【評価】ワイルドターキーはうまい?まずい?8年と12年の違いまで徹底解説

悩む人ワイルドターキーはまずいって本当?そもそも8年と12年の違いってあるの?
ワイルドターキーはアメリカ発の人気バーボンウイスキー。
力強い味わいと豊かな香りで世界中にファンが多い一方で、中には「アルコール感が強すぎる」「甘みが少ない」など悪い口コミも。
そこで今回は「ワイルドターキーは本当にうまいのか?8年と12年の違いは何か?」を徹底解説します。
本記事では、ワイルドターキーの味の特徴や口コミ、さらには8年と12年の違いまで詳しく解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。


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ワイルドターキーはうまい?まずい?
どんな味なのか?気になると思いますので、まずは「ワイルドターキー」を試してみた感想を紹介していきますね。
感想レビュー①:コクがあって飲みごたえがある
ワイルドターキーは、しっかりとしたコクがあります。
アルコール度数が50.5%と高めですが、その分味に深みがあり、バーボンならではの力強さを感じますね。バニラやキャラメルの甘さがほのかに感じられ、スパイシーさとのバランスが絶妙です。
後味も長く続き、飲んだ後に残る香ばしさが心地よい余韻。ロックやハイボールにしても風味が損なわれず、どんな飲み方でも楽しめるのが魅力ですね。
感想レビュー②:香りが豊かで奥深い味わい
ワイルドターキーは香りが豊かで奥深い味わいも特徴かなと。
バニラやキャラメルの甘さに加え、樽の香ばしさがしっかりと感じられます。後味に残る樽香は、他のウイスキーにはない特徴です。
飲むたびに違った香りが感じられ、最後まで飽きることがありませんでした。香りを楽しみたい方には、ストレートやロックがおすすめです。
感想レビュー③:アルコール感が強く飲みにくい
ただ、ワイルドターキーはアルコール感が強め。
特にストレートで飲むと、喉に強い刺激を感じるので、初心者には向かないと思います。そのため、初めての方はロックやハイボールにして、アルコール感を和らげるのがおすすめです。
ただ、割ってもバーボン特有の香りとコクは十分に感じられるので、風味を損なう心配はありません。クセが気になる方は、少量ずつ飲んで慣れていくと、より楽しめるはずですよ。
ワイルドターキー8年と12年の違いは?
ワイルドターキーの8年と12年は、熟成期間の違いによって風味や香りに違いが見られます。
まず、8年はその名の通り8年間熟成されたバーボンウイスキーで、アルコール度数は50.5%と高め。この長期熟成により、バニラやキャラメルの甘い香りが際立ち、力強い味わいとスパイシーさが特徴となっています。
一方、12年は12年間熟成されており、同じくアルコール度数は50.5%です。長期間の熟成により、バニラやキャラメルの香りがさらに凝縮され、甘さとスパイシーさに加えてエレガントさも備えた個性的な味わいに仕上がっています。
また、12年は年間の寒暖差が30℃を超えるケンタッキー州で熟成されており、熟成が急速に進む環境下で特に選ばれた樽から作られています。
価格面では、8年が700mlで約4,070円前後、12年が700mlで約8,800円前後と、熟成期間の長さに比例して12年の方が高価です。
これらの違いから、8年は力強くスパイシーな味わいを好む方に、12年はより深みとエレガンスを求める方におすすめです。
ワイルドターキーの悪い評判口コミ
次に、SNSやWeb上で「ワイルドターキー」に関する悪い口コミや評判を調査しました。
客観的な評価を見ていきましょう。
悪い口コミ①:アルコール感が強すぎる
「ワイルドターキーはアルコール度数が高く、ストレートで飲むと刺激が強すぎると感じました」
