンは冷凍便で届くため、食べる前に冷蔵庫へ移して解凍しましょう。

食べる前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、袋を開封せずにゆっくり解凍するのがベスト。急ぎの場合は、ソーセージと同様に氷水や冷水での解凍をおすすめします。

焼く際は、フライパンへ油をひく必要はありません。冷たい状態のフライパンにベーコンを並べ、弱火から中弱火で加熱すればOKです。

冷たい状態のフライパンにベーコンを並べる
冷たい状態のフライパンにベーコンを並べる

ベーコンから出てくる脂を利用しながら、片面を2~3分ずつ焼きます。表面に焼き色が付き、脂身が透明になってきたら裏返しましょう。最後に中火へ上げ、両面を30秒ほど焼くと、外側を香ばしく仕上げられますよ。

油が跳ねる&ベーコンが分厚いので、焼く際は蓋やアルミホイルを被せることをおすすめします。

直火燻製ベーコンの原材料・カロリー

直火燻製ベーコンの原材料・カロリー
原材料

豚肉、食塩、香辛料 / 酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)

直火燻製ベーコンの原材料は上記の通りです。

直火燻製ベーコンの主な原材料は、豚肉、食塩、香辛料。酸化防止剤のビタミンCと発色剤の亜硝酸ナトリウムが使用されていますが、保存料等は使用されていません。

また、「カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量」などの栄養成分表示は不明です。

>>公式ショップで詳細を見てみる

ベーコン専門店もんじ(MONJI)がおすすめな人

以上を踏まえて、ベーコン専門店もんじ(MONJI)がおすすめな人をまとめていきますね。

ベーコン専門店もんじがおすすめな人

順番に見ていきましょう。

おすすめな人①:筋トレ/ダイエットをしている人

まず、ベーコン専門店もんじは、筋トレやダイエットをしながら食事管理に取り組んでいる人におすすめです。

もんじでは、一般的なベーコンやソーセージだけでなく、鶏むね肉とブロッコリーを主原料にした「美ボディ筋肉ソーセージ」も販売しています。

美ボディ筋肉ソーセージは、100g当たり72kcal、たんぱく質14.6g、脂質1.1gと、脂質を抑えながらたんぱく質を摂りやすいソーセージ

鶏むね肉をそのまま食べ続けることに飽きた人でも、ソーセージとして焼いたり、スープやサラダへ加えたりすることで、食事の変化を付けやすくなります。

日々の摂取カロリーや運動量を管理しながら、たんぱく質を補う食品のひとつとして筋トレ/ダイエットをしている人におすすめです。

おすすめな人②:本格的な燻製ベーコンを食べたい人

ベーコン専門店もんじは、スーパーで販売されている量産品とは異なる、本格的な燻製ベーコンを食べたい人にもおすすめです。

もんじのベーコンは、豚肉へ塩や香辛料を直接すり込む乾塩法で仕込まれ、約3週間かけて低温熟成されています。

短期間で味を付けるのではなく、時間をかけて塩味を肉へなじませながら、余分な水分を抜いて旨味を引き出している点が特徴。熟成後は、ドイツ産のブナ材を使用した直下式燻製で仕上げられています。

好みの厚さに切れるブロック状の商品なので、薄切りにしてカリッと焼くほか、厚切りにしてベーコンステーキのように食べることも可能ですよ。

おすすめな人③:ベーコンやソーセージのギフトを探している人

ベーコン専門店もんじは、お酒や肉料理が好きな人へ贈る、ベーコンやソーセージのギフトを探している人にもおすすめです。

公式オンラインショップでは、ベーコンの複数パックセットをはじめ、あらびきソーセージ、ハーブソーセージ、チョリソーなどを組み合わせた詰め合わせが販売されています。

そのため誕生日や父の日、お中元、お歳暮、内祝いなど、少し特別感を出したい場面にも利用しやすいはず。

ベーコンは朝食やパスタ、スープなどに使いやすいですし、ソーセージは焼くだけでも一品になるため、料理をする人にも贈りやすいでしょう。

>>公式ショップで詳細を見てみる

:まとめ

ベーコン専門店もんじ(MONJI)は、時間と手間をかけて製造された本格的なベーコンやソーセージを楽しみたい人におすすめの専門店です。

ベーコンは、乾塩法で約3週間低温熟成した後、ドイツ産ブナ材を使った直下式燻製で仕上げられています。肉の旨味と燻製の香りをしっかり感じられるため、薄切りの市販ベーコンとは異なる食べ応えを求める人にも最適。

また、美ボディ筋肉ソーセージは、鶏むね肉とブロッコリーを主原料とし、100g当たり72kcal、たんぱく質14.6g、脂質1.1g。筋トレやダイエット中でも、脂質を抑えながらたんぱく質を摂りたい人におすすめ。

自宅用としてはもちろん、お酒や肉料理が好きな人へのギフトにもピッタリ。本格的な燻製ベーコンや個性的なソーセージを探している人は、公式オンラインショップをチェックしてみてください。

>>公式ショップで詳細を見てみる

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この記事の編集者

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拡散型レビュー記事制作サービス「REVIEW PRESS」の編集部。世の中にある商品・サービスを忖度なしでレビューしていきます。

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