【新型】バルミューダケトルのデメリット5選!旧型との違いは?壊れやすいって本当?

悩む人バルミューダケトルっておしゃれだけど、デメリットや壊れやすいって噂もあって購入を迷うな…
バルミューダケトルは、デザイン性の高さや注ぎやすい細口ノズルで人気。
一方で、容量の少なさや価格の高さなどのデメリットも。中には、新型モデルと旧型の違いが分かりにくく、どちらを選ぶべきか悩む方もいるでしょう。
そこで今回は「バルミューダケトルのデメリット5選と新型・旧型の違い」を徹底解説します。
本記事では、口コミをもとにバルミューダケトルのメリット・デメリットや壊れやすいという噂の真相、新型と旧型の違いまで整理して紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。


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バルミューダケトルを使ってみた感想
まずは、バルミューダケトルを使ってみた感想をまとめていきますね。
- 湯量が確認しやすく、使いやすいデザイン
- 湯沸かしの速度が速く、時間を節約できる
- 注ぎ口が細く、ドリップコーヒーに適している
順番に見ていきましょう。
感想レビュー①:湯量が確認しやすく、使いやすいデザイン
バルミューダのケトルは、シンプルで美しいフォルム。キッチンに置くだけでインテリアとしても抜群です。
取っ手の形状が手に馴染みやすく、持ちやすいのも嬉しいポイント。取っ手の上部には親指を置くためのくぼみがあり、安定感を持って注ぐことができます。
ただ、湯量の確認には少し不便さを感じました。ケトルの内側に最大容量の目盛りが付いているものの、外側からは見えないため、水を注ぐ際にフタを開けて内部を確認する必要があります。
感想レビュー②:湯沸かしの速度が速く、時間を節約できる
バルミューダのケトルは湯沸かしの速度が速いです。消費電力が1,200Wと高出力で、200mlの水なら約1分半、満水の600mlでも約3分で沸騰します。
近しいケトルで言えば、ティファールの電気ケトルは約1,300Wの消費電力で、同様の水量をほぼ同じ時間で沸かすことができます。
バルミューダのケトルが特別速いわけでもありませんが、高性能ではあるでしょう。
感想レビュー③:注ぎ口が細く、ドリップコーヒーに適している
バルミューダのケトルの注ぎ口のデザインは、細くて長いグースネック。お湯の流量を細かくコントロールでき、ドリップコーヒーを淹れる際に非常に便利です。
狙った場所に正確にお湯を注げるため、コーヒーの抽出が安定し、美味しい一杯を楽しむことができました。
しかし、注ぎ口が細いため、一度に大量のお湯を注ぐのには時間がかかります。例えば、カップ麺にお湯を注ぐ際、一般的なケトルよりも時間がかかると感じました。
また、ケトルを傾けすぎると、フタの隙間からお湯が漏れる場合があるので、扱いに注意が必要です。
バルミューダケトル旧型と新型の違いは?
バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」は、2024年に新型モデルKPT01JPが発売されたモデル。
旧型K07Aとの間にいくつかの違いがあります。主な相違点はカラーバリエーションと価格です。
カラーバリエーションについて、旧型K07Aはブラックとホワイトの2色展開でしたが、新型KPT01JPでは新たにシルバーが追加され、全3色となりました。
価格に関して、新型KPT01JPは旧型K07Aよりも約1,760円高く設定されています。具体的な価格は販売店や時期によって変動しますが、新型の方が高価格帯ですね。
デザインや性能面では、旧型と新型の違いはそこまでない
一方、デザインや性能面では大きな変更は見られません。
サイズや形状、機能性は旧型と新型でほぼ同様であり、ユーザー評価も高いままです。例えば、注ぎ口の細さや湯沸かしの速さ、操作の簡単さなど、従来の特徴が引き継がれています。
新型KPT01JPユーザーからは、「すぐに沸くので使用勝手も非常に満足」「使いやすくなかなかスタイリッシュで可愛らしい」といったポジティブな口コミが多く寄せられています。
【デメリット】バルミューダケトルの悪い評判口コミ
バルミューダケトルの悪い評判口コミをまとめると以下の通り。
- 湯量が外から確認しにくい
- 最大容量が小さく、複数人での使用には不向き