「アルコールの強さが前面に出ていて、初心者には飲みにくいかもしれません」
アルコール度数が50.5%と高めであるため、特にストレートで飲む際には強い刺激を感じる方がいるようです。
アルコールの強さが際立つため、ウイスキー初心者やマイルドな味わいを好む方には向かない可能性があります。
悪い口コミ②:味が濃くて飲みにくい
「味が濃厚すぎて、私には重たく感じました」
「濃い味わいが特徴ですが、個人的には少し飲みづらかったです」
ワイルドターキーはバニラやキャラメルの甘さに加え、スパイシーな風味が特徴ですが、この濃厚さが一部の方には重たく感じるようです。
軽めのウイスキーを好む方にとっては飲みにくいと感じる場合があるでしょう。
悪い口コミ③:スパイシーさが強すぎる
「スパイスの刺激が強くて、のどにピリッとくる感じが苦手でした」
「辛口すぎて、もう少し甘さが欲しいと思いました」
ワイルドターキーはライ麦の割合が高いため、スパイシーさが際立ちます。これはバーボンの特徴でもありますが、甘みを求める方にとっては辛口すぎると感じることがあるようです。
悪い口コミ④:甘みが少なく辛口すぎる
「思ったより甘くなくて、辛口が苦手な私には合いませんでした」
「バニラの香りは感じるものの、味に甘みが少なく飲みにくいですね」
バーボン特有の甘い香りがありながらも、味わいはドライで辛口寄りです。そのため、甘みを期待して飲むと、少し物足りなさを感じるかもしれません。
悪い口コミ⑤:香りが独特で好みが分かれる
「樽の香りが強くて、少しクセがあるように感じました」
「香ばしさが強すぎて、香りだけで苦手だと感じました」
ワイルドターキーは焦がしたオーク樽で熟成されるため、香ばしく独特な香りがあります。
この個性的な香りが好きな方も多い一方で、人によってはクセが強すぎると感じることがあるようです。
「ワイルドターキー」の悪い口コミ評判まとめ
ワイルドターキーは、アルコール度数が50.5%と高く、初心者には刺激が強く感じられるかも。味わいが濃厚でスパイシーさが際立つため、軽めのウイスキーを好む方には重たく感じるかもしれません。
また、甘みが少なく辛口寄りの風味や、焦がしたオーク樽特有の香りは、好みが分かれるポイントです。
総合すると、力強い味わいやスパイシーな刺激を楽しみたい方には向いていますが、マイルドさや甘さを求める方には少し飲みにくく感じられるでしょう。
ワイルドターキーの良い評判口コミ
次に、SNSやWeb上で「ワイルドターキー」に関する良い口コミや評判を調査しました。
客観的な評価を見ていきましょう。
良い口コミ①:コクがあり飲みごたえがある
「ワイルドターキーはコクがしっかりしていて満足感があります」
「力強い味わいで、バーボンらしさを存分に楽しめました」
コクのある味わいに対する評価が多かったです。アルコール度数が50.5%と高めなこともあり、飲みごたえを求める方には特に好評でしょう。
バーボン特有の厚みと奥深さを感じられるため、ウイスキー愛好者におすすめです。
良い口コミ②:バニラやキャラメルの香りが豊か
「グラスに注いだ瞬間、バニラやキャラメルの甘い香りが広がりました」
「香りが豊かで、飲む前から楽しめるのが良いですね」
香りの良さが特徴として多く挙げられていました。特にバニラとキャラメルの甘い香りが印象的で、樽熟成による香ばしさも感じられるとの声が見られます。
良い口コミ③:スパイシーさと甘さのバランスが良い
「スパイシーさと甘さのバランスが絶妙で、クセになる味わいです」
「ピリッとした刺激がありながらも、甘さが心地よいですね」
ワイルドターキーはライ麦の使用量が比較的多いため、スパイシーさが特徴的ですが、バニラやキャラメルの甘さが加わることで、辛さと甘さがバランスよく調和していると評価されています。
良い口コミ④:余韻が長く深みがある
「飲んだ後も香りと味わいが口の中に残り、余韻を楽しめました