- 本体が熱くなるため注意が必要
- 注ぎ口が細いため、大量のお湯を注ぐ際に時間がかかる
- 値段が高めで、コストパフォーマンスが悪いと感じる人もいる
順番に見ていきましょう。
悪い口コミ①:湯量が外から確認しにくい
バルミューダケトルの口コミでは、湯量が外から確認しにくいという点が指摘されています。
内側には目盛りがあるものの、外部からは見えない仕様になっており、湯量を調整する際にはフタを開けて確認する必要があります。
他社製品の中には、透明な窓が付いており、一目で湯量が確認できるものも多いため、比較すると使い勝手に差を感じる場合があるようです。
また、フタを開けて湯量を確認する際に、内部に結露や水滴が付着して目盛りが見えにくいことも指摘されていました。
悪い口コミ②:最大容量が小さく、複数人での使用には不向き
バルミューダケトルの最大容量が0.6リットル。
一度に湯を沸かせる量としては小さく、カップ麺を2つ同時に作る場合や、複数人でティータイムを楽しむ場合には不便に感じられるかもしれません。
一方で、容量が小さいことから、お湯を沸かす時間が短く済むというメリットも。例えば、200mlの水なら約1分半で沸かすことができるので、忙しい朝には便利ですね。
悪い口コミ③:本体が熱くなるため注意が必要
バルミューダケトルの本体が熱くなる点が、注意点として挙げられています。
特にステンレス製の外装部分が沸騰時に高温になるため、使用中や直後にうっかり触れてしまうと火傷の危険性があります。
他社製品の中には、二重構造で外装が熱くならない仕様のものも存在するため、この点で安全性を重視する場合にはデメリットと感じる人がいるです。
また、持ち手部分やフタの周辺も熱が伝わりやすい設計であるため、取り扱いには注意が必要でしょう。
悪い口コミ④:注ぎ口が細いため、大量のお湯を注ぐ際に時間がかかる
バルミューダケトルの特徴である細長い注ぎ口は、ドリップコーヒーを淹れる際には非常に便利。
しかし、大量のお湯を注ぐ場合には時間がかかるというデメリットがあります。注ぎ口が狭いため、一度に流れるお湯の量が少なく、勢いよく注ぎたい場面には不向きです。
また、ケトルを大きく傾けると、フタの隙間からお湯が漏れることがあるので注意。そのため、急いでいるときには扱いづらいと感じる人もいるでしょう。
悪い口コミ⑤:値段が高めでコストパフォーマンスに不満を感じる
バルミューダケトルの価格は他の電気ケトルよりも高め。実際、他社製品の同等スペックのケトルと比べると約2倍の価格帯になることも。
この高価格に対して「デザイン性が優れているから仕方がない」と肯定的に捉える方もいる一方で、「機能が限定的で価格に見合わない」と感じる人もいるようですね。
【メリット】バルミューダケトルの良い評判口コミ
バルミューダケトルの良い評判口コミをまとめると以下の通り。
- デザインがシンプルでおしゃれ
- 注ぎ口が細くお湯を注ぎやすい
- コンパクトで軽量なため、一人暮らしや少人数家庭に使いやすい
- 湯沸かしが速く、200mlなら約1分半で沸騰する
- 操作が簡単で、電源ボタンを押すだけで使える
順番に見ていきましょう。
良い口コミ①:デザインがシンプルでおしゃれ
バルミューダのケトルは、シンプルで洗練されたデザインが多くの方から高く評価されています。
キッチンに置くだけで、空間の雰囲気を一段と引き立てる存在感。マットな質感と曲線美が調和し、モダンなインテリアにも自然に溶け込む点が魅力ですね。
「キッチンに置いておくだけでおしゃれ」「デザイン性が高く、インテリアとしても優秀」といった声が多く寄せられています。
さらに、コンパクトなサイズ感も評価されています。幅約26.9cm、高さ約17cm、奥行約12.8cmと、省スペースで設置できるため、キッチンの限られたスペースにも適しています。
良い口コミ②:注ぎ口が細くお湯を注ぎやすい
バルミューダのケトルは、細長い注ぎ口が特徴。ドリップコーヒーを淹れる際に最適と多くの方から評価されています。
「ドリップコーヒーを淹れるのに最適」「お湯の注ぎやすさが抜群」といった声が寄せられています。また、注ぎ口の形状が美しく、見た目のデザイン性と機能性を両立している点も高く評価されています。
さらに、ハンドルの持ちやすさも高評価。手に馴染む形状で、安定してお湯を注ぐことができるため、ドリップ時の微調整がしやすいとの意見が多いです。