「後味が長く続くので、ゆっくりと味わいたいときに最適ですね」
ワイルドターキーは、飲み終わった後も口の中に余韻が残る点が評価されています。特に樽の香ばしさやスパイシーな刺激が長く続き、時間をかけて楽しめるのが特徴です。
良い口コミ⑤:ハイボールにすると飲みやすい
「ハイボールにすると飲みやすく、食事にも合わせやすいです」
「炭酸で割ると香りが引き立ち、より爽快感がありますね」
アルコール度数が高いため、ストレートでは刺激を感じることもありますが、ハイボールにするとバランスが良くなり、飲みやすくなるとの声が多く見られました。
「ワイルドターキー」の良い口コミ評判まとめ
コクがあり飲みごたえがあるため、バーボンらしい力強い味わいを求める方に人気です。バニラやキャラメルの香りが豊かで、飲む前から楽しめるのも魅力でしょう。
スパイシーさと甘さのバランスが取れており、クセになる味わいだという意見が多く見られました。また、飲み終わった後も余韻が長く続くため、じっくりと味わいたい方に適しています。
総合すると、ワイルドターキーは力強い味わいや芳醇な香りを楽しみたい方、また食事と一緒に楽しみたい方におすすめのバーボンウイスキーです。
ワイルドターキーはバーボンじゃない?
ワイルドターキーは、アメリカ・ケンタッキー州で製造される正真正銘のバーボンウイスキーです。
バーボンウイスキーと名乗るためには、アメリカ合衆国の法律で定められた特定の条件を満たす必要があります。その主な要件として、原料の51%以上がトウモロコシであること、内側を焦がした新しいオーク樽で熟成させること、蒸留時のアルコール度数が80%以下であること、樽詰め時のアルコール度数が62.5%以下であること、そしてアメリカ国内で製造されることなどが挙げられます。
ワイルドターキーは、これらの条件をすべて満たしています。
まず、原料にはトウモロコシを主体とし、ライ麦や大麦麦芽も使用しています。特に、トウモロコシの使用量はバーボンの中でも最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用しているとされています。これにより、独特の香味と風味が生まれます。また、蒸留時のアルコール度数は60〜65%と、法律で定められた上限の80%を大きく下回る低めの度数で行われています。
さらに、熟成には内側を深くチャー(焦がし)した新しいホワイトオーク樽を使用し、樽詰め時のアルコール度数も54〜55%と低めに設定されています。
ちなみに…
ワイルドターキーの歴史は1869年に遡り、トーマス・リピーがケンタッキー州に蒸留所を設立したことに始まります。その後、1940年にオースティン・ニコルズ社の社長であったトーマス・マッカーシーが、七面鳥の狩猟仲間に自社のバーボンを振る舞った際、その味わいが好評で「ワイルドターキー(野生の七面鳥)」と名付けられたことがブランド名の由来となっています。現在では、イタリアのカンパリグループの一ブランドとして、世界中で愛されています。
このように、ワイルドターキーは製法、原料、熟成方法、そして歴史のすべてにおいて、バーボンウイスキーの定義を完全に満たしています。そのため、「ワイルドターキーはバーボンではない」という主張は誤りであり、ワイルドターキーは間違いなく本物のバーボンウイスキーです。
ワイルドターキーはうまい?まずい?:まとめ
ワイルドターキーは人気のバーボンウイスキー。
中には「アルコール感が強い」などの口コミもありますが、基本的には「コクがある」「香りが豊か」など良い評価が多いです。なので、味わい深いウイスキーを求める方にはぴったりでしょう。
8年は力強い味わい、12年はまろやかさが特徴なので、好みに合わせて選べます。自宅でゆっくり楽しむのはもちろん、特別な日の一杯にもおすすめですよ。
興味のある方は、ぜひ一度その味を試してみてください。