良い口コミ③:コンパクトで軽量なため、一人暮らしや少人数家庭に使いやすい
バルミューダのケトルは、コンパクトで軽量な設計が特徴。、一人暮らしや少人数の家庭にとって使いやすいと評価されています。
「サイズがちょうど良く、キッチンで場所を取らない」「軽くて扱いやすい」といった声が寄せられています。また、最大容量が0.6リットルで、必要な分だけお湯を沸かせるため、無駄がなく効率的との意見も。
一方で、容量が小さいため、大人数での使用や大量のお湯が必要な場合には不向きとの指摘もあります。しかし、一人暮らしや二人暮らしなど、少人数での使用には十分な容量であり、日常使いには問題ないとの意見が多いです。
良い口コミ④:湯沸かしが速く、200mlなら約1分半で沸騰する
バルミューダケトルは、湯沸かしの速さが多く方から高く評価されています。消費電力が1,200Wと高出力で、200mlの水であれば約1分半、満水の600mlでも約3分で沸騰します。
「あっという間に沸くので、待つストレスがない」「朝の時間短縮に役立つ」といった声が見られました。また、湯沸かしの際に発生する音が控えめで、他の高出力ケトルに比べて静かである点も好評です。
良い口コミ⑤:操作が簡単で、電源ボタンを押すだけで使える
バルミューダケトルは使い方はとても簡単。ケトルに水を入れ、電源ボタンを押すだけでお湯を沸かすことができます。
「複雑な設定がなく使いやすい」「説明書を見なくても操作できる」といった声が多く見られます。本体に余計なスイッチや設定がないため、機械が苦手な方や年配の方にも優しい設計です。
また、電源ランプが湯沸かし中に点灯し、沸騰が終わると自動で消える仕組みが好評です。
バルミューダケトルでよくある質問
最後に、バルミューダケトルでよくある質問をまとめていきますね。
- 最大容量はどれくらいですか?
- お湯を沸かすのにかかる時間はどのくらいですか?
- ドリップコーヒー以外の用途にも使えますか?
- 本体の外側は熱くなりますか?
- 空焚き防止機能は付いていますか?
順番に見ていきましょう。
質問①:最大容量はどれくらいですか?
バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」の最大容量は0.6リットルです。
これは、カップ約3杯分のお湯を一度に沸かすことができる容量です。一人暮らしや少人数の家庭での日常使いに適したサイズと言えます。
質問②:お湯を沸かすのにかかる時間はどのくらいですか?
「BALMUDA The Pot」の場合、200mlの水を約1分半で沸騰させることができます。満水の600mlでも約3分で沸騰します。忙しい朝や急いでお湯を使いたいときに便利な性能でしょう。
質問③:ドリップコーヒー以外の用途にも使えますか?
バルミューダの電気ケトルはドリップコーヒー以外の用途にも幅広く使用できます。
例えば、紅茶や日本茶の抽出、インスタント食品の調理、料理中の湯せんやスープの準備など、多目的に活用可能です。
ただ、大量のお湯を一度に注ぐ用途には、他のケトルと比較して時間がかかる場合があります。
質問④:本体の外側は熱くなりますか?
「BALMUDA The Pot」の本体外側はステンレス製で、湯沸かし中や直後は高温になります。特に小さなお子様がいる環境では、やけどのリスクがあるため、取り扱いには十分な注意が必要です。
質問⑤:空焚き防止機能は付いていますか?
バルミューダの電気ケトルには空焚き防止機能が搭載されています。
さらに、これらのモデルには自動電源オフ機能も搭載されており、沸騰後に自動で電源が切れるため、安心して使用できます。
バルミューダケトルのデメリット:まとめ
バルミューダのケトルは、おしゃれなデザインと使いやすさを兼ね備えた製品として多くの方に支持されています。
また、湯沸かしの速さも特徴で、200mlなら約1分半、600mlでも約3分で沸騰します。注ぎ口が細いため、ドリップコーヒーや紅茶の抽出に最適で、プロのような仕上がりを実現可能。
一方、最大容量が0.6リットルと少なめなため、大人数での使用には適さないかもしれません。それでも、一人暮らしや少人数の家庭には十分な容量で、日常使いに最適です。
デザイン性と機能性を重視する方にとって、バルミューダのケトルは満足度の高いケトルと言えるでしょう。

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